「のどが渇いた」と思ってから水分を摂取するのではすでに遅く、その時点では脱水が始まっているとよく言われますね。私自身、仕事に集中するあまりついつい飲み忘れ、気づけば食事時以外で水分補給ができていない...という事が多々あります。
体調を崩している時は、体内熱が放熱するのに必要な量の水分が無くなり、熱中症の初期症状、俗にいう夏バテに幾度も悩まされました。そこで昨年からは、水分補給を意識して行えるよう、あるルールを作りました。
水分補給のルーティーン化
携帯電話のアラームを活用して、水分摂取のアラートを出す、たったこれだけです。しかし、これが意外と効果的で、これまで難しく感じていた「こまめな水分補給」が、強く意識せずとも出来るようになってきました。
1日の水分摂取量の目安は2.5L前後で(1日に排出する水分量が概ね2.5Lのため)、食物から補給する量が1L弱ですから、1.5L程度を補給するのが望ましいです。
毎食毎にもなにがしかのドリンクの摂取をしっかりと行い、不足分を補います。その他、入浴前後や就寝前も必ず水分補給をしています。一度のがぶ飲みは、汗で大切なミネラルが失われる恐れがあるので、効果的ではありません。やはり面倒でも「こまめな水分補給」が大切です。
簡単にできる熱中症対策! ついつい忘れる水分補給をルーティーン化する方法
![大分県ここのえ育ちのおいしい水[エコ包装]2L×12本 ロッピー](https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Floppi.jp%2Fupload%2Fsave_image%2F11282039_4ed372e0f3ec5.jpg)