『リバティーン』 | ぷち映画紀行♪
2006-05-23 01:05:57

『リバティーン』

テーマ:映画

この前、テアトル梅田でジョニー・デップ好きの友人と2人で観てきました。


その日はレディースデイで、男性客3人しか居ませんでした。

レディースデイだからなのか、ジョニー・デップ ファンが多いからなんでしょうか(笑)


あと、直接関係無いんですが、このテアトル梅田・・・・ちょっと曲者です(--;)

最近大阪じゃ当たり前になりつつある指定席じゃなくて、整理券順なんですよね。

整理券がダメってわけじゃないんですが、狭い待合席にかなり人がごった返してて、入るまでが大変;;

入ってからは、広々としていていいんですけどね^^;


さて、話を戻してリバティーン。

予備知識といえば、ジョニー・デップ主演ってことだけです。


冒頭のジョニー・デップの語りからちょいポルノ?ってな印象を受けたんですけど、

中身はそうでも無かったです。

ただ、隠すことなく過激な単語が飛び回ってましたが(笑)

これに最初は呆然としてました。

出るときに気付いたんですけど、やっぱR-18なのね。

R指定かどうかくらいの予備知識は必要だと感じました(笑)


ぶっちゃけあんま好きな映画では無かったです。

ってことで、評価は、

★★★★☆☆☆☆☆☆ (10段階)


ただ、全体通して見ると、ロチェスター伯爵(ジョニー・デップ)の存在感は凄かったです。

自由奔放で、酒と女に溺れ、破滅していく様など見事に演じきれていたと思います。

そういう点では、彼の演技は必見と言えます。


分かる人だけに・・・・

私は貴方の事は嫌いにはなれませんでした。

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