2)9月14~16日、上越妙高駅近隣を走る
3)9月26,27日、妙義山麓の同窓会に出席・・・

2)9月14~16日、北陸新幹線・上越妙高駅近隣を走る・・・
昨年は葬式があり妙高市内の旅館・友楽里館(ゆらりかん)に宿泊して、千代の光酒蔵(池田家ご本家)迄ジョギングで走る楽しみが記憶に残っており、再度の期待をしていたのですが、その友楽里館閉館のお知らせにより、JR新幹線・上越妙高駅東口のAPA HOTEL宿泊となり、少々がっかりしていたところ、思いがけない出会いがあり、報告できるのが良かったです。
北陸新幹線の上越妙高駅は3回目ですが、初めて周辺から眺めて驚く。
前回は送迎バスで駅近隣を見る機会がなく、今回が初めてで駅舎の中も美術館のようだった。

 
駅舎東口出口の素晴らしい、絵画、ステンドグラスなど

 

建物も素晴らしいが、すぐ東側に黄金の兜をかぶった上杉謙信が馬に乗ってーー

 
上越妙高駅東口・上杉謙信銅像



<行く先々を走る>恒例の早朝ジョギングは天気に恵まれ、楽しく過ごしました。
残念ながら早朝ジョギングで稲田の先に妙高山は雲に隠れていたが、右の火打岳は見ることが出来た。お花畑の先にはガスタンクが少々昔の地域のシンボル的に素晴らしいジョギングの眺め・・・

 
駅の西側ジョギング・・・ガスタンクが印象的

 

駅舎の中を通過して、在来線のホームから新井駅までの移動のタイミングに駅員さんが送ってくれた記念写真が・・・前のグループに続いて地元の広告写真ですが・・・妙高はねうまラインのホームで「ようこそ・越乃Shu*Kura」の旗を駅員さんが広げてわが家族3名と広島からの高橋さんの記念写真になりました。

 
妙高はねうまラインホームで

 
上越妙高駅構内の写真


今回滞在中に2回、駅西口で休憩した喫茶店「KOMEDA’S Coffee」コメダ珈琲は木材たっぷりの構造で休憩所としては心休まる雰囲気でした。

 
コメダ珈琲

そして最後に2日目に走った道は、駅東口の左右で、矢代川の少し下流に道案内看板でスキー場の発祥の地、矢印看板を初めて目にすることが出来た。
道路際に交通止めのマスコットは右足に「義」の文字のある、由来は上杉?

 
駅東口左右を走る

 



3)9月26,27日、妙義山麓の同窓会に出席・・・
最後は最近数年続いている、妙義山麓の39E会・同窓会。
今年は(一番若い私が77歳)人数が減り、一桁の6人に減って、ゴルフグループも3人に。
10数年前には私もゴルフに参加していたが、最近は夜のパーティと、朝のジョギング、皆さんとの交流が大切な昭和39年卒業の群馬大学工学部電気工学科同窓会でした。
夜の宴会はゴルフチームの結果発表と乾杯、食事の後、暫く飲みながら歌う会で楽しんだ後は部屋に帰って2次会・・・

 
39E会、食事の後の歌う会



歌う会はここ数回、細野さんがキーボードを持参して、歌の歌詞も18曲準備して、先ずは校歌「関東八州」から。細野さんは近況で「Country Musician」「Sunday painter」他にも認知症サポータで活動している由。
去年リクエストした「クチナシの花」など、この歌は私が寮生の頃(S37~38年頃)、唯一ギターでメロディーを弾き歌った思い出のある歌。
そして来年のリクエストとして、「Imagine」を依頼して、ジョン・レノン流ではなく、鈴木重子流でお願い、直後にCDを送って、来年の楽しみに、又元気で会いましょう!!
この歌への想いは<宗教も、国境もない、平和な世界>です。
翌朝のジョギングでは妙義山、他上毛三山の赤城山、榛名山も霞の向こうながら、故郷の山々を見て満足。
更にジョギング中の道で昨年も拾って帰った山栗、今年は22個は宝物でした。
後日栗ご飯で頂きました。

 
39E会同窓会

 

 

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以上、今年の夏から秋の始まりの国内旅行を兼ねた思い出でした。
PTPL交流会は下記参照ください。

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場所: 元気村 小平市小川東町4-2-1 小平市民活動支援C
日時:10月27日(日曜日) 10時~15時までを予定
場所は元気村まつり、タマランRCブースにおいでください。

(問合せ・連絡先 NPO PTPL小平支局長 池田春寿T/F042-346-7268、
メールsahaikeda@nifty.com
ブログ:http://ameblo.jp/ptpl-haru/

ともいき暦:http://www.tomoiki.ptpl.or.jp/calendar/2018/

ジャパネスク:http://japanesque.tokyo/