戯誌輪人田 -372ページ目

ごき戦線

高温多湿な日本は、彼等にとってとても住みよい国。


ゴキブリ―昆虫網・ゴキブリ目


動くものは大体好きな僕ですが、彼らを見ると反射的にゴキジェットを発射します。


特に怨みはないのですが、あの動きがなんかイライラするんですよね…。


しかしたまに「理性くん」が首をもたげます。


そんな時は『わが国土を守るためには先制攻撃しかない』と自己暗示をかけて、戦線に望むことにしています。


『寝ている間に自分の顔の上を這い回る彼等』を想像し、彼らに対する憎しみを常に保っておくことも重要です。


戦争において情けは禁物。こちらが撃たなければやられるだけです。


『山に生息している個体はそんなに不潔な生き物ではない』ということですが、そんなの知ったこっちゃありません。


環境生物研究会という害虫などの研究をしてる人たちも以下のようなことを申しております


「一部の昆虫学者を除くほとんどの人々にとって,ゴキブリは絶対嫌で見たくないものです.すなわちゴキブリを見ること自体が被害となる心理的ストレス要因です」

※環境生物研究会サイト内の「ゴキブリの被害」の項より抜粋


コレは僕に戦いに望む勇気をくれました。

これからも全力で彼らとの戦いに邁進したいと思います。


本日の戦果

チャバネの親―1匹

チャバネの子―3匹

チャバネ微小―1匹


…計4匹、1匹逃げられました。まだまだ未熟です。


タブー?

選挙報道を横目で見ながら投稿作品の下書きをしていたら、こんなフレーズが耳に飛び込んできました。


白戸次郎当選確実!


テレビに目をやると、白戸次郎こと、「お父さんが」万歳する支持者らしいヒトに囲まれていた。何とも誇らしげです。

※白戸次郎…ソフトバンクのCMでお父さん役で出ている白い犬です、念のため。


そういえばこのヒト(数年前まで人間だったらしい)も出馬していたなぁ…と思う今日この頃です。


でも本当に当選してしまうなんて。

『このCMのパターンなら落ちるだろう』と思っていたんですが…。


クリエイターを目指すならその位の裏は読めなければならなかったのに!と深く深く反省してみました。


今後このCMどうなるんだ?とニヤニヤしながら見ていたら、現実の候補者の当選確実報道が現実に引き戻してくれます。


現実はニヤニヤしながら見てられませんね…。


とりあえず当選したときの万歳~っての何とかならんのか?と思います。


特に満面の笑顔で万歳してるヒト。


嬉しいのは分かりますが、今からが本番なのにいきなりガス抜きしてる気がしてなんとも腑に落ちない気分になるんです。


政治の素人が黙ってろ!と言われるかもしれません。


でも当選したときのテンションがMAXで、どんどんやる気が無くなっていくヒトが少なからずいるんじゃないの?と、どうしても思ってしまうのです。


「当選したときの万歳は辞めましょう」ってのはタブーでしょうか?


日本が良くなったときに万歳すれば、みんな心から万歳できると思うんですけどねぇ?



あとひとつだけ・・・。


白戸次郎ことカイ君、ご子息誕生おめでとうございます。


雄と雌のかわいい双子だそうで、

今頃は郷里のかむかわ町で初対面も済み、一家団欒といったところでしょうか?


CMの世界でくらい日本が良い国になることを願っております。


ところでお父さん、あなたは本当のところどうなんでしょう?


犬?


人間?


…こっちのほうがタブーですね?








思い込み

今日郵便局のATMでお金を下ろしました。


お金を下ろすと裏で機械がお金を数えている音がするものです。


が、今日はちょっと事情が違いました


ちゃり~ん


1円玉が3枚…?


????…一体コレはなんの冗談でしょう?。


僕はこれからプリンタのインクを買いに行くのだ


それなのに軍資金が3円?


『うまい棒』も買えないじゃないか!


こんな時は深呼吸でもして落ち着くのだ。そうすれば対処法もきっと見つかる!

↑『落ち着け』と自分に言い聞かせる人間は世の中で1番あせってるヒトだと思います。


トリックを明かせば、それはトリックでもなんでもなく…


「3千円」とうつところを「3円」と打っていただけなんですよね。


でも僕にはATMで3円が下ろした経験がありません。


3円というお金を下ろすという発想もありません。


つまり僕の中で『ATMから1円単位のお金は出てくるわけがない』という思い込みが成立していたようです。


思い込みとは恐ろしいものです。


人間の思考を縛り、自由な空想の世界に羽ばたくのを妨げます。


漫画を描くときも、みんな分かっていると思っていた事が「思い込みで」全く伝わっていなかったりします。


でもどうしても思い込みは発生してしまいます。


クリエイターを目指す身としましては思い込みはひとつでも少ないほうが良いにきまっています。


どうしたらいいのか?


『常識を疑え』とよくいわれます。


『いろんなことについて君は考え抜いているかい?』とも言われます。


『考える事』…ヒトに与えられたこの素敵な遊び


多分このあたりがキーワードではないかな?とおもいます。