キタぜッ!!キクゼッ!!痺れるゼッ!!

今日一日、割りと寒い現場(野外)で吹きっさらしの昭和枯れすすきな場所で朝から晩まで座っていたんですな。

現場にいる時から、嫌な予感はプンプン!!もう佐藤珠緒も首もがれる位の勢いでプンプンしてたんですよ。

・年に一回くらいのペースでしか出ない頭痛。
・身体が無意味にポカポカする。
・変にぼーっとする。
・勃起
・パンチラが変に気になる。

家に帰って体温計ったら37.2度。


……!?


風邪だー!!風邪ひいたぞ~!馬鹿なのに。
祭です。風邪祭。
みんなアイスとか持って見舞いに来るんだ!!
チーズとビールで乾杯だ!!

「テディ君が風邪ひいたって聞いて…思いきってお見舞いに来たの…迷惑…かな?」

「ゴホッ…いや…そんな事無いよ…ゴホゴホ…おまえが来てくれたから…少し…気が晴れた。」

「あ、あのね…、今日はちょっと…プレゼントを持ってきたんだ。これなんだけど…。」

「これ…アイスクリームじゃないか!!ありがとう。喉が気持ちいいや。」

「ほんとはね…もう一つプレゼントが有るんだけど…薬なんだけど…。」

「え、薬?ゴホッ。」

「うん、でも少し非合法な薬だから…見られると効果が無くなるんだ。私を信用してくれる??」

「…お前の事だから、嘘や毒じゃないとは思うけど…やっぱ少し怖いな。ハハハ。」

「うん!大丈夫。私を信じて!!…じゃあ目を閉じて……」

「…………」


チュッ

「おい…お前……??」

「えへっ!風邪は人にうつしたら治るって言うでしょ?…だから、テディ君の風邪、貰ってあげる!!フフッ。」

「駄目だ…余計熱が出てきた…ゴホゲホ……グハァ!!」

「やだ!!テディ君!!すごい血が出てる!!やだよ!!ダメだよ!!」

「お前とは最後のキスになっちまったな…楽しかった…ぜ?お前と一緒にいれて…。」

「やだ!!テディ君!!目を閉じちゃ!!目を閉じちゃダメなんだから!!」

「ゴホッ…ありがとう…おやすみ…」

「テディ君ー!!」



みたいなね。お見舞いですよ。お見舞い。

風邪ひいて寝てられるなら、ゆっくりしてたいですが、
明日も明後日も無情の現場です。お見舞い?ムリムリ。だって自宅にいないもの。

てなわけで、風邪とかいいながら、
普通に仕事だから、関係ないですね。
人間、身体に負担かけたら生殖本能がグワッと盛り上がるので、
グワッと勃起しながら堂々と仕事したいと思ってます。
酷いだろ?最低だろ?もっとはずかしめろ。


風邪とか言いながら、使い慣れない卓を使って仕事したのが、一番の原因だと思います。
知恵熱ですよ、知恵熱。