パーソナルトレーナー柴田達也~名古屋にあるスポーツ選手のためのパーソナルトレーニングジム~プラストレーナーズ

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理学療法士&パーソナルトレーナーの柴田ですニヤニヤ

 

 

理学療法士とは?

 

ケガや病気などで身体に障害のある人や障害の発生が予測される人に対して、基本動作能力(座る、立つ、歩くなど)の回復や維持、および障害の悪化の予防を目的に、運動療法や物理療法(温熱、電気等の物理的手段を治療目的に利用するもの)などを用いて、自立した日常生活が送れるよう支援する医学的リハビリテーションの専門職です。

※日本理学療法士協会ホームページより

 

 

 

連続ジャンプで高さが落ちる原因を解説

 

 

 はじめに

 

最初のジャンプは高く跳べるのに、連続すると明らかに高さが落ちてくる。


バスケットボールやバレーボール、ハンドボールなど、ジャンプを繰り返す競技では非常によく見られる現象です。

 

この問題は「脚力不足」や「スタミナ切れ」と捉えられがちですが、実際には身体の使い方とエネルギー再利用の問題であることがほとんどです。


本記事では、連続ジャンプで高さが落ちる原因を身体機能の視点から詳しく解説します。


 

 連続ジャンプは「瞬発力」だけでは成立しない

 

単発のジャンプは、筋力や勢いでもある程度ごまかせます。


しかし連続ジャンプでは、


・着地
・切り返し
・再加速


という一連の流れが繰り返されるため、効率の悪さがそのまま高さ低下として表れます

 

つまり、連続ジャンプは「跳ぶ能力」ではなく、「跳び続ける構造」が問われる動作です。


 

 連続ジャンプで高さが落ちる選手に共通する身体的特徴

 

 

① 着地でエネルギーを吸収しすぎている

ジャンプ後の着地は、次のジャンプへの準備動作です。


しかし多くの選手は、


・深く沈み込みすぎる
・膝だけで衝撃を受ける
・身体が一度止まる


といった着地になっています。

 

この状態では、弾性エネルギーを再利用できず、毎回ゼロから力を出すことになります。


② 足首・アキレス腱の反発を使えていない

連続ジャンプが得意な選手は、足首・アキレス腱の「バネ」を無意識に使っています。

 

一方、高さが落ちる選手は、


・足首が硬い
・接地がベタ足になる
・地面との接触時間が長い


という特徴があります。

 

これでは、ジャンプのたびにエネルギー消費が大きくなります。


③ 股関節が沈み、主導権を失っている

本来、ジャンプ動作の主役は股関節です。


しかし連続ジャンプで高さが落ちる選手は、疲労が出るにつれて


・股関節が使えなくなる
・膝主導になる
・腰が落ちる


という状態になります。

 

この変化がジャンプ高低下の大きな原因です。


④ 体幹が「支えきれなくなっている」

連続ジャンプでは、体幹が衝撃を受け止めながら姿勢を維持する役割を担います。


体幹機能が低下すると、


・上半身がブレる
・着地姿勢が崩れる
・力が分散する


といった問題が起こります。

 

これも高さ低下を加速させます。


 

 「脚が疲れている」のではなく「構造が崩れている」

 

 

表面的な現象 実際に起きていること
脚が重い エネルギー再利用ができていない
ジャンプが低い 接地効率が悪い
後半に失速 身体連動の破綻
バネがない 足首・股関節の協調不足

 

筋力がある選手ほど、この構造的問題に気づかないことも多いです。


 

 連続ジャンプで高さを維持できる選手の身体の使い方

 

 

① 着地が静かで短い

接地音が小さく、沈み込みが少ない選手ほど、次のジャンプが速く高くなります。

 

② 足首→股関節→体幹が同時に反応する

どこか一か所が遅れると、反発が失われます。


連動して反応できるかが重要です。

 

③ 姿勢が連続して保たれている

頭の位置や体幹角度が大きく変わらないことが、高さ維持の条件です。


 

 改善のために優先すべきポイント

 

 

① 「高く跳ぶ」より「早く切り返す」意識を持つ

連続ジャンプでは、ジャンプ高より接地時間の短さが重要です。

 

② 足首と股関節の協調性を高める

柔らかいだけ、強いだけでは不十分です。


連動して使える状態を作る必要があります。

 

③ 体幹を固めすぎない

体幹は固定するのではなく、衝撃に耐えながら動けることが重要です。


 

 まとめ

 

 

連続ジャンプで高さが落ちる原因は、筋力不足や根性論ではなく、身体の構造的な使い方の問題です。

 

・着地でエネルギーを逃がしていないか
・足首の反発を使えているか
・股関節が主導でできているか
・体幹が連動しているか

 

これらを見直すことで、連続ジャンプの高さと安定性は大きく改善します。


跳べる選手ほど、「跳び方」ではなく「着地の質」を重視しています。

 

 

 

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