完走(1)完走を諦めた「青梅マラソン」

2月初めの小平駅伝はすでにお知らせしましたが、3.1㎞を走ることとタスキを繋ぐチームワークでした。

次にチャンスが来たのは久しぶりの青梅マラソン、東京マラソン、板橋シティマラソン、と3回がそれぞれ2週間の間隔で天気はともかく絶好の間隔で楽しむことが出来ました。

2月17日の青梅マラソンは私にとって、現役時代の最長距離のレースで、長嶋茂雄さんがスターターの時走ったのが一番の思い出です。

雪のため中止の想い出もあり 更に東京マラソンが3月に日程変更したことも青梅に帰れた要素の一つでした。

現実は、今回3月3日の東京マラソンの抽選に当たり、2月の青梅マラソンを走ろうと思いついた時には既にエントリーは締め切られておりましたが、チャリティランナー枠があることを知らされて、3万円のチャリティランナーを申し込みチャンスが回って来たのでした。

 

 

スタートまでの渋滞と5㎞ほどの元気な走り

 

30kmの制限時間は4時間で、昔の思い出では、我がベストタイムは2時間45分でしたが、今回は上り下りのコースを走り始めてなかなか昔の思い出のイメージ通りには進みませんでした。

全て歳の所為? よりは練習不足? 正月7日間は毎日15㎞程走っていたのですが、結果的に考えられたのは、薬の副作用で、足、首、肩の調子が悪く、同時に準備中に忘れた、口の渇きに喉飴を準備していたのを忘れて、のどが渇き、おまけに最初の給水所に気が付かず通過、応援の人がサービスしてくれていた飴も見逃して、通過してしまい、最初から全く体調がすぐれず、結局折り返しの15㎞でストップがかかり、リタイアしてしまいました。

 

15㎞折り返し点で

 

従って、記録証もなく、途中経過、記録も10㎞通過まで、折り返し15㎞迄楽しんできました・・・というのが私流の表現となります。

無料乗車で川井駅から河辺駅迄大勢の仲間とお喋りをしながら帰り、チャリティランナーの特典の昼食を食べて、帰ってきました。

 

リタイア後川井駅ホームで名古屋から来た中田さんと記念写真

 

そして、途中経過の記録を見ると、5㎞、10㎞、共にキロ7分を超えており、過去最悪の記録で、2週間後に予定の東京マラソン対策として、薬の副作用による足・腰・肩の回復を考えて、服用中の漢方薬3種類、2週間ストップすることとして、東京マラソン対策をしました。

 

(2)7回目の東京マラソン2019 新しいコースになってから初めての参加となりました。

当日は朝から雨が降り、終日雨合羽を脱げなかったレースを初めて経験しました。

7,8年前には、開会式前後雹が降っている中30分以上を過ごしてからのスタートをした思い出がありますが、今回は寒さはそれほどでもなく、集合場所が西新宿公園の中、金網から外の桜(河津桜?)が咲いており、気分的にはむしろ楽な感じでした。

しかしながら参加人数はますます増えており、途中のエイドSt.などの品切れ等心配です。準備段階では工学院大学の校舎を開放して着替え場所に使えるので、早めに行き、着替えて校内で時間調整をすることもでき、大変感謝をして、使用させていただいております。

東京マラソンの第5回目頃までは都庁の地下通路沿いで着替えをして 荷物を預けて集合場所へと移動しましたが、当時とちがっていろいろ集合場所への移動経路なども制約が出来て、事前に下見をするほどの苦労がありました。

 

 

スタート前の西新宿の公園からの風景

 

 

雨の天気予報に、急遽前日に百円ショップで薄いビニールの雨合羽を買い、途中で脱ぎ捨てるつもりで集合場所に行き、想定外に雨が続くのでそのまま走り、結局ゴールまで着たままで・・・

 

今回が7回目の東京マラソンで、コースが変わって初めての参加なので、コースの途中の写真を撮ることが大きな期待であったが、市ケ谷、飯田橋を過ぎて、新しいコースに入るが、雨が気になり、日本橋から、浅草、浅草寺・雷門のUターン前で初めての写真を撮りましたが、その後は一度も写真を撮る余裕も、タイミングもなく、ただひたすら走り切ることだけ、完走とは走ることで、歩いてはいけない・・・

 

浅草、雷門を折り返すところで

 

蔵前から左折して、富岡八幡宮、折り返して間もなく中間点を通過、清澄庭園にまた来たいと思いながら通過、蔵前に戻り、左折して茅場町、日本橋から、銀座へ。

銀座4丁目を右折して、30㎞、もともとのコースもこのあたりで歌舞伎座前から東京ビッグサイトのゴールへのほぼ同じ距離を、日比谷公園脇から品川往復して、東京駅前左折してゴール、でした。

 

日比谷通り40㎞ポイントで

 

ゴール、雨合羽を開いてゴール

 

完走記録証

 

無事にゴール、6時間27分台は今までで一番長い時間を、しっかり走り続けてゴールしましたが、スタート前のロス時間を差し引くと6時間5分台でした。

走っていないと寒い中、歩いて雨に濡れて、荷物を受け取る場所・大手町JR線路脇まで行き、着替えの場所に到着。幸い広くて立派なホールの中で着替えが出来たことは、ラッキーでした。

 

 

新宿歌舞伎町で打ち上げ

 

更に今回はバンクーバーで出会った仲間(細小路・高畠・高橋各位へ、ありがとうございました)と新宿歌舞伎町で打ち上げをすることが出来たことも、嬉しい思い出の一つになりました。

 

 
東京新聞、記録証、中大同窓会でメダルを
 


 

<続きをみる>・・・(タマラン会報に「東京マラソン2019を走って」投稿済)

 

(3)更に2週間後・板橋シティマラソンを走って

幸い天気に恵まれて、私のフルマラソンとしては、最多出場回数の板橋シティマラソン(以前は荒川市民マラソン)を走ることが出来ました。

しかしスタートラインに並ぶ順番として、こちらも陸連枠がなくなり、3回目ほどになりますが、完走申告タイム順にスタート列になるので、スタートゲート(ライン)から1㎞以上後ろに行かなければなりませんでしたが、東京マラソンと同じKグループの私は最終組。

(東京のKグループは後ろにL,Mグループがありました)

 

 

会場の様子

 

 

集合からスタート

 

やはりロスタイムが16分余ありましたが、一番最後のスタートは、もう後がない事の安心感(抜かされることもない??)、呑気な気分でスタートいたしましたが、驚くほど、次から次へと、A、B、C、etc~~とゼッケンが通過してゆくのに驚きましたが市民マラソンの気軽さに、さらに気分良く、5㎞を過ぎた頃から、荒川沿いの土手の上のコースから遥か先の<東京スカイツリー>を眺めながら、あの脇を超えて、総武線先の荒川大橋で折り返しだ・・・と景色を楽しみながら、15㎞過ぎたあたりで一回だけ名前を呼んで声をかけて頂きました。

<池田さーん!!>・・・マウイ、シドニーで今まで合計8回お世話になった、マラソンツアー会社(シャイニング)のジュニアでした。

 

往路15㎞近辺

 

昨年までの折り返しタイム、21㎞までは7分/㎞以内で通過できたのですが、喜寿を迎えて、15㎞までが7分で、次第に8分台に落ち、35㎞では10分台に落ち、歩かない代わりに花・オオイヌノフグリ、そして新緑がさわやかな枝垂れ柳の写真を撮り、気分一新して、完走を目指しました。

 

 

折り返して、土手の向こうにスカイツリーも



 

 

 

最後の2㎞程はゴルフコース沿いで、最近は10数年休んでいるゴルフ現役時代を思いながら、最後のゴールは元気よくゲートを通過できました。

 

 

ゴールと完走証

 


 

打上会は無しで帰宅、完走に加えて、前日96歳の誕生日を迎えた家族に乾杯をして春先のマラソンを終了いたしました。

 

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次のPTPL交流会・日程は以下参照ください。 ――――――――――――――――――――――――――――――――――

場所: サン珈琲(小平市小川町2-1233-3 当日連絡は電話:042-347-3058)

日時: 4月28日 日曜日 14時~16時
参加は自由、どなたでも参加できます・・・

(会費はなく、飲食代金は自己負担です)
(問合せ・連絡先 NPO PTPL小平支局長 池田春寿T/F042-346-7268、
メールsahaikeda@nifty.com
ブログ:http://ameblo.jp/ptpl-haru/

ともいき暦:http://www.tomoiki.ptpl.or.jp/calendar/2019/

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