3月に入り、こんな症状はありませんか?
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春になるとめまいが出やすい
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こめかみ〜側頭部の頭痛が増えた
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首肩こりが強くなっている
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イライラしやすい
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夜、眠りが浅い
検査では「異常なし」と言われたけれど、つらさは確かにある。
それは、春特有の自律神経の乱れが関係しているかもしれません。
なぜ春に自律神経が乱れるのか?
春は一年の中でも
✔ 寒暖差が大きい
✔ 花粉による刺激
✔ 環境の変化
✔ 年度末の忙しさ
が重なる季節です。
これらはすべて交感神経を刺激しやすいのです。
交感神経が優位な状態が続くと、
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血流低下
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頸肩部、背部の筋緊張
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内耳の循環不安定
が起こり、めまい・頭痛・首肩こりへとつながります。
東洋医学では「春=肝」の季節
東洋医学では春は「肝」の季節と考えます。
肝の大切な働きは、
“気の巡りをスムーズにすること(疏泄作用)”
この巡りが滞ると「肝気鬱結」となり、
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側頭部の頭痛
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めまい
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首肩の強い張り
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イライラ
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月経トラブル
が起こりやすくなります。
春の不調は偶然ではなく、季節の影響を受けた体の反応なのです。
当院での評価と考え方
当院では、
【身体的評価】
・頸部可動域
・僧帽筋、肩甲挙筋、後頭下筋群の緊張
・背部の張り
・姿勢バランス
【東洋医学的評価】
・脈
・舌
・腹部の状態
を総合して、
「肝の高ぶりタイプ」か
「血虚を伴うタイプ」か
「緊張優位タイプ」か
を見極めていきます。
単にほぐすだけでなく、自律神経のバランスそのものを整えることを目的に施術します。
「なんとなく不調」は放置しない方がいい理由
春の不調を我慢していると、
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頭痛が慢性化
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不眠へ移行
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自律神経の乱れが固定化
するケースもあります。
軽い違和感の段階で整えるほうが、回復も早く、通院回数も少なく済む傾向があります。
春は整え直すベストタイミング
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毎年この時期に不調が出る
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めまいを繰り返している
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首肩こりが慢性化している
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自律神経の乱れが気になる
そんな方は、春の今こそ整えどきです。
当院では、自律神経や慢性的な不調のご相談を多くいただいています。
「原因がはっきりしないけれどつらい」症状も、一度ご相談ください。
小さな違和感の段階で整えることが、春を快適に過ごすための近道です。
渋谷 表参道 心地よいはりとお灸
東京都渋谷区渋谷2-4-10 鈴木ビル1階
TEL:03-6416-3718