今年の春の天候に寒暖の移り変わりが頻繁で、激しい影響が感じられる日々に、花の咲くタイミングも変化しておりました。

身近では福寿草の一輪から、一気に10~20輪近くに咲き誇った庭の一角に、植物・生物の感性と時に違和感を感じた春の季節でした。

今回取り上げた花々はグリーンロード関連(含む小金井公園)、野川の桜と鳥居さん宅・庭開放日のサクラソウ、そして我が家の月見草、特別な珍しい花がカフェ ラグラスの屋内にありましたので紹介します。

 

先ずはグリーンロード・花街道花壇の花で、多くの種類の花が咲き、次々に散ってゆきますので、とてもすべては無理ですが、気の向くままに取り上げました。

グリーンロードのHP・花便りコーナーには掲載、更新を繰り返しておりますので検索して、ご覧ください。 http://kodairagreenroad.com/hanadayori/hanadayori.htm

 

 

花街道花壇の花々

 

 

 

 

これらの写真の中で、最後の<白藤と牡丹>は、絵葉書にしておりますので希望者は連絡くだされば、お送りすることが出来ます。

 

次に桜の花の思い出として、小金井公園の江戸東京建物園の正面から見た桜ですが、全体の雰囲気だけで、実際には左右沢山の人出の雰囲気が入らないと当日の感じは出ませんが。

そのほかに機関車の展示のエリアには緋寒桜ヒカンザクラがまだ咲いておりました。そして、鈴木街道への出口・・・裏口にあたる道路の両側に比較的新しく植えた桜並木が、ほぼ満開でした。

 

 

小金井公園の桜

 

 

その他にマラソンクラブ(タマラン)の例会でタイミングよく走ることが出来、写真を撮れた野川沿いと狭山境緑道沿いの桜の写真をご覧ください。

野川沿いではソメイヨシノは散り始めており、枝垂れ桜と、里ザクラという感じでした。

 

 

野川沿いの枝垂れ桜と、里ザクラ

 

 

狭山境緑道の花街道花壇       タケノコ公園東

 

花小金井駅東

 

小金井公園では、桜に注目されて、見過ごされがちな花々は、キブシ、ミツマタ、雪柳ユキヤナギ、紫木蓮シモクレン、そして雑草と言われるイヌノフグリ、そして最後に諸葛菜ムラサキハナナも・・・目につきました。

ミツマタは花季を過ぎておりましたが・・・

 

 

小金井公園・キブシ         小金井公園・ミツマタ 

 

 

小金井公園・ユキヤナギ       小金井公園・紫モクレン 

 

 

狭山一堺緑道・イヌノフグリ     狭山一堺緑道・諸葛菜ムラサキハナナ

 

桜草の展示会は各地で開催中ですが、小平市内の鳥居さん宅の庭の開放日に今年も結果的には23日と28日2回見学に行きました。

江戸の伝統を継承していることと、それ以上に品種の維持及び新しい品種の認定責任者をなさっており、貴重な桜草の品種、伝統と歴史が詰まっているお庭が貴重な文化財と感じられる雰囲気でもあります。

 
桜草展示の風景・・・

 


最後に珍しい花・アルブカ・スピラリス(フルズルシズル)という名前の付いた鉢植えの花が、オープンガーデン14番のカフェ・ラグラスの窓辺にありましたもの。

葉の先のつる性の植物: グロリオーサ、に似ているが、茎はつる性ではなくユリ科の南アフリカ原産とネット情報には出てきます。

そして最後に我が家の庭で静かに季節を終了したのが、ヒトリシズカ、最後に夕方になって純白の花びらを開く月見草、翌朝には、ピンクに萎んでおります。

一株でたくさんの茎が育ってきて、ついに一株で8個の花が同時に開きました。

秋まで続けて何個の花をつけ、種子を生み出すのか、まだ帰化植物として認定されていないと、浅井康弘先生にもお聞きしておりますが、沢山の子孫を日本中に広げてゆきたいと願っております。

 
ラグラスの窓辺と我が家の庭先の花

 

 

 

次回の交流会の日程はまだ決まっておりません。

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場所: サン珈琲(小平市小川町2-1233-3 当日連絡は電話:042-347-3058)

参加は自由、どなたでも参加できます・・・

(会費はなく、飲食代金は自己負担です)
 (問合せ・連絡先 NPO PTPL小平支局長 池田春寿T/F042-346-7268、
メールsahaikeda@nifty.com
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