鳥取の旅館にて忘年会
しいたけ会館 対翠閣
温泉で一年間の「あか」を落とし
旅館の会席料理を頂く。
宴会の「お品書き」
ちょっと気になる言葉があったので
ネットで調べる
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献立の品数
一般的な献立の品数は奇数にするのが原則で、主に7品、9品でまとめられています。
(ご飯、香の物、水菓子は除きます)
★先付(附)(さきづけ)
料理ができるまでのつなぎとして、酒とともにだす酒肴(しゅこう)。
椀・吸物の向こう(奥)に
付ける(おく)=向付
その前に食前に出す=先付
★椀、吸物
汁物のことで、季節に合わせてさりげなく供されます
★向付(むこうづけ)
魚介類の新鮮なおいしさを生、もしくは生に近い状態で提供するもの。いわゆる、おつくり(おさしみ)
「つくり」のお皿は「里」を表現している。
白い大根のつまが「山」、緑の大葉が「林」、色とりどりのお刺身が人の住む「里」です。
★八寸
文字通り八寸=約24四方の置物に
季節の山海の幸を少しずつ取り合わせたもの。
★焼物
主に旬の魚介類や肉類などを焼き、あしらいを添えたものです。
★煮物、鉢物
季節の海、山、里の素材を、持ち味を生かして煮たものです。
★揚物
油で揚げて、油の風味とコクをつけたも
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今回のメニュー献立のなかに
「凌ぎ」(しのぎ)という品書きで
焼き鯖寿司がある。
おなかを満たすことを「凌ぎ」
朝食はお酒がないので会席料理ではないけど
八寸の入れものに9種の料理
和食をしっかり表現されていた。
和食は奥深い
北海道から沖縄まで
海外も何回か行った
旅は食とともに




