ふるさとの記憶 | 平成30年8月開院 東京 クリニック 精神科 心療内科 カウンセリング 復職(リワーク)/発達障害支援デイケア(予定)

平野啓一郎さんの新聞記事から。

 

彼の最早期の喪失体験は強烈で、思春期早期に自我が確立されていたことが読み取れる。

 

彼は製鉄所を見ながら中学に通ったそうだ。

私は田んぼを見ながら中学に通った。

 

 

成人してから中学担任に聞かされた話・・・

担任から、「あんた、可愛くなかったよねえ」と。

また、「どこのクラスでもやっていけるっち思ったんよ」との理由で、クラス替えで荒れたクラスに放り込まれた事実も聞かされた。

学校側の事情、世の中の不条理を大人になってから知った。

 

過去の記憶にアクセスした、ふるさと帰省でした。