9月10日(月)ジュニアユースTR | プエデな日々
2018-09-11 15:05:32

9月10日(月)ジュニアユースTR

テーマ:ジュニアユース(U-15)

思い切ってプレーするといいますが、2つポイントがあると感じています。

 

 

思い切って自分で決断をすること

 

自分で決断したことを思い切ってやること

 

 

「決める」ことと「行動する」ことの両方ともが思い切ってできなければ、歯切れの悪いプレーになります。

そこをチーム戦術=約束ごととしてやれば、選手たちは迷うことなく全力で思い切ってできます。

でも、そこはこの先でも…高校生になってからで十分にできること、間に合うことだと思っています。

 

プエデのみんなにやってほしいのは、前者の思い切って自分で決断すること=「決める」ことです。

自分は何をやることでチームに貢献するのか?勝利に近づけるのか?

その状況で、何を感じ、どう決断するのか?

そこをベンチの指示を待たずに、自分の完成と判断力で思い切って「決断」してほしいと思っています。

そこが、選手としての醍醐味ですし、中学生で伸びること、いや伸ばすべきことだと思っています。

 

そういう意味で、昨日のTRはどうだったでしょうか?

私は、まだまだ物足りないと感じました。

それは、うまくいかない状況の時に、黙る…止まる…周りの出方を見る…という後ろ向きな行動をする選手が多かったからです。

チームが結果を出して来た代の雰囲気は、そこで我先にと行動する選手がいて、そこに素早くかつ鋭く反応し、全体として「思い切り」のよい状態をやり続けることができました。

今のみんなは、そういった部分はとても劣っているように感じます。

 

ですが、勘違いをしないでほしいのは、そういったチームとしての部分は大会に勝ち上がっていくことによって、上がっていく部分が強いということです。今できていない部分を気にする必要は全くなく、これからが大切です。

 

私自身、何度もこの高円宮杯に向かって来ましたが、「これでいける!!」という準備ができたことは1度もありません。

むしろ、今のチームのようにまだまだ不完全な時の方がよい結果が出せて来ました。

ここまで、予選を勝ち抜いていけるだけのものはやってきたという自負はあります。

しかし、何かがまだ足りません。

その何かをチーム全体で大きくしていけるかが、今後を変えていくのではないでしょうか?

 

そういった意味で、昨日の中1の選手たちがつくった雰囲気はヒントになると感じました。

 

 

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