第2回は、インドネシアの植物園見学の続きで、14日・チボダス植物園、15日はTaman Bunga Nusantaraガーデンそして最終日16日は空港へ移動途中でトロピカル フルーツガーデンを見学して空港へ・・・という内容でご覧いただきます。

 

14日の朝は、インドネシアでは何度も経験のある、体調不良でしたが、ホテルの移動もあり、荷物をまとめてバスへ・・・44㎞程の距離を2時間余りバスで移動。

途中の景色は緑豊かで、且つ1300m余の高地への移動、そして山々を遠くに見ながら、時々果実、野菜などの目立つ商店街・市場…日本で昔馴染み…とでもいうのでしょうか? 街の両側に屋台とも思える店が出てきてはまた緑の中へ。

林の向こうに茶畑など田舎の風景に皆さん楽しく写真をたくさん撮っておりました。

見慣れている棚田とは違い、スロープ状の畑、果樹園の景色をこれから2日間楽しめそうです。

 

 

ボゴール~~チボダス間を移動のバスからの風景

 

チボダス植物園・・・後日頂いた本には<樹木散歩・チボダス植物園>そして<熱帯山地雨林の樹木を楽しむ>と言う補足説明が表題になっているような雰囲気を感じるところです。

こちらでも植物園の皆さんと集まり、パワーポイントで説明がありました。

 

 

植物園入口と、交流会、説明会の状況

 

 

 

目の前に小さい映像が映し出されていたので、気分的にはよかったのですが。 チボダス(CIPANAS)の植物園では桜の植えてあるところにも行きましたが、少々高地ではあるが、寒暖の差が少ないためか、殆ど桜の花は咲かないようです。桜の葉の蜜栓も少し目立たないかな? という感じがしました。

 

 

熱帯らしい花々

 

 

桜の植えてある地域

 

 

近くに滝の名所も

 

 

パレスホテル・チボダスの夕食は、少々ややこしい、ロビーから階段を上り・・・注文は個々にしたが、出てくるのが時間がかかり、辛すぎるとクレームがあったり、私はワインをグラスのつもりが、ワンボトルになり、皆さんと分けて乾杯を・・・

ワインは一本5000円(約500,000ルピア)ほどして、今回の旅行中一番高い買い物だった。

15日 朝は昨夜のレストランでバイキングになっており、何とか順調に済ませて、8時半の出発に合わせる。

チボダスのホテルを出て、ボゴールのホテルへ戻る途中でタマン・ブンガ・ヌサンタラガーデンを見学しました。

こちらが今までの中では一番見晴らしの良い、花壇の多い、ゆっくりと散歩を楽しむことのできた一時でした。

ソーセージツリーのところでは記念に自分の名前「ハルジ」を爪で書き込みました。

 

 

タマン・ブンガ・ヌサンタラ・ガーデン <ガルーダ>

 

 

 

 

 

ソーセージツリー                記念の文字<ハルジ>

 

続きを見る、ご覧ください

 

又、一角には日本庭園があり、石灯籠などでほっとする風景でした。大きな葉の松の樹には蜘蛛の巣が綺麗に張られており、いかにも日本庭園??

 

 

松の樹や桜、石灯籠

 

 

高地の植物園見学を終わり、これから途中で昼食をしてから市場などへ寄る予定でバスに乗りましたところ、体調不良の人がでてきたので一旦ホテルまで直行、ディナーまで自由行動となりました。

 

私は夕方からツアー仲間と別れて、ジャカルタの知人Davidさん、Eikman Institute の先生とDinnerをご一緒することで、単独行動となりました。

このDavidさんは今回の旅行の前の週に、ご家族と一緒に来日しており、東京でお会いしたばかりでした・・・こちらは、第3回で報告します。

 

そして最後の16日は空港への途中、トロピカル・フルーツ・ガーデンの見学ではドリアンを食べる機会があるのを、ある意味今回の最大の楽しみ、期待でしたが、15日の夜から体調を崩して、皆さんをフルーツ園行きのバス乗り場までお送りして、ガーデン事務所に戻り、休憩を取りました。ドリアンも諦め・・・

 

 

フルーツガーデン入り口とバス乗場の風景

 

以上で、ツアーは終了、帰国するまではトイレ通いが続きましたが、いろいろと思い出のできたインドネシアの旅でした。

次回は、一部植物園以外の11月の思い出を纏めてお送りする予定です。

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次回NPO PTPL小平支局交流会、予定は、

日時:未定
場所: サン珈琲(小平市小川町2-1233-3 当日連絡は電話:042-347-3058)

参加は自由、どなたでも参加できます・・・

(会費はなく、飲食代金は自己負担です)
 (問合せ・連絡先 NPO PTPL小平支局長 池田春寿T/F042-346-7268、
メールsahaikeda@nifty.com
ブログ:http://ameblo.jp/ptpl-haru/

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