0.00って何だよ!!!~全珠連段位検定試験~ | そろばん親父のブログ

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中学2年生と小学6年生の2人の子を持つ父親です。親子3人で、そろばんの大会に参加しています!そんな私達親子のそろばん日記です。

今日は、全国珠算教育連盟の段位検定試験がありました

家を出る前に本番での厳し過ぎる?!!数字の審査を意識しながら1セットだけ練習。

息子は9段、娘は7段と、目標にしている段位を1段飛び越えた点数が取れていました

ただ、息子の数字に難あり…

特に5と6がバツになりそうだったので、注意するように言い聞かせました。

それでも、かけ暗が初の200点!!!

 

わり暗が195点と内容はとても良かったので(ちなみに、み暗は185点でした。)

合格出来るかどうかは数字次第と言ったところですが、あまり神経質にならずに

自信を持って臨むようにアドバイスをしました。

それと、時間的には余裕があるはずなので、癖のある問題が出てきたら、無理をせずに飛ばしてみて

余った時間でやるのもひとつの方法だと伝えました。

私の直前練習は、かけ暗195点 わり暗200点と、ここまでは順調でしたが

み暗が、まさかの185点

2~3日前から、4桁揃えの問題でなぜか1000の位を間違うようになりました

本番ではどうなることやら・・・

さて、会場に到着し、検定委員の先生方にご挨拶させていただきながら

前回の合格証書をいただくと

『とにかく数字なんですよ!息子さんとお父さん!!

2と5と6と8を気を付けてください!!』


と、大変貴重なアドバイスをいただきました。本当に有難いです。

それにしても、2と5と6と8って。多くない?

数字って10個しかないよね?!!

本番が始まると、やはり数字に気を取られて、時間がほとんど余りませんでした。

今回の試験問題は嫌らしい問題が多くて、言い方が悪いですが、見事にハマってしまいました。

かけ算の40番、0.696と書いた答えが何となくしっくりこなかったので、計算しなおしたら0.697に!!

(もしかすると数字が違うかもしれませんが、大体こんな感じです。)

急いで書き直そうとしたけど、その瞬間、時間切れガックリ・・・

これが、小数点以下5位、6位まできちんと計算しないと繰り上がらない問題で

日珠連だと当たり前に出てくる問題ですが、全珠連の問題集にはあまり出てこなかったので、油断してたかもしれません。

わり暗でも、わられる数が『0.00・・・』の問題が!!!

私達が練習していた、佐藤出版と朝日プリント社の問題集には出てこない問題です。

暗算での小数問題の解き方なんて、最近覚えたばかりなので、パターンを覚えるので精一杯

見たことのない問題を急に出されても、無理!!!!

かなり焦ったけど、指をチョンチョンしながら何とかクリアー。

『子供達、大丈夫かな~。』と心配しながら問題を進めると

またまた

0.00が登場!!!!!

何でだよーーー!!!

この問題を見た瞬間、『息子の9段は消えた!』と思いながら、一瞬、息子を見ちゃいました

試験後、子供達も真っ先に『0.00』について言ってきたので、計算が出来たか聞いてみると

何回かやり直したけど、結果的に出来なかったとのこと。

これは私の監督責任ですね~。

問題集に書かれている"準拠"の意味が、はじめて分かったような気がしました。

結果が分かるのは、早ければ今週の土曜日です。

私の10段は、かけ暗で奇跡が起きていない限り難しいですが、息子が8段、娘が6段に合格していることを祈りながら

合格通知が届くのを楽しみに待ちたいと思います