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2010年05月30日(日)

「トルコもの」の新譜コンピ発売

テーマ:News
Turkish Freakout
Various Artists
Turkish Freakout

"Psych-Folk Singles 1969-1980"というサブタイトルのコンピレーション、 "Turkish Freakout"が6月22日に発売されます。リリース元はBouzouki Joe Recordsというところですが、どういうレーベルかよくわかりません。

下のトラックリストのリンク先はYouTube動画です。さすがトルコ、もう間違いないというか、どれも強力!。Beyaz Kelebeklerの"Esmerim"なんか「トルコのジェファーソンエアプレイン」という感じでシビれます。Baris Mancoの"Hal Hal"は前にも紹介した覚えがありますが、やっぱりこのコテコテさは最高、一緒に歌いたくなります。Alpayの"Ah! Berelim"は「釜飯」とか「焼き飯」とか空耳の宝庫・・・。

空耳といえば、この動画(バーレーンの実況が日本語にしか聞こえない件)は笑えますね。アラブ系の言語って日本語とつながりがあるんでしょうか?

Track Listing:
1. Okay Temiz - 'Dokuz Sekiz'
2. Kardaslar - 'Cokertme'
3. Cem Karaka - 'Uryan Geldim'
4. Apaslar - 'Gilgamis'
5. Beyaz Kelebekler - 'Esmerim'
6. Alpay - 'Seni Dileniyorum'
7. Erkin Koray - 'Sevdigim'
8. Ajda Pekkan - 'Kaderimin Oyunu'
9. Sevil & Ayla - 'Bebek'
10. Baris Manco - 'Hal Hal'
11. Rifat Oncel - 'Dosta Bizden Selam Olsun'
12. Ersen - 'Cakmagicak'
13. Onder Bali - 'Karni Buyuk Koca Dunya'
14. Alpay - 'Ah! Berelim'
15. Erkin Koray - 'Estarabim'
16. Ajda Pekkan - 'Iciyorum'
17. Arif Sag - 'Osman Ehlivan'
18. Ersen - 'Gunese Don Cicegim'

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2010年05月27日(木)

Gabor Szaboの"Jazz Raga"がCD再発

テーマ:News
Jazz Raga
Gabor Szabo
Jazz Raga
(国内盤仕様?はこちら

レココレ・サイケ号の「サイケデリックの周辺 ジャズへの影響」のコーナーで紹介されていたハンガリー出身のギタリスト、Gabor Szabo(ガボール・ザボ)の1966年のアルバム、"Jazz Raga"がCD再発されます(6月15日発売予定)。

Gaborはジャズ畑の人ですが、1965年録音の初リーダーアルバム(若き日の渡辺貞夫がフルートで参加)からビートルズやバカラックのカバーをやっていたり、その後のアルバムでもJAの"White Rabbit"、Left Bankeの"Walk Away Renee"、Joni Mitchellの"Both Sides Now"なんかを取り上げるなど、かなりポップでサイケな感覚を持った人でした。(それが真面目なジャズファンには「日和見主義」として軽んじられていたきらいもあるようですが・・・。)

本作は、当時のトレンドでサイケデリックの先駆けとなった「ラーガロック」に影響されたもので、その名もズバリ、"Jazz Raga"。ストーンズカバーの"Paint It Black"をはじめ、Mizrab, Nirvana, Krishna, Ravi, Ragaといった単語が並ぶタイトルの楽曲や、全編にシタールがビヨンビヨンと鳴り渡る有り様は「似非東洋趣味」満開です。全作聴いたわけではありませんが、彼のアルバムの中でも最も「なんちゃってサイケ」度の高い作品ではないでしょうか。

楽曲はほとんどがインストナンバーで、「境界サイケ」特集で取り上げたような「企画もの」、グルーヴィ・インスト、モンドサイケなんかに連なるようなテイストのアルバムです。同年のFolkswingersの"Raga Rock"と、どちらが先にリリースされたのか定かではありませんが、そういえばあちらにも"Paint It Black"が入っていました。Insect Trustが同名デビューアルバム(1968)でカバーしていた "Walking on Nails"(下の動画)が先頭ナンバーとして収録されているのも聴きものです。

Gaborのギターは、どこかでBGMで流れてきてもすぐに彼が弾いているとわかるような個性的なもの。独特のトーンと開放弦を多用したリフ、はじめて聴いたときは肩すかしを食らうような、ユルくてスカスカで脱力したプレイは、レココレ・サイケ号いわく、「そのフワフワ具合はかなりきてる感じ」で、一度ハマると抜けられません。

Track Listing:
1. Walking On Nails
2. Mizrab
3. Search For Nirvana
4. Krishna
5. Raga Doll
6. Comin' Back
7. Paint It Black
8. Sophisticated Wheels
9. Ravi
10. Caravan
11. Summertime
発売元のページで試聴できます。)


サイケデリック漂流記


サイケデリック漂流記


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2010年05月25日(火)

Holding Companyの新譜コンピ

テーマ:News
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Big Brother & The Holding Company
Ball and Chain

少し前からアナウンスされていた、Big Brother & the Holding Companyの2枚組コンピ、"Ball and Chain"(英Charlyから6月28日発売予定)の内容がわかりました。

下のトラックリストを見ると、2008年にAirlineからリリースされた"The Lost Tapes"のディスク2が、2曲のビデオトラックを追加したエンハンスドCD仕様になっているだけのもののようです。この2曲は1967年4月のKQED TVのスタジオライブとのことなので、ファンにはわりとお馴染みのあの白黒映像(DVDも出てます)ではないかと思われます。

「なーんだ」という感じですが、タイトル(とパッケージ?)を変えて新譜コンピのように思わせて、すでに"Lost Tapes"を持っている人にも買わせようとしたんじゃないか、なんて勘ぐりたくなってしまいます。"The Lost Tapes"の過去記事はこちら

Disc One:
1. Bye, Bye, Baby
2. Great White Guru
3. Women Is Losers
4. Oh, My Soul
5. Amazing Grace
6. Caterpillar
7. It's A Deal
8. Hi Heel Sneakers
9. Faster, Pussycat, Kill, Kill
10. Turtle Blues
11. All Is Loneliness
12. Light Is Faster Than Sound

Disc Two:
1. Let The Good Times Roll
2. I Know You Rider
3. Moanin' At Midnight
4. Hey, Baby
5. Down On Me
6. Whisperman
7. Women Is Losers
8. Blow My Mind
9. Oh, My Soul
10. Ball & Chain
11. Coo Coo
12. Grutra's Garden
13. Harry
14. Hall Of The Mountain King
Video Tracks:
Coo Coo (5.00mins)
Ball & Chain (6.53mins)

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2010年05月23日(日)

John Phillipsプロデュースの"Jamme"がCD再発

テーマ:News
Jamme
Jamme
Jamme

KeithとDonのAdey兄弟を中心とする西海岸のグループ、Jammeの唯一のアルバム(1969)が、Now Sounds(ソフトロック関連のリイシューで注目されるRev-Olaの姉妹レーベル)からCD再発されます(7月6日発売予定)。

プロデュースはママス&パパスのJohn Phillipsで、西海岸サンシャインポップとビートレスクな原初パワーポップのブレンドに、甘やかなボーカルハーモニーがトッピングされたような楽曲群(すべて兄弟によるオリジナル。ファズギターチューンあり!)は、Emitt Rhodesなんかがお好きな方はきっとハマるのではないかと思います。メンバーのTerry RaeはそのEmitt RhodesがMerry-Go-Roundの前に在籍していたPalace Guardの一員だったというのも偶然ではないような気がします。

発売元のリリースノートでは「Badfingerのアルバムが1968年にPapa John Phillipsによってプロデュースされていたら・・・」なんてたとえられていました。バックの演奏にはLarry KnechtelやJim Gordonが参加していて、アルバムはDunhill傘下のJohn Phillipsのレーベル、Warlock Recordsからリリースされています。CDにはオリジナルの10曲に加え、8曲のボーナストラック(そのうち6曲が未発表)が収録されているとのこと。

Track Listing:
1. Poor Widow
2. She Sits There
3. Jan
4. Strawberry Jam Man
5. Richman
6. My Old Lady
7. Changes
8. Empty Feelings
9. Scarborough Rose
10. Matthew O' Grady
Bonus Tracks:
11. Thanks To The Man In The Rabbit Hat*
12. Changes (Alt. Version)*
13. Strawberry Jam Man (alt. Version)*
14. Empty Feelings (Instrumental)*
15. What Makes The World Go Round (demo)*
16. That Girl Has Got A Hold On Me (demo)*
17. She Sits There (mono 45)
18. Poor Widow (mono 45)
(* previously unreleased)

2010年05月22日(土)

"A Pot of Flowers"が拡大盤でCD再発

テーマ:News
no image
Various Artists
With Love: Pot of Flowers

1967年にMainstreamからリリースされたシスコサウンドの名コンピレーション、 "With Love: A Pot of Flowers"が、オリジナルLPには未収録のボーナス入り(本編より多い!)で英Big BeatからCD再発されます(7月6日発売予定)。

オリジナル盤のラインナップには、Skip Spenceが在籍していたThe Other Side、Nuggetsボックスの"I Think I'm Down"でお馴染みのHarbinger Complex、原初シスコフォークロックのWildflowerといったグループに加え、あの"A Gift from Euphoria"のEuphoriaが西海岸からヒューストンに移って録音したシングル(もちろんアルバム制作より前)からの2曲が収録されているのが特筆すべきところ(この2曲がいちばんサイケなのが面白い)。

本作は、サマーオブラブとフラワームーブメントの勃興によってサンフランシスコが注目されたことに乗じて、1966~67年の「不発の」シングル曲を中心に編集された、いわゆる「企画もの」的なコンピレーション。「ど真ん中」のサイケというより、原初フォークロックやガレージサウンド的な側面の方が強いのですが、はからずも、「サイケデリックの狂乱前夜」の空気をみごとに捉えた好盤となっています。

追記: ボーナストラックのThe WordはEuphoriaの前身(Bill LincolnとWesley Wattのデュオ)で、"Now It's Over/So Little Time"は西海岸時代の1965年にMainstream傘下のBrentからリリースした唯一のシングル。UnusualsはKathi McDonaldが在籍していたグループ。New Dawnは"There's a New Dawn"とは別のバンド。本編、ボーナスともほとんどがMainstreamとBrentによるシングル曲で構成されています。

Track Listing:
1. BABY DEAR - The Wildflower
2. WIND DREAM - The Wildflower
3. HUNGRY WOMEN - Euphoria
4. STREETCAR - The Otherside
5. COFFEE CUP - The Wildflower
6. I THINK I'M DOWN - The Harbinger Complex
7. JUMP IN - The Wildflower
8. WALKING DOWN THE ROAD - The Otherside
9. WHEN YOU KNOW YOU'RE IN LOVE - The Harbinger Complex
10. NO ME TOMORROW - Euphoria
11. TIME TO KILL - The Harbinger Complex
12. MY DEAR AND KIND SIR - The Harbinger Complex
Bonus Tracks:
13. SLAVE OF DESIRE - The New Dawn
14. NOW IT'S OVER - The Word
15. THINKING OF YOUR FATE - The Ban
16. I'M LONELY - The Montells
17. I COULD GO ON - Thee Unusuals
18. BYE BYE - The Ban
19. IT FEELS LIKE I'M CRYIN' - The Ariel
20. SO LITTLE TIME - The Word
21. YOU'RE WRONG TO THINK IT - The Montells
22. PLACE OF SIN - The Ban
23. WIND DREAM (mono single version) - The Wildflower
24. STREETCAR (mono single version) - The Otherside
25. HUNGRY WOMEN (mono single version) - Euphoria
26. I THINK I'M DOWN (mono single version) - The Harbinger Complex


サイケデリック漂流記


2010年05月19日(水)

Fuzz, Acid & Flowers (Revisited)の拡大版発売

テーマ:News
Fuzz Acid and Flowers Revisited: A Comprehensive Guide to American Garage, Psychedlic and Hippie-rock (1963-1977)
Vernon Joynson
Fuzz Acid and Flowers Revisited: A Comprehensive Guide to American Garage, Psychedlic and Hippie-rock (1963-1977)

サイケ/ガレージ関連アーティストの記事を書くときに必ずといっていいほど参照する「(米国)サイケ百科事典」のFuzz, Acid & Flowers。その最新版であるRevisitedバージョンがさらに拡大されたExpanded Editionが7月26日に発売されます(9月発売説もあり)。

Revisited版はここのところ入手が難しくなっていたようなので、再版を待っていた方も多いのではないでしょうか。amazonの表記にはペーパーバックとありますが、ペーパーバックはペーパーバックでも、分厚い電話帳くらいのサイズで、しかも上質紙が使われているため、その重さとボリューム感はハンパではありません。この拡大版はさらに300ページ増えて1400ページ余りになっているとのことなので、今から筋力トレーニングをしておくことをお勧めします。

この本、今となっては、けっこう誤った記述や頷きかねるレビューも多かったりするんですが、シングル1枚だけ残して消えていったようなオブスキュアなアーティストから、マイナーバンドのさらに前身・派生バンドまでもをフォローする、パラノイアックなまでの情報量・詳細さには、ただただ圧倒されてしまいます。どうやってこんな本が編集できたのか不思議なくらいです。

Revisited版の過去記事はこちら

2010年05月17日(月)

Koes Plusの1st+2nd発売

テーマ:News
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Koes Plus
Dheng Dheng Plas & Volume 2

「インドネシアのビートルズ」として国民的な人気を誇るグループ、Koes Plus(クス・プルス)の最初の2枚のアルバム(1969~1970)をカップリングした2on1CDが、Sublime Frequenciesからリリースされます(6月22日発売予定)。

Koes Plusは以前紹介したKoes Bersaudaraを母体とする4人組。私はアルバムは聴いたことありませんが、より親しみやすいポップなサウンドになっているようです。ちなみに、1stの"Dheg Dheg Plas"は通称"Volume 1"とも呼ばれているとのこと。

Track Listing:
"Dheg Dheg Plas" (1969)
01. Kelelawar (The Bat)
02. Derita (Suffer)
03. Awan Hitam (The Black Cloud)
04. Tiba Tiba Aku Menangis (Suddenly I Cried)
05. Bergembira (Have Fun)
06. Tjintamu Telah Berlalu (Your Love Has Passed)
07. Dheg Dheg Plas (Heartbeat)
08. Manis Dan Sajang (Sweet And Dear)
09. Hilang Tak Berkesan (Gone Without An Impression)
10. Kembali Ke Djakarta (Back To Djakarta)
11. Biar Berlalu (Let It Go)
12. Lusa Mungkin Kau Datang (Maybe You Will Come The Day After Tomorrow)

"Volume 2" (1970)
13. Lagu Dalam Impian (Song In A Dream)
14. Kisah Sedih Di Hari Minggu (Sunday Sad Story)
15. Kau Tinggalkan Aku (You Left Me)
16. Pent Juri Hati (Heart Stealer)
17. Hidup Jang Sepi (Quiet Life)
18. Djangan Selalu Marah (Don't Always Be Angry)
19. Rahasia Hatiku (Secret Of My Heart)
20. Andaikan Kau Datang (Wishing That You Would Come)
21. Bilakah Kau Pulang (If You Were Home)
22. Hanya Pusaramu (Only Your Grave)
23. Mengapa Kau Sedih (Why Were You Sad)
24. Djandjimu (Your Promise)


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2010年05月15日(土)

Doors映画"When You're Strange"のDVD発売

テーマ:News
When You're Strange (Dol Dts) [DVD] [Import]
When You're Strange (Dol Dts) [DVD] [Import]

かねてから話題のDoorsのドキュメンタリー映画、"When You're Strange"の輸入盤DVDおよびBlu-rayの予約が開始されています(6月29日発売予定)。

本作は1965年のバンド結成時から1971年のジムの死まで、未公開の貴重な映像・音源をまじえて描かれた「真実のドアーズの物語」。ジョニー・デップが自らナレーション役を買って出たことでも話題になりました。

字幕がないとキビしいので日本盤が出るのを待ちたいところですが、輸入盤のこの価格は魅力ですね(この記事を書いてる時点で\1,470。CDより安い・・・)。サントラ盤はすでに発売済みです。

When You're Strange (Dol Dts) [Blu-ray] [Import]
When You're Strange (Dol Dts) [Blu-ray] [Import]


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2010年05月13日(木)

Richie Havensの2枚組コンピ発売

テーマ:News
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Richie Havens
Mixed Bag & Something Else Again

Richie Havensの「ウッドストック以前」のスタジオ作である、"Mixed Bag"(1967)とその次の"Something Else Again"(1968)をカップリングした2枚組CDが豪Ravenからリリースされます(6月1日発売予定)。

これらは彼がメジャーのVerveと契約してリリースした最初の2枚のアルバム。それ以前にAlan DouglasのDouglas Recordsから2枚のアルバムを出しているとするディスコグラフィもありますが、Douglasからの2枚は1965年ごろの録音に後からバッキングをかぶせたものを、1968~69年にリリースしたとする記事もあります(Fuzz, Acid & Flowersなど)。

あの、親指でフレットをグワシと押さえてギターを掻き鳴らすウッドストックの鮮烈な印象にもかかわらず、いや、逆にそのプリミティブなイメージが強過ぎるためか、不当なほどRichieのアルバム作品が話題になることが少ないように思います。でも、もっとメロウだったりポップだったりジャジーだったり、シタールやフルートが入っていたり、60sフラワーなツボが満載の素晴らしい内容のサイケフォークロック作品になっています。

ちなみに、"Something Else Again"のバッキングには、以前話題になった名フルート奏者のJeremy Steig率いるJeremy & the Satyrs(→過去記事)の面々が参加しています。

CD 1: "Mixed Bag" (1967)
1. High Flyin' Bird
2. I Can't Make It Anymore
3. Morning, Morning
4. Adam
5. Follow
6. Three Day Eternity
7. Sandy
8. Handsome Johnny
9. San Francisco Bay Blues
10. Just Like A Woman
11. Eleanor Rigby

CD 2: "Something Else Again" (1968)
1. No Opportunity Necessary, No Experience Needed
2. Inside Of Him
3. The Klan
4. Sugarplums
5. Don't Listen To Me
6. From The Prison
7. Maggie's Farm
8. Somethin' Else Again
9. New City
10. Run, Shaker Life


サイケデリック漂流記


2010年05月11日(火)

Mind Expanders Vol.3発売

テーマ:News
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Various Artists
Mind Expanders 3

Past & Presentから、昨年CD再発された"Mind Expanders"のVol.1とVol.2(下)に続きVol.3がリリースされます(5月25日発売予定)。このシリーズは世界各地のレアなインストナンバーを集めたコンピレーション。いわゆるグルーヴィ・インストのみならず、かなり変態っぽい趣味が入っているのが特徴です。

Track Listing:
1. The Hard Rockers - Afro Rock
2. Popcorn Rebellion - Gina
3. Delfini - Porphecy
4. Satisfaction - Gregory Shant
5. Les Guitares de Dimanche - The Beat Goes On
6. Electric Max Band - Knives, Feathers and Fire
7. Bernard Gerard - Le Crocodile Porte Cle
8. Zoo - Fungus
9. The Electric Tomorrow - Sugarcube
10. Greenlight - Number One
11. Beatniks - Fernost
12. Damned - Theta
13. Peter Pan and the Good Fairies - Kaleidoscope
14. Yan Tregger - Bubble Bubble
15. Rimington - Dragon Child
16. Up 'n Adam - Rainmaker

Mind Expanders 1: In Search of the Orgiastic
Various Artists
Mind Expanders, Vol. 1

Mind Expanders, Vol. 2
Various Artists
Mind Expanders, Vol. 2


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