ハヤシライスが食べたいけど
食堂のメニューには出来なさそう
なので休みの日に自分用に作ることに
キッコーマンのレシピ
ハヤシライスの思い出は
ずいぶん前、昔の話
高校の時、サボってタバコを吸いに
悪ガキが集まる近くの食堂に行こうとした。
裏門を抜けて通り道で
ボク(A)のあこがれのキミ(K)とすれ違った。
K「どこ行くの?」
A「ちょっと気分転換」
K「Aくんってサボることあるんや?」と笑顔
(キミもサボってるやん)
A「うーん、たまにね」
(Kくんに認知された!)とめちゃうれしかった
その頃、ビートルズに心酔してたから
酒もタバコもセックスも早くから経験してたのに、おとなしくしてたからか
まじめにみられて、それがいやだった
そのウキウキ気分のまま
その悪ガキ食堂では
ちょっとゴージャスでリッチな
ハヤシライスを頼んだ。
しばらくして出てきたのは
紛れもない「やきめし」だった
A「おばちゃん、これ、ハヤシライス
ちゃうやん⁉️」
おばちゃん「これがうちのハヤシライス!」
A「メニューにも(やきめし)と(オムライス)
ちゃんと書いてあるやん!」…
おばちゃん曰くなんでも「具材」が違うとか
参った、参った、まあいいか
これも青春の甘酸っぱい味なのか
少しトラウマ気味になって
なんかハヤシライスを遠ざけて気がする。
そんなわけでとりあえず自分で作る!
食後は「ラッシー」を
インドでは「カレー」の後の飲料
あえて、ハヤシライスに合わせる。
なぜならば
「名犬ラッシー」は飼い主に
どんな時と忠実だった。
最近、あまり見かけないけど
ボクにとっては「コリー」でなく
いつまでも「ラッシー」なのだから
「勘違い」と言えばそうなのだろうけど
「勘違い」や「躓き](つまずき)」から
物事の探求心が生まれるのも
ひとつの事実かも?
そんなわけで
陽が落ちたので、
ハヤシライスとラッシーに作りに
足りない食材を買い出しに行きます!


