面白い…
吉本が出しているお菓子『面白い恋人』が
ネタ元の『白い恋人』Ⅱ1億2千万円の損害賠償を
請求されたそうですね。
パロディがどこまで許されるかの線引きの裁判に
なるそうですが…どうなんでしょうね?
この石屋製菓って
確か2007年に自社の都合で商品の
『賞味期限改ざん』して商品を回収したって
騒ぎがありましたね?
一部の白い恋人も回収されたって
ニュースを見たとき
『このお菓子は見かけてももう買わないかな?』
って思ったものです。
面白い恋人を見かけたとき
「面白いこと考えたナァ」と本家を見直したたもんですが
吉本が許可取らずに勝手にやってたとは…
何も言わずにやった吉本も悪いとは思いますが
記者会見のむすっとした社長の顔見てると
2007年の事を思い出します
(社長はこの事件のとき変わったそうですが)
こんな事言う筋合いじゃないとは思いますが
もし裁判までして何にもならんかったら
ただ『洒落の分からん会社』というレッテル
貼られるだけで早まったことしたナァと思います。
吉本負けてもほとんどダメージないような気が…。
負けけたら、その事をまた『笑いのネタ』にしそうだし
魔力
冬の布団には魔力があります。
暖房を使わないとより魔力は強まります。
布団を背負って行動したりします。
そしてそれ以上に魔力があるのが『こたつ』でしょう
それは一度入ったが最後人間を逃がさない
絶対的な吸引力を秘めています。
そんなコタツを買ったらしい絵日記少女です
コタツはお年玉の残りで買ったそうです。
布団がついてなかったのは飛んだ誤算だったね?
というと蹴られれました…なんてことはありません
今日の日記は今しがた『画像添付のメール』で
送られてきたからです。
日記も手書きの時代は終わったとか言っていました。
『直接日記を持ってこないということは絵日記の報酬の
シュークリームは、渡さないでいいか?』と思っていたら
追伸で、『今度まとめて報酬は受け取りに参ります』と
言ってきました。
…ふう
それはそうとまたノロウィルスが出てきたみたいですね。
予防としてとにかく手をしっかりあらうことだそうです
『石鹸をしっかり泡立て、流水でしっかりと洗い流す』
ノロウィルスは塩素系の強力な洗剤でないと死なないので
家庭では物理的にウィルスを洗い流してしまうのがいいようです。
…話は変わりますが、今日の午後
NHKで原爆投下にまつわる新事実を扱った番組の
再放送を見ましたが
日本政府(軍部)が原爆投下の日に原爆投下の可能性を知りながら
『可能性は低いだろう』という希望的観測で1度ならず2度までも
原爆が投下を見過ごした。
このときもし、国民を非難させていたら
たった2発の爆弾で20万人を超える人が亡くなることも
なかった蚊もしれないと思うと、
『日本ってこの頃から変わってないんだ』と思いました
(その後の原爆症などの被害を加えると34万人とも言われます)
希望的観測で、冷却装置の膳電力停止なんてないだろうと
その可能性に備えずにほっといて結果的に大事故を起こした
福島の原発事故と構図が似ているなぁと思います。
当時日本軍部は、
『原爆投下の情報をつかんでいたという
証拠となる書類を全て燃やすように命令された』と
証拠隠滅を実行した人が証言していました。
もしこのとき証拠隠滅なんて卑怯なまねをせずに
その教訓が少しでも生かされていれば
国民の安全を脅かす可能性のある事柄において
希望的観測で行動する事の危険が伝わっていれば
福島の一連の事故もちょっとはましだったんでしょうか?
『もし』なんていっても仕方ないんでしょうが…。
衝動さんこんにちわ
今日いろんな払い込みをして、
残ったお金を銀行に預けてから
日本橋の模型屋をうろうろしました。
お値段2万弱の『ガンプラ』をじーっと
眺めていたら何か無性に欲しくなってきました。
でも幸いお金が手元になかったので帰りました
店を出るとつき物が晴れたように「ま、いいか」と思えました
こういうのを『衝動買い』って言うんだを改めて認識した
次第です。(今日は買っていませんが)
こういう衝動買いで買ったプラモデルは
たいてい作らずに部屋の隅っこに積み上げられると
相場は決まっています。
しかし後にしてみると何で買ったんだろうと
思うものがたまにあります
でもそのときは欲しくて仕方ないのです
この『衝動』ってのは驚くほど人の購買意欲に
作用するようです
この『衝動』さんを猫じゃらしで『こしょこしょ』ってきれば
『売れる』作品が生まれるんだろうナァと思いました。
