耳鳴りとうつ | 平成30年8月開院 東京 クリニック 精神科 心療内科 カウンセリング 復職(リワーク)/発達障害支援デイケア(予定)

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朝日新聞記事から。

慶応大耳鼻科大石先生のお話です。

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耳鳴りを自覚している人は日本で1500万人程度と言われます。うち病院で治療を求める人は2割の約300万人。

受診理由は、心理的苦痛と生活障害です。

心理的苦痛は「脳腫瘍があって耳鳴りがするんじゃないか」といった病気の心配など。生活障害は集中力の低下や不眠。

ともに重症化するとうつ状態になったり、社会生活ができなくなったりします。

 

耳鳴りが気になりつづづける要素には、うつ状態、不安、イライラ、怒りなどがあります。

これらをなんとかできれば耳鳴りが楽になります。

そのため「自律訓練法」や音で注意をそらす「音響療法」といった治療が成り立ちます。

治らないけど対処法はあるんです。

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うつ状態、不安、イライラ、怒りなどの感情を発散させることも治療的と考えられます。

その作業にカウンセリングなども有用です。

薬物療法とともに活用いただけたらと思います。

 

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