旅行に犬連れて行ったことある?

 

長期旅行はまだ実現できていませんが、チョコ旅なら一緒に行きます。

我が子がまだ歩けるうちに、元気なうちに、行けたらいいなあと思っています。

 

ただ、旅行とタロ・ジロを関連付けるのはナンセンスだと思う。

 

南極物語は昭和の時代に良くあった、子供向け漫画版で読みました。

小学一年生くらいの頃だったと思います。

映画は「かしこい犬の映画なんだって♬いいな~見たいな~」とせがむ私に

無類の犬好きの母が

「可愛いだけの映画じゃないわよ」とグサリと言い放ったのを受けて

・・・なんとなく、空気を読んでしまってそれ以上はその話をしませんでした。

漫画は、今話題だから・・と父が親戚の書店から頂いた物だったと思います。

 

学習漫画っぽい絵柄も何だか気にいらなかったのですが(;^ω^)

読んでみて、子供ながらに、何だか矛盾だらけだなあとモヤモヤしました。

子供が読んでも後味の悪い話だったのです。

 

以下、子供の頃に思った事:

ドラマチックな犬達の脱出劇ばかりがクローズアップされていて

タロとジロを、偉かった偉かったと英雄みたいに称える事に意味を見出しているみたい。

そんな過酷な環境に彼らを連れて行ったのも、置いて行ったのも人間なのに。

人間ありきで、起きた出来事なのに、

どんな風に残りの子が命を落としたか、なんて想像でしかないのに

ずいぶんリアルに残酷なシーンの絵を描けるんだな。

最後に生きててよかったのお涙頂戴みたいなエンディングで

無理に感動的なところばかり押し出すんだな。

大人って嫌だな。。。

 

そんな気持ちになったマンガでした。

今、大人になって改めて詳しく当時の記録を知ることが出来るようになった事で

当時のモヤモヤを埋めたり、改めて考えたり、知識を得るきっかけとしては

とてもありがたいお題でした。

 

 

 

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