ということで年末に持ち帰った他の3点の仕事は,集中してやったので1日で済んでしまいました。原稿1本,講演スライドの準備2件です。

 

そして,お楽しみの『シャーロックホームズ・シリーズ』の原稿に移っていきました。

 

もちろん『シャーロックホームズ・シリーズ』とは,医師であるコナン・ドイルが執筆したものです。彼は医師になってからまずは船医になったのですが,マラリアをうつされてからイヤになり,陸に上がり眼科医を目指します。しかし,開業したものの,患者さんがあまり来ないので暇をもてあまして,小説を書くようになりました。その小説がヒットしたのです。

 

しかし,どんなにシャーロックホームズが売れても,彼は,本当は「歴史小説」などを書きたかったようで,とうとう,連載の中で,シャーロックホームズを滝壺に落として死なせてしまうのです。もちろん,ファンからはブーイングです。

 

数年後,とうとう,彼はシャーロックホームズを生き返らせたのです。そして,その後の連載や長編を含めて『シャーロックホームズ・シリーズ』といいます。

 

では今回はどんな記事を書いたのか・・・明日のお楽しみです。