『ヴィレッジ』 | ぷち映画紀行♪
2005-07-18 00:00:45

『ヴィレッジ』

テーマ:ミステリー
ヴィレッジ

監督は、『シックス・センス』で有名なM・ナイト・シャマラン


あらすじは、

とある深い森に囲まれた村で人々は幸せに暮らしていた。しかし、この村では決して破ってはならない掟があった。それは、森に入ってはならないということ。その掟を破れば、森から魔物が襲ってくるというのだ。重症を負った恋人の為に、盲目の女性が森を抜け、町に薬を買いに行こうとするが・・・。



評価は、

★★★★★★★☆☆☆ (10段階)


大どんでん返しということは無いけど、しっかりとしたストーリーで楽しめるんじゃないかな。

伏線も十分で、分かる人にはすぐ分かっちゃう気もするけど、それがメインじゃないと思うんでOK。


この映画の凄いとこは、妙に生々しいとこ。

村は1800年代なのに、町はそうじゃない。

村人たちが作り上げた、ある意味虚構の村。その為、物資など十分でなく苦労も絶えない。

外の世界から隔離するため、大金で保護区とし、ヘリなども上空を通れなくしてある。

あとは、村人が森を抜け、外部と接触しなければ何も問題はない。


そこを上手く描いてるな~と思います。


主人公だと思ってたルシアス(ホアキン・フェニックス)があっさり床に伏せてしまったのにはちょっと驚きましたが^^;


あと、監督が意外なとこでカメオ出演してます(笑)


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