スパムメール…こんなトコにもモンティパイソン♪
さて、早速今日の絵日記です
「ボットネット」って…。
先日スパムメールが送られてきたと言う事を書きましたが
少女の家にも送られてきたようで…。
ボットネットってのは
主にネット犯罪者にのっとられたパソコン
(ゾンビコンピューターって言うらしい)
をつないで作られたネットワークで
気付かずに放置すると、知らないうちにネット犯罪の
片棒を担ぐ事もあるらしいです。
「知らないメールアドレスからのメールは警戒する」
というのが広まったせいで
スパムメールを送りにくくなったサイバー犯罪者が
まずgmailやhotmail、yahooメールなどのフリーメールを
使っているユーザーのPCをゾンビ化して
そのボットネットを介してスパムメールを送る
スパムメールを送られた人は知り合いからのメールなので
警戒心が緩む
そんな構図らしいです。
フリーメールアドレスがそんなスパムに引っかかったら
とりあえずウィルススキャンでウィルスを除去するのは当然として、
可能ならそのフリーメールアドレスとそのアカウントを破棄する
のがいいようです。
引っかかった時点で犯罪者にアドレス等のがもれてることが
多分にあるようなので、その後も時分のアドレスで
スパムメールを送信される悪用される可能性が
否めないそうです。
ちなみに僕はフリーメールじゃなかったので
知り合いに聞いてみても特にスパムメールが
送られてきたようなことはなかったようです。
でも今後はちょっとでも怪しかったらほっとく
発信者が知ってる相手で気になるなら、
こっちから発信者に別立てのメールで用件を確認する
というのが、いいかなと思いました。
このあたり、振り込め詐欺と対策が似てるナァと思います。
デジタルでもアナログでも道具とやり方が変わるだけで
本筋はあまり変わらないんでしょうかね?
人間って…。人間って…。
ちなみに迷惑行為をさす「スパム」の語源は
僕が大好きなモンティ・パイソンのコント番組
「MONTY PYTHON FRYING CIRCUS」
(和訳「空飛ぶモンティ・パイソン」)
の中の
「スパムの多い料理店」というコントに
由来してるそうです。
ちなみにコントの内容は
スパム(スパム缶のスパム)が徐々にかつ無秩序に増殖していき、
番組自体がスパムに占領されてしまうという
ナンセンスかつばかばかしいもの。
さすがはモンティ・パイソン!と声を大にして褒めにくいので
小さな声で…
すごいぞ、えらいぞ、さすがだぞ!



