先々月、神戸で開催された

Qプロセッシングコース で お知り合いになった

コーヒー仲間の 村上 さん が 

豊田市の浄水で

「Coffee Likes 」 というお店をオープンされます。

 

 

 

 

21日の夜遅く、

準備が進むお店にお邪魔してきました。

 

 

 

 

 

2年前、コーヒーのメッカ、

アメリカ西海岸、ポートランドのコーヒーショップ巡りをした際、

そのデザイン性や贅沢な空間などに圧倒されたのですが、

その記憶がよみがえってきます・

 

 

 

まるで海外のコーヒーショップにいる感覚!

なんという空間!

 

 

 

 

器具・設備は最高のもの。

エスプレッソマシンはラマゾッコ。

 

 

 

 

1点1点の小物類の選択までもが妥協を許さない感じで洗練されていました。

 

 

 

・・・・・・

 

 

なんか、すごい!

かかっているお金もすごいぞ!

 

 

 

 

そして焙煎機。

 

 

 

焙煎競技の世界大会

WCRC (ワールドコーヒーロースティングチャンピオンシップ) で

公式マシンとして使用されてきた、

あのギーセンです。

 

 

 

 

 

Qグレーダーであり、

Qプロセッシングジェネラリストであり、

コーヒースキルが非常に高い村上さんの

品質への姿勢が垣間見れる

焙煎のスペース。

ツール類が充実しています。

 

 

 

実はこの日、

珍しい豆があるということで

一緒にカッピングしました。

 

 

 

コーヒー愛好家とのネットワークがあって、

いろんなところから

コーヒーが送られてくるんだそう。

そのコーヒーたちを。

 

 

 

そうか・・日々、コーヒーを送りあって、

同じコーヒーを体験し、評価をすり合わせる・・・

そういった形でカリブレーションし、

研鑽しあっているのですね・・

さすが、村上さん。

 

 

 

翻って自分は・・・・(汗)

 

 

 

 

 

いろんなタイプのお豆があって、

すごいコーヒーばかりでした。

ダブルファーメンテーションプロセス

(コーヒーチェリーのまましばらく置いて、その後ウォッシュド処理)

のコーヒーは初めてでした。

 

 

 

バニラ様の甘い香りをもつグジ、ウォッシュドは

一体何なんだという感じでした。

 

 

 

ティム・ウェンデルボー 。

コーヒー世界では有名なノルウェーのコーヒーマン。

彼のコーヒー豆もありました。

 

 

 

甘いストロベリーフレーバーが感じられた

イルガのナチュラル。

 

 

オープンカッピングやセミナーが期待できそう・・・・・・だなんて・・。

 

 

オーナーの村上さん。

彼はすごいです。

 

 

 

 

僕の場合、

毎日のカッピングは品質チェックのみになってしまいやすく

つどフォームは使わず・・

また、キャラクター用語もたくさんだすというより、

端的にわかりやすくとなってしまう・・・

 

 

 

 

村上さんが普通にやっている、

感じて、探して、いろいろな表現をして、

その中から適切な表現をみつけ

フォームにコメントするというカッピングプロセスに

ちょっと 考えさせられました。

 

 

 

スペシャルティコーヒーの

カッピングとはどうあるべきなのか。

 

 

 

よい所見つける、なるべく多く見つける、それを共有する、

そこを伸ばす、そうすることで、全体の品質が上がっていく。

そうです。

スペシャルティコーヒーのポイントを見失ってはいけません!

原点を思い出させてもらえました!!

 

 

 

品質とオブジェクトと空間とその他の様々な要素。

素晴らしい融合ではないでしょうか。

 

 

 

 

なんて素敵なお店なんでしょう!

 

 

 

 

1月7日(月)グランドオープン!

Coffee Likes

豊田市浄水町伊保原248-2

バロー、タマホームのある通り、

ヘアーサロン、ヴァーチュさんのお隣になります!