1)57年ぶりに「桜散る!・・・何の思い出もないキャンパスに!」 (10月14日、11月18日は予定)
2)初めての芸大キャンパスに、途中ユメマイマラソン・ランナーに沢山出会う・・・
3)20年前の初マラソンレース(5km)他思い出の多い皇居マラソンを走る・・・


今年の秋に経験した、思い出といろいろな出会いなどの、またキャンパス、皇居などの東京に来てからの思い出が重なることの秋を過ごしました。

1)<桜散る!>
57年前、当時国立大学一期校、二期校というランク付けのある大学受験の時、戦前に津田塾大学を卒業して当時都立高校の英語の先生をしていた叔母さんに、絶対無理!と言われながら<理系では東大以上の日本で一番>と憧れて受験をした大岡山キャンパスに行き受験をした思い出…受験の結果は、「桜散る!」の電報を、人生の大きな節目の場所だったでしょうか?
今回57年ぶりのキャンパス訪問という機会がありました。キャンパスのイメージも全く残っておりませんでしたが、新しい思い出を求めて講演会「進化する生命」に参加。
(1)進化する人類 肝細胞とイノベーション 東工大・仙石慎太郎先生
(2)細胞の顔にも多様性や表情がある~糖鎖科学の世界~東工大・森俊明先生
午前から昼食を挟んで午後の講演を聴く。分野としては、ずっと興味を持ってきた生命科学、および中村桂子先生の生命誌の分野と比較すると、やはり工学(部)の分野になり、放送大学で勉強してきた動物学、植物学、人体の構造等と合わせて少しだけ範囲がひろくなったかな??という程度の理解の範囲でしたが、11月18日(予定)は、
(3) 時間の生き方:生物学から考える 東工大・本川達雄先生
(4) 社会Ⅹテクノロジーの未来を提案し、議論するためのデザイン マサチューセッツ工科大学・スプツニ子先生
可能な範囲で参加を予定しておりますが、前日まで海外旅行があるので、期待の範囲です。

 

      講演会案内コピー                本館・時計タワー

 
         銀杏の大樹          9号館ディジタル多目的ホール桜と銀杏並木

追記:
講演会場の隣のスペースに集まっていた7,8人の女子学生に一言…57年ぶりに来ました、と!!

2)東京芸術大学は初めて訪問するキャンパスで、
Nature Café 第19回 芸術はなぜ人の心を動かすのか・・・
<音楽と医学の学問的融合の発展を目指して>10月8日(日)15:00~18:00(懇親会含む)
という、タイトルも会場も普段は関係のない処、範囲ですが、参加メンバーから案内を頂いたことが参加の機会、チャンスを持てたきっかけでした。
タイトルからもお分かりのように、内容としては音楽家と医学関係者です。
詳細は省略いたしますが、音楽のメンバーではチェロの谷口賢紀さん、医学の面では西川伸一さんがMTSSA(谷口賢紀とスタイナート・トリオ)という音楽バンドのリーダーと後援会長でもあり、私がMTSSAの後援会メンバーであることが、このイベントの案内を頂いたきっかけでした。(この繋がりのきっかけはJT生命誌研究館、中村桂子先生が西川先生を次期館長として高槻に呼んだことが、私も面識を頂いた始まりで…
MTSSAはその後できた谷口トリオ楽団です。)


NATURE CAFE 第19回の案内チラシ



芸大音楽部のキャンパス


追記1:
チラシに記載されている様に、参加者のバイオリン奏者は澤和樹先生(芸大学長)、
又、アメリカからも2名、
Thomas Bill Komberg先生・CA大学SF校、生化学・生物物理学教授。
Stavrouta Kousta先生・ケンブリッジ大学、モデレーターとして参加。
今後のこの新しい試みがどのように進展してゆくのかを見守って行ければ幸いです。

このイベントに参加のために上野公園で食事をと思いながら、超驚いたことに、連休であったこともあるでしょうが、すべての食事場所、公園内の10数張のテント食堂も含めて、超長蛇の列でした。
諦めて上野駅中の駅弁を買いに戻り、レストランの屋外テーブルで昼食をとり、時間には余裕がありましたが、科博を外回りして、芸大キャンパスに向かうと…
更に、偶然の出会いが待っていました。

上野公園の海外旅行者の着物姿を…


前々回のブログで触れた、東京ユメマイマラソンのランナーが次々と走ってくるのに出会い、来年はぜひ出たいと思っていることを、ランナーにも、整理係りのメンバーにも話して、応援しながら芸大・音楽部のキャンパスへ行きました。
後日談で、前々回のブログで、東京マラソン・夢舞マラソンの話をした松本和夫さんが14時ごろ通過したという連絡でした。私がこの地域を歩いて芸大音楽部のキャンパスに入ったのが14時10分過ぎでしたのでぎりぎりすれ違っていたのですが、お互いに気がつきませんでた。

追記2:
懇親会では澤学長先生と一言交わしたかったのですが、お忙しくてお話しできませんでしたが、音楽部のキャンパスにもいろいろ・沢山の人物像がありましたので、近くの方に、岡倉天心の像はないのかと聞きますと、道路を挟んで反対側の芸大メインキャンパスにある由、聞きました。
小平市内には岡倉天心像を作成、展示の平櫛田中館があること、また、ボストン美術館勤務中に岡倉天心が「Book of Tea」を書いたことを聞いていたので、ボストンマラソンの時に立ち寄り英語オリジナル版「Book of Tea」(日本語訳茶の本もある)を買ってきたこともお話ししたかったのですが。
当日美術部のメインキャンパス側では、お茶会のイベントをしていたのを入口で見かけておりましたので。

3)皇居外周(5㎞)のマラソンの思い出
今回<災いを転じて、福となす>と自分なりの理解、判断で「第8回皇居マラソン」にエントリーして21日土曜日第8回皇居ハーフマラソンを走り、楽しい出会いがありまた。
…背景には急な10月22日の総選挙により、1年前から予定していた小平NPOフェスタが2か月延長となり、21,22日の予定が空いたことです。
終始小雨の中、スタート時には滑りと水たまり、上り下りのコースでペースが上がりませんでしたが、3~4周目には調子が戻り、何とか2時間半余で完走できました。
スタートは竹橋、ゴールは4周後の千鳥ヶ淵公園脇の交差点。参加費は2900円。
ゼッケンは前もって送られてきて、当日受付はなし、荷物預かりなし、記録証なし。
そして9時以降自由にスタート、制限時間は3時間。 …タマランの例会、手作りマラソンに似ている?
定員はハーフ、10㎞、5㎞、それぞれ50人。
当日雰囲気としては50人満席だったとは感じませんでしたが?
当日の朝9時1、2分前頃、地下鉄/竹橋駅から内堀通りに出て、係に確認すると、橋のむこう!と教わり、行ってみると橋の上でした。
スタート係の女性が一人、スタートの計測板を橋桁に立てかけて、ゴール地点と連絡中。
暫く待たされて、順番に計測板にゼッケン・計測チップを近づけて、音で確認してスタート。
待っている間に隣にいた美人・Canadian Lady(Susan Ibachさん)とマラソン経験などいろいろ話して…今年ロンドンを走ってきたことからボストン、シドニー、北京などなど話して、2ショットを撮り、漸くスタートの順番がまわってきた。
写真を撮って気が付いたのだが、二人ともボストンの帽子を被っていたのに驚きでした。


スタート前のツーショット


レディーファーストで先にスタートして頂き、前記のように坂をスローペースで、雨の中~~~半周のところ桜田門通過後、嘗てのOB・OG駅伝スタートのところで別のグループが20㎞レースにスタートしたのと一緒になり、後続自転車と暫く並走になる。
一周したところで、1㎞先の10㎞組のスタートに続いて走る、などなどその他にもジョッギング、マラソンメンバー、その他に観光の人々の列は2重橋、大手門などには長い長い行列が最後まで続いていた。
3~4周目に入るところで、Susanさんが後ろから声をかけてきて、こちらが一周遅れになる。
制限時間内にゴールできたので、前日会員登録をしたロッカールームRunPitでシャワー、着替えて、ゴール近くの交流会に参加する予定が、会場が見つからず、諦めて九段下から帰った。帰宅してネットで確認できたことは、Susanが女性ランナーの記録を更新していたことでした。
残念ながら祝電は宛先が不明、このブログで、おめでとう!を届けたい。

…結果はこちらから


追記:OB/OG駅伝の思い出
嘗て山田啓藏先輩が会長をしていた皇居駅伝をタマランメンバーとして何回か走り、また個人的には20年ほど前には高田馬場・ビッグボックスの記念大会(谷川真理さんがゲスト)で、私にとって初めてのマラソンレース参加という記念・思い出のコースですが、久しぶりにまた楽しい思い出が生まれました。
頭書に書きました災いを転じて福となす…選挙によるイベントの予定変更、終日の小雨の中、人生動かなければ出会いはない…感想です。
2008年の皇居駅伝はブログに以下のタイトルでBack No.に残っています…
<皇居内堀を挟んでの一日、OB/OG駅伝と赤レンガ祭りを楽しむ>
https://ameblo.jp/ptpl-haru/entry-10104602713.html

写真の一部は<続きを見る>でご覧ください。

以上、想い出いろいろと、最新の出会いなどご覧いただき、これからの更なる出会いと、思い出作りに向かって頑張ろうと…

 

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次回NPO PTPL小平支局交流会、予定は、

日時:12月24日、日曜日10時~16時
場所:NPOフェスタ会場、

小平元気村・第一会議室のPTPL展示ブースで

例年のように記念写真を撮り、交流したいと思います。


 (問合せ・連絡先 NPO PTPL小平支局長 池田春寿T/F042-346-7268、
メール:sahaikeda@nifty.com
ブログ:http://ameblo.jp/ptpl-haru/

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