ゴルフスイングを美しくして障害を防ぐRIPS!!(リップス)のブログ

ゴルフトレーニングに人生をかけた理学療法士資格を持つパーソナルトレーナー、中村直樹のブログです。
プロゴルファーから初心者ゴルファーまで幅広くゴルフトレーニングを指導しています。
ここではゴルフに関する最新のエビデンス(科学的根拠)を紹介します。


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女性ゴルファーにおいて、ゴルフスイング中の股関節回旋可動域は、

荷重状態で計測した最大股関節回旋可動域よりも小さいが、非対称性。
Gulgin et al.2010

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《中村の解釈》

 

ゴルファーのリード側(右利きゴルファーの左側)の股関節回旋可動域は

 

いわゆる腰を切るという動作と直結しているため、とても重要な運動です。

 

また、この可動域に制限があると、

 

腰痛や股関節の周囲にある関節唇という組織を損傷する可能性があります。

今回の研究では荷重した状態で計測した股関節回旋可動域と

 

ゴルフスイング中の股関節回旋可動域を計測しています。

 

荷重した状態での最大回旋可動域の方が、

 

ゴルフスイング中の回旋可動域よりも大きいため、

 

特に負担にならなさそうですが、

 

ゴルフスイング中は左右で回旋可動域が異なるということでした。

さて、意外にも股関節を痛める方は多いですね。

 

特に股関節の受け皿部分と大腿骨の頭の部分で

 

関節周囲にある関節唇を挟み込むFAIという損傷が多いです。

 

これはお尻の筋肉(大殿筋)の硬さが

 

悪い影響を及ぼしている可能性があります。

 

この筋肉が硬いと股関節の回旋を制限し、

 

大腿骨の頭の部分が股関節の中央からわずかにずれるため、

 

FAIが起こりやすくなります。

お尻はとにかく柔軟にしておく方が良いかと思います。

 

脚を抱えるストレッチが有効ですので、

 

是非実践してみてくださいね(*^^)v

 

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