1年半ほど前、母から電話があった。
弟が、今の押し入れをぶん抜いて、リフォームをすると言うものだった。
男だからしょうがない、といつものセリフ。
男だったら、ほんと何をしてもいいのか?
しかも、母の預金で、相続の時のように自分勝手にやっている。
施工主は誰にしたか不明だが、弟だったら、贈与に当たりそうな?
母も私も、まさかそこまでするとは思ってなかった。
父親に対する恨みが、そこまで激しいとは。
家族の痕跡を全て抹消したいみたいだった。
私も母もまだ生きているのに💦
あまりもの理不尽さに、私は、何か悪い事が起きるよと母に言ったら、吐き捨てるように、そんな事知らないわよと言っていた。
そして、その無茶苦茶なしわよせは、家の中の一番弱いものに出た。
弟が、一番大切にしている洋鵡のクロが、一年前に亡くなっていた。
50年は生きると言われていたのに、27年ほどの寿命だった。
そして思い出したのが、30年前の出来事。
これって、私のせいだったの❓
私の時は、誰も死人が出なかったけどね。
不動産は、一番大きい買い物なので、人の妬みを買いやすい。
弟も、仙台の団地が新興住宅地だったので、散々餅まきの餅拾いに行って、母に砂糖醤油餅にしてもらって食べていた。
しかし、その意味は、分かってないだろう。



