9月17日(祝・月)ジュニアユースTR | プエデな日々
2018-09-18 16:33:04

9月17日(祝・月)ジュニアユースTR

テーマ:ジュニアユース(U-15)

休みの予定だったですが、急遽変更して練習を実施しました。

前日の試合で感じたことをすぐに出さないと、その感じたことは薄くなってしまいます。

くやしい気持ちも、終わってから決意したことも、時間が経てば必ず薄くなっていきます。

これが「普通」のことです。

 

昨日のTRは、こちらの要求したことを越えようと行動を止めない選手、「これでいいや」と完結させない選手が多く、「もっと」を自分に期待して行動している選手が多かったように感じました。

しかし、これは「あたりまえ」のことです。

前日にあんな思いをして、昨日くらいはできないのならば、「本気」でサッカーをやってきていないということだと思いますので。

そういう意味では、「もっと」できたのではないかと私は思っています。

そう、それはみんなに「もっと」期待しているのです。

 

最初にも述べましたが、昨日のような取り組みは1か月後にはなくなっている…それが「普通」です。

どうか、それが「普通」にならないような取り組みを自分の意志と決断、行動で継続していってほしいと思います。

私自身は、その部分は誰にも負けない自信があります。

だから、何度も何度も「負け」を経験してもくじけず立ち上がり、ここまでサッカーを続けてこられたのだと思います。そして、また「負け」ました(汗)。

でも、もう次へスタートを切りました。

この繰り返ししか、自分が成長していく方法はありません。

みんなは、私なんかよりも「もっと」上のチャレンジを続けてほしいと願っています。

 

 

そして、重要なことがもう1つありました。

それは、所詮は「他人事」ということです。

中1の選手たちはほとんど今までと変わった姿は感じられませんでした。

それは、前日の試合を「他人事」にしか感じられていなかったからです。

でも、実際はそんないい加減な気持ちで見ていた選手は1人もいないと私は知っています。

 

しかしながら、どんなに真剣に観ていても、自分が試合に出ていなければ、それは「他人事」になってしまうということ…「現実」を感じられないのです。

そうして、「生きた経験」まで落とし込めないから、試合に出ていた選手と大きな大きな差になるのです。

だから、「本気」でうまくなりたければ、やはり試合に出ないといけません。

 

同じ試合に出ていない選手でも、ベンチ入りした選手たちとメンバー外だった選手の間にも大きな差がついていました。

これはやはり「試合に出るかもしれない」という状況がいかに重要かということだと思いますし、また試合に出ていた選手とともに練習し、行動していることがいかに重要かということだと思います。

 

日々の練習で、もっと競争していきましょう。

誰よりもうまくなるための行動をしていく、

誰よりもチームのためになる行動をしていく、

誰よりもチャンスを逃さないように感性を研ぎ澄ます、

など、いろいろ工夫できることはあります。

中1は特にそうですが、コーチの言うことだけ聞いているような選手はプエデでは落ちこぼれます。

なぜならば、それ以上のことをやっている選手が多いからです。

そういった意味で、中1はまだまだ小6レベルの感性と精神力にしか到達していないのではないでしょうか?

 

私が知ってるこれまでの先輩たちはみんなよりも「もっと」やっていたと思います。

 

 

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