戯誌輪人田 -192ページ目

雪だるま作りたい

雪ウサギに雪だるま


雪でコネコネしたのって、儚くって良くないですか?


夕方作った雪だるまを夜大丈夫かな?と確認する

すると雪だるまはまだこっちを見てるんだけど

翌日のの昼にはもうとけていて無い…。


それが分かってて

にっこり笑ってるけなげさというか…。


でも大阪に来てからは雪が積もった記憶が無いので雪だるまを

つくってません


そんなわけで(?)今日の絵日記


戯誌輪人田

最近は寒いので、絵日記少女。少女の報酬を

焼き芋にしたんですが逆に舌打ちされてしまいました。


寒い時にコタツに入って食べる冷たいシュークリームが

また格別なんですって。


ちょっと分かるのは僕が甘党だからでしょうか?


それにしても大阪市内はホントに雪が積もりませんね

気象庁の大阪の積雪量を調べてみても

1990年に11センチ積もったくらいでその後は

ほとんど積もっていないようです。


同じ大阪でも地域差はあるんでしょうが

大阪市内に住んでると雪だるまを作れるほどの雪は

やっぱりお目にかかれません。


雪だるま作るために京都に行ってみるのも面白いかも?

と本気で思えるほど雪がつもりませんねぇ。


台風も大阪市内にはほとんど被害を残した

記憶ないですし。


恵まれてんだか、どうなんだかよく分かりません。

(恵まれてるんだと思うんですよ、でも風情という

観点で言えば…)


ところで凍死って日本とは縁遠いもののように思えますが

ホームレスとかで毎年あるみたいですね。

「行旅死亡人」というらしいですが

太った人のほうが凍死しにくいってのは

どこまで本当なんでしょう?


北の後継者の金正恩で実験してみたいですね。

裸で外に放り出したら少しは北の国民の苦しみが

分かるんじゃないでしょうか?


凍死しないように夜間眠らないようにしているホームレス

なんかにしてみれば

ゆき積もって~とか言う願いはもってのほかで


童謡の「雪」なんかの

のどかな歌も


死のメロディーに聞こえるんでしょうかね


…暖房つけたくなってきた。



甘えないように

1週間ほど前の漫画の授業で講師の先生に

『外部で必要以上に塾生である(教えを受けている)と事を言うな、かえって

マイナスになるぞ』と言われました。


一般の人に対しては、教えを受けていると言う事を

声高に言う事はそれだけで印象が悪いそうです。


『どんな形でも漫画や絵で一度でもお金をもらった事があるならもうプロとして

やっていくんだと言う意識を持たなきゃダメだ』


そんな事を言われて、よくよく考えると


確かに塾生という立場にどこか甘えを持っていた

ような気がします。


だからなるべく外部に発信するものから『塾生』という

前置きをはずしてみようかと思います。


そんなわけでこのブログの説明の塾生の文字も

外してみました。


そんなわけで巣ので塾の関係者の皆さん

別に「他意」があるわけじゃありませんので悪しからず。

寒い日に嫌な事

雪が目に入る。


ひゃっこいような痛いような


気持ち悪い。