オージー | Web情報からの個人的見解
2007-07-22 13:48:26

オージー

テーマ:ブログ
というわけで川口GJ。無事オーストラリアに勝ちましたね。

という訳で試合を見てみると、といっても前半20分ぐらいからしかみてませんが.......
オーストラリアはあいかわらずのビドゥカとアロイージにロングパスから起点を作っての攻撃。これはマスメディアでもさんざん書かれていたが、こういうポスト的な仕事やサイドでの対応という意味では日本はサンドイッチしてうまくつぶしていたとおもう。ただ攻撃に関してはオーストラリアが対策を講じていたので、ほとんどなにもできず。というか守備に力を注いだため、攻撃がおそろかになったオーストラリアに俺の目には映った。

中盤でボールを回しても、サイドで勝負をする人間がことごとく負けてたきがする。
これはアジアでの戦いとは一線を画すオーストラリアの選手に起因する気がする。
駒野もほとんどセンタリングあげられなかったしね。
そして中盤とトップの間に当てるくさびのボールもなぜかつながらなかった。(理由は覚えてませんが.....)
でもときおり、ロングフィードからサイドの裏を取ってチャンスも作っていたキモする.......

後半、分岐点はビドゥカを下げて、キューウェルを投入した場面。
これで日本の守備陣はだいぶてこずった。
ビドゥカはパワーで攻めてくるタイプ。なので、人数をかければ止められるが、キューウェルはボールを持つとがんがんにドリブルで仕掛けてくるタイプ......といっても僕が今までみてきたキューウェルのイメージというのはサイドでボールを受けると、対峙した相手の裏にボールを出し、あいてにぶつかりファウルをもらうプレーが多いんですけど......

ここは世界基準。攻撃が足りないときに、または高さで勝てる相手に対してファウルを得ることの脅威さをしっててやってる気がした。
で、どういう理由か忘れたけど、コーナー。

ここは日本がだめだろ。あきらかにニアにスペースを空けたオーストラリアになぜ日本はそこをケアしなかったか不思議でならない。テレビ観戦で誰かがニアに入って後にすらすという作戦が蹴る前からわかったし、それがゴールに直結する感覚を覚えたのに。
その場に居た日本人は.......あの形はベトナム戦でも鈴木がオウンゴールしてるし、ニアには必ず誰か一人たたせるベキだと思うんですよ。僕は.....

で、点とられてこのまま負けるかなと思ったら、俊輔がサイドで半歩ずらしてのセンタリング。ファーに流れた巻が折り返すが、そこは高原、高原に対峙するDF,GKの後に、反応的には高原に対峙したDFが一番早くクリアしようとしたが、
というかここでは個人的にはGKにとらせると思ったんだけど、コミュニケーション不足?でDFが中途半端なくりあ。そのボールを高原が反転しながらのシュートフェイントでDFをかわして、キーパーを脇を抜けていくシュート。この流れは日本ぽかった。

で、ここで明らかにオーストラリアはファウルをもらう作戦に出てきた。シュミレーションワロスwww
で、高原と空中戦の競り合いでひじうち。この辺はヨーロッパで活躍するために覚えたマリーシアを駆使しようとするけど、そこは日本が読んでたねw
まあ、キューウェルはそれでもファウルももらい方は抜群だったけど。
で、相手が3枚のカードを切って、退場者一人であきらかに守備固め。

ここで相手をどう崩すか見ていたけど、まあここは進歩してないな。中盤で回してもくさびも入らないし、サイドで勝負できる選手もいなかった。ミドルをうてるところへの侵入もできず、単純にクロスを入れたり無理矢理ボール入れてとられたり、

どうみても攻撃の糸口が見つからないが、予選で懲りたのか千葉勢や橋本などの投入はなし....といってもいくつかチャンスはあったけど......

PKは相手がシュワルツワーだっけ?あのキーパーだから悲観的になってたけど。
キューウェルとニール読まれ過ぎワロタwww
高原も外す雰囲気で普通に外すし........

まあそれでも勝った。
で、オシムの意見をみて、完成されてないから10人のオーストラリアに勝てなかった等の発言。じゃあ、オシムはああいう守備をされたらどう切り崩すのか、それが知りたい。

どうみても素人的意見としてはドリブルできる選手をサイドに置くんだと思うんだけど.....
そういう意味で松井や相馬などが足りないと思ったが....

海外組を極力抑えてるにはそこまで到達してない日本のチーム事情があるように思える。

まあコレからの試合を楽しみましょw

で、アジア大会を通して直すべきところはコーナーのときのニアサイド。相手が引いてるときの崩し方。それにつきると思った。素人目にはね。

pujyolmaniaさんをフォロー

ブログの更新情報が受け取れて、アクセスが簡単になります

コメント

[コメントする]

Ameba人気のブログ

Amebaトピックス