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2006-10-22 02:29:13

『イルマーレ(2006)』

テーマ:映画

この前見てきた映画です。


オリジナルは韓国映画みたいですね。

それをキアヌ・リーヴスサンドラ・ブロックという『スピード』組みでリメイク。


評価は、

★★★★★★★☆☆☆ (10段階)


時を越えた手紙っていうのが私好みでしたv


キアヌ、サンドラ両者共、40過ぎててすこーし設定に違和感あったけど、

見るに連れて全然気にならなくなりました。

そういう意味じゃさすが!って感じ。


オリジナルは見たこと無いんではっきりは言えないんですけど、

リメイク版の原題は『THE LAKE HOUSE』。

これをイルマーレにするのはちょっと納得がいかないですね。

イルマーレ自体後々の展開には欠かせない存在なのは確かですけど・・・・

もうちょいイルマーレの出番多くても・・・・・


あとラストちょっと駆け足過ぎかな。

ここ泣き所!!

って場所もそのせいで半減^^;


それにしても、主題歌いいですね☆ミ

ポール・マッカートニー使うなんてセンス良すぎです♪(かなり主観


話の流れ的にはかなり好きな作品でした。

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2006-10-22 02:08:32

『ワールド・トレード・センター』

テーマ:映画

朝、梅田ブルク7にて観てきました。

やっぱ話題作でも朝一は空いてますね♪


9・11の作品というだけに不安と期待。

ただのアメリカ万歳の戦争映画になってないだろうかって。


感想は・・・・

そんな不安を吹き飛ばしてくれる作品でした!


ジョンの救出シーン。

かなり涙腺緩くなりましたよ。


まとめると、災害時の救出という、ヒューマンドラマの映画でした。

それなら地震の映画でも良いんじゃ?

とも思ったけど、殆ど実話なんですね・・・・

人ってこういう時は温かいんだなと思わせてくれました^^


アメリカ人を刺激しない為か、飛行機衝突の映像とかは一切無かったです。

テロを考えさせられる映画っていうより、

災害時お互い協力して行こうと前向きに考えさせられ、希望を与えられた映画でした。


途中ちょっと中だるみしてたのが残念だけど、

それがあったから救出シーンが凄い感動できたのかも。


そういうわけで評価は、

★★★★★★★★☆☆ (10段階)

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2006-06-20 21:10:22

『DEATH NOTE デスノート 前編』

テーマ:映画

先日、ピカデリー梅田で見てきました。

ピカデリー梅田は座席が狭いんで、あんま好きじゃないんですが、

10Fは意外と広くて良かったです^^


久々の邦画ということもあり、心配だったり楽しみだったり・・・・・。


さて、肝心のデスノート。

私漫画で3巻くらいまでしか見たことないんです^^;

でも、すごい面白いんですよね。

見よう見ようと思ってるうちに映画まで。。。。。


キャストは、

藤原竜也(夜神 月)

松山ケンイチ(L/竜崎)

瀬戸朝香(南空ナオミ)

藤村俊二(ワタリ)

鹿賀丈史(夜神総一郎)


さて、映画の評価はというと、

★★★★★★★☆☆☆ (10段階)


意外と面白かったです。


死神リュークのCGはどうかな?って感じだったけど、そんな違和感なく見れました。

ライトとリュークの会話が、ほんと違和感無かった。

CG相手なのにね。

藤原竜也の演技が上手かったんですね。

Lの雰囲気もかなりいい感じでした♪


私全巻見てないんで間違ってるかもですが、そんなに詰め込んでる感じじゃなかったのがいいかな。


レッチリの音楽も良かったですね^^

タイアップできたのが凄い(笑)


ちょっと疑問に思った箇所。


■南空ナオミが詩織を殺そうとするとき、ライトはナオミの挑発(?)に乗ってペンを出したのは何故だろう?


結局はノートに詩織の名前も書いてたんだけど、それなら出す必要無かったんじゃ?

観客を騙す為のミスリードだったのかな。

もしくはそれが後半に続く(伏線)のか気になります^^;

原作知らないだけに余計に・・・・・・・



ただ、やっぱ前半・後半に分ける手法は嫌ですね。。。。。。(--;

次11月らしいけど、忘れちゃう部分も多いしね。

それにやっぱ、一つの映画は、その回で終わるべきだと思います。


そういう意味では評価に値しない作品なのかもしれません。

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2006-06-20 17:25:09

『ポセイドン(2006)』

テーマ:映画

この前、友人と梅田ブルクにて見てきました。


梅田では一番この梅田ブルクが見る環境がいいかなぁと思ってます。

ナビオは人いっぱいだし・・・・・(苦笑)

映写中のマナー悪い人も居ないし^^


さて、ポセイドン。

またもや予備知識0で見に行ったんですが、

どうやらポセイドン・アドベンチャーのリメイク作品みたいですね。

その原作の方も私は見たこと無かったんですが^^;


早速評価から、


★★★★★★☆☆☆☆ (10段階)


ストーリーも単純明快で、何も考えないで見る分にはいいんじゃないんでしょうか。


ただ、それの裏返しで、思ったとおりにストーリーが進んでいきます。

船がピンチ。

んじゃ、

「主人公らが助かるんだろうな」

と思ってたらその通り。


あと、映画としての深みがないんじゃないかと・・・・^^;

序盤の人物設定が浅いんで、人が死んでも悲しいという気持ちは全く沸かず・・・・。

そこがウリなのかもしれませんが。


途中で個人的に嫌な描写もありました^^;

船の案内役の人が蹴り落とされたシーン。

そのまま落ちて死んだならそれでいいんですけど、

わざわざ下の突起物に案内役の人が刺さった状態を映し、

更にその上にエレベータが降ってくる。

残酷です。無駄な描写だと感じました。

監督の趣味なのかしら(--;


それでも、パニック映画らしいテンポで進んでいくところは良かったです。


水にどんどん生きるための空間を支配されていく描写は評価に値すると思いますb

上映時間も短いんで、ダラダラ感がなく、そういう点で楽しめると思います^^


ポセイドン・アドベンチャーの方もいずれ見てみたいと思います。


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2006-05-23 01:05:57

『リバティーン』

テーマ:映画

この前、テアトル梅田でジョニー・デップ好きの友人と2人で観てきました。


その日はレディースデイで、男性客3人しか居ませんでした。

レディースデイだからなのか、ジョニー・デップ ファンが多いからなんでしょうか(笑)


あと、直接関係無いんですが、このテアトル梅田・・・・ちょっと曲者です(--;)

最近大阪じゃ当たり前になりつつある指定席じゃなくて、整理券順なんですよね。

整理券がダメってわけじゃないんですが、狭い待合席にかなり人がごった返してて、入るまでが大変;;

入ってからは、広々としていていいんですけどね^^;


さて、話を戻してリバティーン。

予備知識といえば、ジョニー・デップ主演ってことだけです。


冒頭のジョニー・デップの語りからちょいポルノ?ってな印象を受けたんですけど、

中身はそうでも無かったです。

ただ、隠すことなく過激な単語が飛び回ってましたが(笑)

これに最初は呆然としてました。

出るときに気付いたんですけど、やっぱR-18なのね。

R指定かどうかくらいの予備知識は必要だと感じました(笑)


ぶっちゃけあんま好きな映画では無かったです。

ってことで、評価は、

★★★★☆☆☆☆☆☆ (10段階)


ただ、全体通して見ると、ロチェスター伯爵(ジョニー・デップ)の存在感は凄かったです。

自由奔放で、酒と女に溺れ、破滅していく様など見事に演じきれていたと思います。

そういう点では、彼の演技は必見と言えます。


分かる人だけに・・・・

私は貴方の事は嫌いにはなれませんでした。

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