ブラジル・イグアスの滝近くに宿泊して、翌朝はバイキング朝食の後、バスに迎えられて、ブラジルとアルゼンチンの国境・関所を通過して、アルゼンチン・イグアスの滝公園に入り、午前中はまず第一にイグアスの滝で2時間ほど数㎞のウオーキングを楽しむ。


国境関所から、アルゼンチン・イグアスの滝広場へ

昨日のブラジル側に比較して、湖の周辺、時々橋を渡る雰囲気で、その都度橋と、湖とメインの滝の風景に感動させられました。
そしてブラジルとの境界に近いところで、昨日は準備しても着るチャンスがなかったが、今回は全体の半分以上の人が雨合羽を着ているほど、またカメラにも霧が沢山着水して、写真をよく見るとその水玉に虹が出ているのには驚きました。


アルゼンチン側のイグアスの滝



滝のウオーキングエリアには、植物、動物、蝶等の昆虫も沢山おり、環境の良さと大切に保存・保護されている雰囲気を感じました。
マメ科の樹木を始め、弦かと思われるような竹の細長い茎、シャクナゲの八重咲の大花かと思われるような樹木等々、代表してマメ科の樹木だけ写真を取り上げました。


マメ科の樹、インコ? カピバラ(ネズミ系)等々



ブエノスアイレスで宿泊、夕食はイタリアン系パスタでしっかりビール・ワインを楽しみ、翌朝は寒い朝、風も強かったが、早朝(5時40分~)ジョギングは諦められず、144m幅の大通りから裏道迄を小一時間走り、世界中どこでもお会いするホームレスの方々もちらほらと出会い、見かけました・・・


ブエノスアイレス一番の大通り、144m幅の中央にバス停エリアが

翌日は一日、ブエノスアイレスの市内観光、大通りとは別の公園通り、寒い風に国旗がたなびいておりました。
街路樹のある通りでは、日本でいう紅葉が始まっており、6月の真冬を感じました。
そして昼食はコースの中で肉が食べ放題、大串焼き肉をテーブルごとに大串の焼き肉を切り回り、希望者はカードをブルーにしておき、もういらない時には、カードを赤札に返しておく・・・珍しいレストランに案内されて、戸惑いながらも楽しみました。
そして店を出て気が付いたのは外からも当日準備をしている焼肉の大串がガラス窓からのぞき見が出来たのでした。


市内観光





昼食

午後は「カミニート路地公園」の一角で建物と、その色とりどりの彩色、そして多くの芸術家が作品を販売しており、海岸まで散歩をして帰るところでマテ茶の茶碗を売っているコーナーに職人がおり、手書きで希望の名前を出すと、即座に数分で名前を彫り込んでくれる・・・見ているうちに皆さんが自分以外の名前でも注文をしているのを見て、つい私も、妻と茶人の母親の名前をお願いしてしまいました。
マテ茶の葉は帰りの空港で買ったのですが。
そして〆はアルゼンチン・タンゴのライブハウスでディナー後ゆっくりとタンゴの音楽、ダンスを楽しみました。


カミニート路地公園


アルゼンチンタンゴ



翌日は最後の朝、昨日とは逆の方向にジョギングをして、ブエノスアイレスにさようなら!
空港に向かい、太西洋を北上して、アフリカの西海岸の上空をスペインの西を北上してパリ、乗り継ぎに10時間余りかかるので、凱旋門からシャンゼリゼ通りをルーブル美術館手前までウオーキングを楽しみ、和食・中華街で昼食を楽しんでから、騎馬上の黄金のジャンヌダルク像前で予約タクシーに乗り、ドゴール空港に戻り、今回の旅の終わりでした。


リオデジャネイロからパリの間の機内映像で、パリ空路は・・・


凱旋門前


パリ・シャンゼリゼ通りを散策





ルーブル美術館前


ジャンヌダルク像


ドゴール空港で無事に帰国を祈念して、乾杯!!

30年余り前のパリを思い出しながら、羽田もまたなんと広くなったものかと、帰国いたしました。
次のPTPL交流会・日程は以下参照ください。
ブラジル、アルゼンチンの写真を追加で皆さんと楽しみたいと思います。

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場所: サン珈琲(小平市小川町2-1233-3 当日連絡は電話:042-347-3058)

日時: 7月28日(日)14時から16時を予定

参加は自由、どなたでも参加できます・・・

(会費はなく、飲食代金は自己負担です)
(問合せ・連絡先 NPO PTPL小平支局長 池田春寿T/F042-346-7268、
メールsahaikeda@nifty.com
ブログ:http://ameblo.jp/ptpl-haru/

ともいき暦:http://www.tomoiki.ptpl.or.jp/calendar/2019/

ジャパネスク:http://japanesque.tokyo/