BUCK-TICK FES で ライブ した | PABLOのブログ
2012-09-24 03:14:46

BUCK-TICK FES で ライブ した

テーマ:Live
今日は千葉で BUCK-TICK 主催の野外イベントに出演しました。

Booさんとツヨシが繋いだ縁でトリビュートアルバムの参加が決まり

2マンツアーにも呼んでいただき、今日のフェスにも呼んでいただいた。

少し前のブログでも書いた通り、

BUCK-TICKは 俺自身にとって、すごく大切なバンドだ。

音楽的な影響とか細かい話ではなく

音楽と関わる自分自身の姿形を創ったバンドなんだ。

「音楽ってカッコイイ!!」

「音楽って気持ち良い!!」

「音楽ってすばらしい!!」

そんな、大事な気持ちを教えてくれたバンドです。

トリビュートアルバムでカヴァーした「LOVE LETTER」を、今日演奏した時。

Gt.の今井さんが一緒に演奏してくれた。

それを今井さんにオファーしたツヨシもすごい、、、笑

二つ返事で快諾してくれた今井さんはもっとすごい。

25年間、変わらず同じメンバーで演奏をし続けてきた姿をこの目で確かめた時

BUCK-TICKのファンであった事をとても誇りに思った。

少年の心でステージを見つめる俺はただただ「カッコイイ」という感情しか感じなかった。

俺がギターをはじめるずっとずっと前に刻まれたBUCK-TICKとの音楽の思い出は

誰も知る事ができない。

そして、誰も奪う事ができない。

唯一、それを共有できるのは家族である姉だけだ。




今日の千葉の天気は雨だった。

少し寒かった。





泥で服が汚れても洗濯すればきれいになるだろう。


雨で機材が壊れても修理すれば直るだろう。






だけど、今日は今日しか刻み込めない。





全身で雨を一粒一粒受け止めながら、湿った空気を胸いっぱいに吸い込んだ。

胸の奥から指先を通って音を奏でる。

空はグレー、フロアは白。

「ここが世界のどこだっていい、今、俺はただ音の世界の中にいる。」

なんの為でもなく、みんなずぶ濡れになって、

そこに音楽があって、、、。

その先にひとつの気持ちがあった。




今日の雨は本当に美しかった。

あまりに幻想的。

刻み込んだ今日は誰も奪えない俺だけの大切な記憶。


だけど、これから先、きっと沢山の人と共有できる。

「寒かったね」「濡れたね」「かっこ良かったね」

言葉で表すと陳腐かもしれない、、、だけど、そこには何倍、何万倍もの想いが込もっている

BUCK-TICKと出会って、俺は20年以上、、、

俺のBUCK-TICKとの思い出が今日、沢山の人と繋がった気がする。


それが、すごく嬉しい。


ありがとう。





(勘違いだったら、ゴメン笑)

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