夏の昼間に家庭で最も消費電力が大きいのはエアコン。家庭内の電力使用量の50%を超えます。冷蔵庫、照明機器、テレビと続き、これだけで全体の8割を超えるのです。


エアコンは使用年数が15年など、古い製品なら買い替えをお勧めします。

通常はエアコンの設定温度を28度にして自動運転させますが、「弱冷房除湿」という機能があれば、これを使って湿気を取り除くのも一手。湿度が15%下がると体感温度が1度下がるといわれます。


冷蔵庫にも直射日光が当たらないように注意し、できるだけ扉の開け閉めと開放時間を減らします。


照明機器も使わない電球は外し、使用頻度が高いものは発光ダイオード(LED)タイプの電球に交換するとよいでしょう。


効果的な節電、ポイントは?  直射日光と湿度に注意 - 日本経済新聞