<・・・桜の花を見ながら、小平グリーンロードを走って(1)・・・>

今年の桜の開花は、例年より早く、花見の予定に少々心配がありましたが、結果的には桜の花の咲いている期間が長くなり、天気にも恵まれて、巷でつぶやかれている・・・
平成最後のお花見を楽しまれた方が多かったと思います。
私も小平市内で花を楽しみながら、しかし落ち着かない、寒暖の差の変化の多い日が 結果として効果的でした。
4月7日はタマラン例会の日、ユニフォームでグリーンロード一周の日、久しぶりに完走を目指して、21㎞の全周に加えて、小金井公園の大島桜を確認しようと・・・
7時に中央公園に集合、10分ほどの挨拶、連絡事項を済ませてから約3時間、途中で撮影した写真の枚数は凡そ200枚・・・から選択した何枚かをご覧ください。

(1)先ずは集合するまでの中央公園グランド周辺を走りながら桜の写真を撮る。


グランド周辺の桜の景色



(2)小平中央公園を出て、玉川上水に沿って東へ、津田塾大学、一橋大学、平櫛田中館などの北側を通過して桜橋、西武多摩湖線・踏切を渡り、あかしあ通りを超えると五日市街道と玉川上水の間の歩道を走り、新小金井街道渡り海岸寺前 を通過して小金井街道を渡り・・・(小金井公園に入る)


玉川上水、津田町~学園西町~御幸町(海岸寺)



(3)小金井公園には機関車のコーナーから入り、左に機関車を見ながら少々遅くなった寒緋桜のエリアを通過して、正面に花壇、さらにその先に江戸たてもの園 西側を見ながら、園内のメインストリートを右折・・・東へ・・・


小金井公園・機関車、寒緋桜、江戸建物園西を見て



(4)東に進むと、江戸建物園の正面、ここが花見の宴の一番人気の芝生広場、さらにいろいろなイベントが行われる・みんなのひろば、園内サイクリング広場などラジオ体操や、子供広場も併せて通過・・・


花見の中心・江戸建物園正面、イベントの中心・みんなの広場、サイクリングロードのある広場等



(5)ドッグランエリア~バーベキュー広場の手前、菜の花に囲まれた桜が、そしてさらに東のゾーンに行くと、各種スポーツに使用される広場の北側道路近くに大島桜が、いつもは少し遅いのが、ほぼ満開に近くなっていた。さらに公園の北口に比較的新しい桜の並木・北門の桜並木を見て、鈴木街道を少し行くと狭山ー境緑道へ。


ドッグラン、バーベキュウ広場手前、大島桜、北門 の桜並木



(6)狭山―堺緑道・遊歩道を西武新宿線の花小金井駅東に桜並木が続き、花小金井駅前を通過して、小金井街道西の花壇は年2回植え替えしている花壇・・・


花小金井駅東3枚と小金井街道西の一枚


<この遊歩道は、緑道と呼ばれたり、サイクリング道路とも呼ばれ、地下には 東京の水源・浄水場を繋ぐ水道管が走っているところ・・・>

(7)遊歩道を西へ・商店街から続く鈴天通り・光が丘商店街から続く道路と交差して進むと、花小金井協会の前に、そして隣の風のシンフォニー前を通過、タケノコ公園に向かう・・・(前から気になっていた桜の大木が枯れ木に・・・)


光が丘商店街東、花小金井教会、風のS前(枯れた桜の 大木)



(8)タケノコ公園の東、最近まで藤棚のあったところ、棚の下に斎藤素巖の彫刻が3基、そのうち猪像のみ撮影、そしてタケノコ公園にも彫刻3基あり、通過して間もなく青梅街道との交差点。
タケノコ公園の西、梅室さん宅の脇に大島桜の名札があり、かなり青葉がでている段階に、散り始めているのが珍しかった。


タケノコ公園の東~西の桜、一本は大島桜の表札有


次のPTPL交流会・日程は以下参照ください。 ――――――――――――――――――――――――――――――――――

場所: サン珈琲(小平市小川町2-1233-3 当日連絡は電話:042-347-3058)

日時: 5月の日程は未定

参加は自由、どなたでも参加できます・・・

(会費はなく、飲食代金は自己負担です)
(問合せ・連絡先 NPO PTPL小平支局長 池田春寿T/F042-346-7268、
メールsahaikeda@nifty.com
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