『ポセイドン(2006)』 | ぷち映画紀行♪
2006-06-20 17:25:09

『ポセイドン(2006)』

テーマ:映画

この前、友人と梅田ブルクにて見てきました。


梅田では一番この梅田ブルクが見る環境がいいかなぁと思ってます。

ナビオは人いっぱいだし・・・・・(苦笑)

映写中のマナー悪い人も居ないし^^


さて、ポセイドン。

またもや予備知識0で見に行ったんですが、

どうやらポセイドン・アドベンチャーのリメイク作品みたいですね。

その原作の方も私は見たこと無かったんですが^^;


早速評価から、


★★★★★★☆☆☆☆ (10段階)


ストーリーも単純明快で、何も考えないで見る分にはいいんじゃないんでしょうか。


ただ、それの裏返しで、思ったとおりにストーリーが進んでいきます。

船がピンチ。

んじゃ、

「主人公らが助かるんだろうな」

と思ってたらその通り。


あと、映画としての深みがないんじゃないかと・・・・^^;

序盤の人物設定が浅いんで、人が死んでも悲しいという気持ちは全く沸かず・・・・。

そこがウリなのかもしれませんが。


途中で個人的に嫌な描写もありました^^;

船の案内役の人が蹴り落とされたシーン。

そのまま落ちて死んだならそれでいいんですけど、

わざわざ下の突起物に案内役の人が刺さった状態を映し、

更にその上にエレベータが降ってくる。

残酷です。無駄な描写だと感じました。

監督の趣味なのかしら(--;


それでも、パニック映画らしいテンポで進んでいくところは良かったです。


水にどんどん生きるための空間を支配されていく描写は評価に値すると思いますb

上映時間も短いんで、ダラダラ感がなく、そういう点で楽しめると思います^^


ポセイドン・アドベンチャーの方もいずれ見てみたいと思います。


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