ワーママなともだちと美術館ランチ
いやあ、今日は蒸し暑かったですねえ~![]()
薄手のワンピに革ジャケでやっと春らしいかっこうができたと思ったけど、
そのジャケットすら脱ぎ去りたいような陽気でした。
そんな中、やっぱり時間ぎりぎりな私は徒歩10分の駅までひとっぱしり。
もちろん汗だくです・・・
・・にも関わらず、約束時間を10分ほど遅れて伺ったのはこちら。
ブラッスリー ポール・ボキューズ ミュゼ
「美術館のカフェ」好きな私としては、オープン当初からかなり気になる存在であったにも関わらず、
どうにもこうにも予定があわずに結局今日が初めての訪問になりました。
こちらはカフェではなくて れっきとしたブラッスリーなのですけどね。
学生のときに冗談で「同じ年に子供産もうよ(そのときは結婚の予定もなかったのに・・^^;)」
なんて言っていたら、偶然にも実現してしまったという。
そして同じく ワーママです。
っていっても今はお互い"非バリキャリ"な感じで(^^;
プリフィクス・ランチコース
私は、前菜に「グリンピースの冷製スープ」、メインに「ガンバス海老のポワレ リゾット添え」、
デザートは「"ムッシュ ポール・ボキューズ"のクレーム・ブリュレ」をオーダー。
「"ムッシュ・ポール・ボキューズ"の・・・」なんて謳われたらそれ頼むっきゃないでしょ(笑
今日はコナシ会合でしたので、もちろん「泡」の飲み物もオーダーしました
濃厚な海老のエキスたっぷりなソースのメインのリゾットはかなり美味でした!!
"ムッシュ・ポール・・・" はよくも悪くも本格フレンチなばっちりな甘さ。
しぶいカフェオレと一緒にいただくと美味♪
その後、美術館を出て、ぶらぶらとミッドタウン方面へ。
TちゃんがNY留学中に遊びにいってからすでに10年経過していることに驚き、
そのときに一緒に行ったブルックリンの美術館で安藤広重の浮世絵展が開催されていて、
五十三次の1つ1つの説明を読みながら、なぜだかすごく盛り上がった思い出話など。
五十三次の説明がたとえ日本語で書いてあったとしても、
今だったらそれを全部読む根気ないよねえ~なんて あの頃の不思議な情熱が懐かしかったり。
たぶん、異国で見る自国人の作品がとても新鮮で、誇らしく、
そして異国の人がどんな解釈をしているのかが、
すごく興味深かったっていうのもあるのだろうね。
あ、写真はミッドタウンの裏口付近につながれてお留守番なワンコ。
連れていかれちゃわないか心配で・・・
お互い多忙でなかなか一緒にならず、
私同様年明けから激務になったTちゃんもフラメンコを続けることに断念せざるを得ない状況に・・・
小さな子供がいる身としては、
平日深夜残業、土曜出勤、日曜習い事ってわけにはさすがにいきませんもんね。
私の場合は、今回激務ののち、体調を長らく崩したこともあり、
趣味を充実させる前に、もっと充実させるべきものがあるのでは・・・という考えを早く具体化せねば・・
と、強く思うようになったこともフラメンコ退会の一因にはなっていますが。
どうやら、Tちゃんも同じような状況らしく、
私たちの年齢っていろいろなものをリセットしたくなる時期なのかしら。
たぶん、リセットするには最後のチャンス・・ってどこかで思ってるからかも知れないな。
時効だけど・・・モルディブ ココアアイランド in 2005
そして続けざまにダイビング編に着手 (笑
疲れてるはずなんだけどな~
腕もなければ、性能も悪いのでお見せできるようなお写真はあまりないのですが・・・(恥
ほかのビジターたちがやっとモーニングコーヒーをすすっているころ、わたしたちはすでに船の上。
わたしたちのガイドはクールな日本人女性でした。
まさに DEEPBLUE !
スイミーたちがお出迎え
見上げると早速回遊魚!GTかな?!
ナポレオン!こぶの大きさからいってまだまだおこちゃま。
ヨスジフエダイの群れ!群れ!
モルディブ固有種のチョウチョウウオの一種。
ご存知、カサゴくん。
この浮遊感がたまらない!
心地よい風に吹かれて疲れを癒す至福の時間
つたない技術ゆえ、水中の様子はうまく伝えられていませんが、
魚影が濃く、本当に素晴らしかったです!
ココアアイランドの周囲にも「ココアコーナー」など有名スポットもあり、
連れて行っていただいたのですが、
乾季にも関わらず、私たちが潜ったときはほとんど流れがなく、
ドリフトできずに必死に泳ぎすぎてエア切れになりそうでした・・(--;
流れがあるときは、サメがうじゃうじゃ見れるらしいですぞ♪
次回は雨季に訪れて大物(マンタちゃんやジンベイちゃん♪)に遭遇してみたいなあ~











