2017年09月 白露号 1/3

テーマ:

<夏の思い出・・・ランニング関連>

夏の始まりの暑さと、頻繁な雨の季節で、そしてまた歳を重ねるごとに月間走行距離が少なくなってゆきます。そんな折、6月の大阪市立大学での植物園協会総会で本会の総裁・秋篠宮殿下から頂いた一言<マラソンは時間ではないですね!>が、元気を継続するもとになっているようです。

 

 ① まず第一に8月20日、小金井公園で第二回のタマランカップ・BB(バーベキュウパーティ)を今年も10㎞コースを走り、入賞は叶わなかったですが、元気で完走、皆さんと楽しいパーティを過ごすことができました。 タマランカップコースは小金井公園内に周回5㎞コースを決めて、1周5㎞と2周10㎞コース組に分かれてのラン・・・レースとしては両コース共通で、自分の申告タイムに(+、-)を問わず、一番近い人が優勝、6位までが入賞ですが、去年、今年ともに残念ながら入賞できませんでした。

 

 

スタート前、ゴール直前、表彰式などの写真

 

 

 

 

 

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②タマラン例会コースで初めて走った<黒目川~落合川>約24㎞余を走りました。

黒目川は一人で走っていた頃にも新小金井街道から新青梅街道を超えて、東久留米市の滝山団地を通過、白山公園北を左折して、久留米市場から野火止用水、左折して八坂から、遊歩道を萩山まで戻り等、その都度少しづつコースを変えて、楽しんでいたころにも、小平霊園から黒目川沿いを走り、その都度路地を変えて楽しんでいたのを思い出します。その当時野火止用水近くの、東村山運動公園が整備された頃でした。

 

 

黒目川~落合川を走る

 

 

今回このランニングで一番の思い出となったのは・・・合流地点から落合川沿いに入って数か所、素晴らしい泉・湧水の出る林があり、内2回水を掌で汲み取り飲んだことです。おいしい水でした。子供のころ育った田舎(赤城山麓の村)を思い出しておりました。又、子供たちを連れて、東海自然歩道を歩きながら、清水や上流に住宅、お茶畑などの無い小川の水を飲んだことを思い出しました。これは私流の子育て課外授業の一つでした。

 

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③ 日曜日のタマラン例会で、9月3日第一日曜日小平グリーンロード一周(21㎞)の時、たまたま本来タマラン・ユニフォームで走る規則のところ、同じグリーンのランニングシャツを間違えて、東京マラソンのチャリティランのTシャツを着ていたのがきっかけで「Tokyo YUMEMAI MARASON 2005(東京夢舞マラソン2005年)」関係者・松本和夫さんとの出会いが起こりました。

私が初めてのフルマラソンが2005年9月の63歳の時でしたが、ハワイのマウイマラソンに参加して、その時のツアー仲間に「ウルトラマラソン・完走の幸せ リタイアの至福」という本を書いていた夜久弘さんにお会いしました。

当時<東京マラソンの準備会>があり、「ユメマイマラソン」の話を聞き、2か月後の11月に参加、これが私にとって2回目のフルマラソンでした・・・日比谷公園を数分毎にグループでスタートして、42.195㎞のコースを、すべて歩道を走るマラソンでした。

松本さんと走りながらいろいろお話をするうちに、上記の夜久弘さんが2年前に亡くなったことをお聞きして、当時を思い出しながら・・・そのマラソンでお会いした方の中に元日立病院院長の山田先生がおりました。

ユメマイマラソン2005で浅草~上野近辺を走っているときに数人のメディカル ボランティアが追い抜いてゆかれました。後ろ姿で山田先生とわかり、必死に追いついて、ご挨拶・・・その3年前の大腸がん手術でお世話になったDr.で、医療ボランティアをしながらのランナーでした。

今年もまだユメマイマラソンは続いており、11月1500人の定員とお聞きしました。今でも歩道を走るのを続けている由。

機会があれば、来年走りたいと・・・お話しながら西武多摩湖線の萩山―八坂間でお別れしました。

以上、タマラン例会は朝7時過ぎに、小平中央公園から東に、小金井公園内を走り抜けて、多摩湖遊歩道の<馬の背>から花小金井駅前を通過、小金井街道を通過して元ランチ・喫茶店「風のシンフォニー」前を通過するときに6月で店を閉めた五月女さんが草取りをしているところにご挨拶・・・走りながら「風のSの店じまい」を話題に、これがきっかけで上記の話が始まったのでした。


タマラン30周年記念Tシャツ20014

 

東京マラソン2011チャリティランナーTシャツ

 


東京ユメマイマラソン2005Tシャツ


追記:2005年ごろ、夜久弘さんは水道橋近くに事務所があり、訪れて本を買い、いろいろお話をする機会がありましたが、その後はランナーズの雑誌掲載の記事でお会いする程度でした。

その当時、夜久弘さんから聞いた言葉・・・「へひりおとこ」が私には大変励ましになりました・・・これは本には書いていないので、マウイマラソンの時直接お聞きしたものと思います。走りながら出る「おなら」・・・特に集団で、あるいは女性の前で、など個人的には大腸がん手術の後のことですが、連続10発、またはそれ以上、それが連続数回、さらに繰り返すことが、健康上、生理学上で見れば、消化器官が極めて正常に機能していると思われますが、周囲の環境としては困ることです・・・夜久さんの言葉として、私は「・・・・・・」といえるとことで、気分がさっぱりします。

本人がいないので今更確認のしようがありませんが、ご冥福を祈りたいと思いす。

 

夜久弘著・ウルトラマラソン

 

以下、次のPTPL交流会でお会いできるのをお待ちしております・・・

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次回NPO PTPL小平支局交流会、予定は、

日時:10月22日、日曜日10時~16時
場所:NPOフェスタ会場、

小平元気村・第一会議室のPTPL展示ブースで

例年のように記念写真を撮り、交流したいと思います。


 (問合せ・連絡先 NPO PTPL小平支局長 池田春寿T/F042-346-7268、
メール:sahaikeda@nifty.com
ブログ:http://ameblo.jp/ptpl-haru/

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