電気にガスに水道、通信費… 高くてイヤになっちゃうと思っているそこのあなた。日々、節約を意識していてもなかなか固定費が減らないとお悩みのみなさん。ここで紹介するテクニックを実践すれば、年間12万円削減することも夢じゃないんです!


【Point 01】契約アンペアを変えれば電気代の基本料金は安くなる!

 電気の基本料金は契約アンペア数に応じて高くなっていく。


【Point 02】使用量を抑えれば単価も下げられる!

 電気の1kWh(1キロワットの使用を1時間続けたときの消費電力量)あたりの料金は、120kWhまでなら17.87円、121~300kWhなら22.86円、301kWh以上なら24.13円という具合に、ひと月の電力使用量に応じて3段階に分けられている。


【Point 03】自分の電力消費パターンを知り、おトクなプランに!

 例えば共働きで昼間家に誰もいない家庭は、夜間の単価が安くなるプランの検討を。東電の「おトクなナイト10」の場合、22時~8時までの単価が9.48円。ただしそれ以外の時間は23.87円(80kWhまで)と割高になるので要注意。


4大固定費を年間12万円削るテクニック集!(電気編) - ザイ・オンライン