錫婚式何かの節目にしかブログを書けてませんね。今日は結婚10年目。「錫婚式」だそうです。お互いに仕事 or 育児でいつも通りの生活でしたが。記念日らしい事と言えば、このケー…キ?ゼリー+ババロア+フルーツたっぷりなアンテノールのスイーツです。夫も気に入ってくれて、あっという間に平らげちゃいました。結婚前から数えると、人生の半分を共にした夫。これからもよろしくね。P.S. スイート10ダイヤモンドを買ってくれるらしいんだけど、娘抱えていつ品定めせえっちゅーねん。
24回目。年末にも年始にもご挨拶ができないままで、失礼しました。今年もそうしょっちゅうは更新できないとは思いますけれども、何卒よろしくお願いいたします。昨年は産後すぐで寝落ちしてしまったけど、今年は起きて黙祷を捧げられました。24回目の1月17日です。一昨日放送されていたドラマで舞台になった街。夫は正にあの中を生きていました。この街でかつて何があったのか、父がどう生きてきたのか。もう一度起きたらどう生きるのか。これからこの街でどう生きていくのか。娘に伝えないといけないなと思います。一帯の公園には町ごとに震災犠牲者の慰霊碑が立っているので、今日は娘のお散歩がてら巡ってみます。
6回目のまだ、なのか。もう、なのか。ガタが来つつあるTVと一緒にレコーダーも買い替えるぞー!と通告され、録画したままの番組をHDDからBlu-rayに移す作業をしておりました。そこかしこにいらっしゃる勘三郎さん。見るだけでわくわくしてきます。何と言いますか、もう鬼籍に入ってるだなんて信じられない訳ですよ。平成中村座の世界巡演興行に手一杯で、日本で歌舞伎に出る隙がないだけのように思えてくるんですよ。そうしてその巡演が打ち上がったら、また歌舞伎座なり南座なり松竹座なりで拝見できるんだって思えて仕方ないんですよ。でもその日は永遠に来ないという事実に、しこたま打ちのめされる日々を繰り返しているのですよ。ただ、ただ寂しいです。貴方のいない舞台に、まだ慣れません。