(9)青梅街道を渡り、小平ふるさと村の前を通過、花街道花壇の上に咲く桜、新小金井街道との立体交差を超えて、延命寺の裏を過ぎると遊歩道の上を完全にカバーしている桜、更に西に進むと回田通を超えて、アジサイ公園の北側を通過 して小平駅方面へ

 
ふるさと村西からアジサイ公園まで

 

 

 

(10)小平駅前に最近更新した小平市のマスコット「ぶるべー」と「FC東京」のモニュメント(FC東京創設20周年)が建てられている。
桜はないが途中の景色と して追加。


小平駅前の花壇とマスコット・・・

(11)小平駅前を通過すると、間もなく枝垂れ桜、東京街道を通過して、西武拝島線の踏切を超えて、萩山駅北側を通過・・・

 
小平駅~萩山駅間の桜(東村山市内)



(12)萩山駅を通過して多摩湖線の線路沿いに八坂駅までの間、萩山駅近くは殆ど山桜で、例年咲くのが遅かったが、今年は殆どが満開に近く、このうち2本は昨年の台風で太い枝が折れており、にもかかわらず、皮一枚でつながり、見事に 花を咲かしていたのには本当に驚いた。
この間、萩山駅~八坂駅の間には数本の河津桜が植えてあり、そのうち一本は見事な緑の葉桜で、満開の桜の花と緑葉が素晴らしい眺めでした。

 
萩山―八坂駅間の桜

 

 

 

 

 

(13)八坂の駅手前を左折、九道の辻公園を通過して、西武国分寺線の踏切を渡り、野火止用水沿いに進むと、明治学院東村山高の脇・用水は伏流水となっており、見事な桜並木が満開でした。
この辺りは小平市と東村山市の境界線・・・

 
明治学院キャンパス南側桜並木

(14)さらに進むと小平市と東大和市の境界に入り、本流は伏流ですが、地上部には小川が流れて、蛍の生息(飼育)場所として、地元の皆さんが活動している場所・・・青梅街道を渡り、西武拝島線の東大和駅前を通過します。
左側は小平市で薬用植物園が展開して、林の中に桜も見える景色が続きます。
そして玉川上水との分流点までの「思惟の道」は桂の樹の多い道で、誰かが、京都の「哲学の道」に準じて付けた名前と思い出しながら通過・・・

 
東大和駅前、薬用植物園の林、思惟の道

 

 

(15)野火止用水から玉川上水に移り、左折して、立川との境を東へ。
最初にゴミ焼 却場のエネルギーを使用した足湯の近くを通過して、小川橋まで北側を、ここから南側に移り、ひめゆり幼稚園の前を通過、玉川上水の反対側には小平西校、朝鮮大学、武蔵野美大、白梅学園、創価高校と続いて鷹の台~西武国分寺線踏切を通過、東鷹の橋を渡り、小平中央公園に帰ってきました。

 
足湯の方角、ひめゆり幼稚園、上水新町から見た 玉川上水、中央公園休憩所・ゴール

 

 

 

以上4月7日午前中の、グリーンロード21㎞の桜を中心に報告しました。 次のPTPL交流会・日程は以下参照ください。
 

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場所: サン珈琲(小平市小川町2-1233-3 当日連絡は電話:042-347-3058)

日時: 5月の日程は未定

参加は自由、どなたでも参加できます・・・

(会費はなく、飲食代金は自己負担です)
(問合せ・連絡先 NPO PTPL小平支局長 池田春寿T/F042-346-7268、
メールsahaikeda@nifty.com
ブログ:http://ameblo.jp/ptpl-haru/

ともいき暦:http://www.tomoiki.ptpl.or.jp/calendar/2019/

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