Ohtani San と Matsui San | 平成30年8月開院 東京 クリニック 精神科 心療内科 カウンセリング 訪問看護 復職(リワーク)/発達障害支援デイケア(予定)

大谷翔平選手が、松井秀喜選手のMLB日本人最多HR記録を更新されました野球

登板翌日のHRで、HRキング独走・・・連日の活躍はただただ凄いの一言に尽きます。

 
この記念すべきHRに対する松井秀喜さんのコメントが以下の通りです。
 
「シーズン32本塁打は、大谷選手のバッティングを持ってすれば、ただの通過点に過ぎないと思います。大リーグでは私も長距離打者と呼ばれたことはありましたが、彼こそが真の長距離打者だと感じます。また、大谷選手は素晴らしいピッチャーです。大リーグの常識を変えた唯一無二の存在です。今後もファンの方々や少年たちの夢を背負い、シーズンを乗り切って欲しいと思います。私も一野球ファンとして、楽しみにしています」
 
お人柄が垣間見れるコメントだと思いました。
 
ところで、松井選手が現役だった時代に、甲子園球場に阪神-巨人戦を観に行ったことがあります。
当時、清原選手もジャイアンツにいました。
3番清原、4番松井でした。
 
 
関西人は挨拶代わりにヤジを飛ばすのですが、清原選手が打席に立つと、あちらこちらからヤジの嵐。
清原選手が関西人だからなのか、ヤジの内容が面白かったですね。
「清原〜。なんで巨人に入んねん。阪神に入団せえよ!」「清原〜、打ったらあかんで〜。頼むで〜!」等々、もう半分漫才入っているなと思いながら聞いていました。
それが松井選手が打席に入ると・・・球場全体が一気にシーンと静まりかえるんです。
松井選手には誰にも何も言わせないオーラがありました。
 
大谷翔平選手がホームランを打つと、現地アナウンサーが口にする、
『Big-fly Ohtani San‼️ Ha! Ha! Ha!』というフレーズを聞くと、こちらも嬉しくなってきます。
ダイヤモンドを一周して、ホームベースを踏んだ後、両手でクラップする大谷選手の姿は様になっていますね。
 

 

青空の下、盟友イグレシアスと“熱いハグ”を交わした姿もとても感動的でした。

真のメジャーリーガーになられた、Ohtani Sanに元気をもらいながら、日々の臨床に邁進してまいりたいと考えています。
 
とにかく、体には気をつけてください!Ohtani San!!