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2010年02月28日(日)

今後リリース予定の新譜&再発

テーマ:News
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Bridget St. John
BBC Radio 1968-1976

ディスクガイド「アシッドフォーク」で、全4作のオリジナルアルバムすべてが取り上げられていた英国の(アシッド)フォーククイーン、ブリジット・セント・ジョンが、1968年から1976年の間にBBCラジオに残した音源がリリースされます(4月26日発売予定)。CD2枚組に全Peelセッションが収録されている模様です。BridgetはJohn Peelに見出され、彼の設立したDandelionレーベルから最初にデビューしたアーティストのひとり。Nicoを清純にしたみたいな歌声にシビレます。



Sly Stone in the Studio 1965-70
Sly Stone
Listen to the Voices: Sly Stone in the Studio 1965-70

本作は"Precious Stone: In the Studio with Sly Stone 1963-1965"の続編となるもので、Sly Stoneが1965年から1970年の間に彼のStone Flower Productions傘下で作曲・プロデュースしたすべてのシングルを収録したコンピレーション(3月30日発売予定)。

Sly Stoneは60年代半ばにサンフランシスコのAutumn Recordsのプロデューサーとして、 Beau Brummels, Mojo Men(初期メンバーでもあった), Great Society(Grace Slickが在籍)らのレコード制作にたずさわり、シスコサウンドの基礎を築いた人物のひとりとしても知られています。本コンピにはBeau Brummelsの未発表曲2曲が収録されているとのことです。ちなみに、トリビアですが、Slyというのは彼の本名のSylvesterを友人がSlyvesterと綴り間違えたことから来ているそうです。



Copperhead
Copperhead
Copperhead

Quicksilver Messenger Serviceのギタリスト、John Cipollinaが70年代に結成したバンドCopperheadのセルフタイトルアルバム(1973)が再発されます(3月30日発売予定)。ベース&ボーカルのJim McPhersonはヘヴィサイケ特集で取り上げたStained Glassに在籍していた人で、本作収録の"Kibitzer"は元々は彼がStained Glass時代に書いた曲。



Birthday
Association
Birthday

ボーンズ・ハウがプロデュースした"Birthday"(1968)はAssociationの4作目にして、ファンには最も人気の高いアルバムのひとつ。今回の再発はNow Soundsからで、オリジナルモノミックスを採用したDELUXE MONO EDITIONとのことです(3月29日発売予定)。



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Davey Graham
From Monkhouse to Medway 1963-1973

Davey Grahamが1973年に英国ケント州Medwayで行ったコンサートと、1962年のEP"Anji"から1963年のファーストアルバムの間に録音した5曲のアセテートデモを収録したコンピレーション。下は1991(1993?)年にリリースされた時はほとんど話題にならなかったというアルバムの再発。いずれも4月26日発売予定です。

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Davey Graham
Playing in Traffic

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2010年02月25日(木)

Akarmaの廃盤4タイトルが国内盤仕様で再発

テーマ:News
サイケ本「Psychedelic Moods」のリリースにあわせ、廃盤となっていたAkarmaのタイトルがDISKUNION(PSYCHEDELIC MOODS)から国内盤仕様で再発されます。その第一弾となる4タイトルがamazonで予約可能になっています(3月20日発売予定)。いずれも「Psychedelic Moods」に取り上げられている有名タイトルです。

なお、この4作に加えて、ヘヴィサイケ特集で取り上げた"American Blues / Is Here", "Third Power / Believe", "Tripsichord Music Box"の3タイトルがDISKUNION限定で再プレスされています。こちらは輸入盤仕様のようで、価格も若干安くなっています。(下のリンクからどうぞ。各アルバムの解説も載っています。)
http://diskunion.net/rock/ct/news/article/5/13008


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BIRMINGHAM SUNDAY(バーミンガム・サンデイ)
MESSAGE FROM BIRMINGHAM SUNDAY(メッセージ・フロム・バーミンガム・サンデイ)(直輸入盤・帯・ライナー付き)

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ELECTRIC TOILET(エレクトリック・トイレット)
IN THE HANDS OF KARMA(イン・ザ・ハンズ・オブ・カーマ)(直輸入盤・帯・ライナー付き)

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GLORY(グロリー)
A MEAT MUSIC SAMPLER(ミート・ミュージック・サンプラー)(直輸入盤・帯・ライナー付き)

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GALAXY(ギャラクシー)
DAY WITHOUT THE SUN(デイ・ウィズアウト・ザ・サン)(直輸入盤・帯・ライナー付き)

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2010年02月24日(水)

「Psychedelic Moods」

テーマ:
PSYCHEDELIC MOODS(サイケデリック・ムーズ ) ‐Young Persons Guide To Psychedelic Music USA/CANADA Edition
PSYCHEDELIC MOODS(サイケデリック・ムーズ )
‐Young Persons Guide To Psychedelic Music USA/CANADA Edition


サイケデリックミュージックに特化した国内初のディスクガイドが、ついに2月20日に出版されました。これまでは雑誌の特集記事(レコード・コレクターズ 2002年7月号「サイケデリックの狂乱」)という形でしか存在せず、しかも近年は入手が難しくなっていたので、このようなガイド本を待ち望んでいた新たなリスナーも多かったんじゃないでしょうか。

全138ページというボリュームは決して多くはありませんが、精選された400タイトルのわかりやすい解説がアーティストのアルファベット順に整理されていて読み(引き)やすい(レココレ・サイケ号はジャンル別で、索引がなかったのが不便だった)。巻末には州別にまとめられたアーティスト索引がついているのも重宝しそうです。

取り上げられているタイトルは、レココレ・サイケ号に載っていた「基本アイテム」や、すでに評価が定まっているサイケクラシックスのみならず、近年あらたに「発見」「発掘」されたようなアルバムやアーティストも含まれています。ほとんどがCD化されているものが選ばれているのも、ビギナーに優しい編集になっています。

これまでは「サイケはオリジナル(アナログ)を聴いてなんぼ」みたいなところが敷居を高くしていたということもあるように思います。確かにそうもいえるんですが、想像力を逞しくして、CDを聴いてオリジナルの雰囲気を思い描くというのもまた楽しいものです。

本にはアルバムレビュー以外にも、サイケ関係者(アーティスト、レーベルオーナー、ビニールコレクターなど)へのインタビューや「RUSTY EVANS ~サイケを切り開いた男」「宗教とサイケデリア」「アラン・ローバーとボスタウン・サウンド」といった記事も掲載されています(嬉しいことに、ファンサイトのコーナーでは当ブログも紹介していただいています)。


ところで、シンコーのディスクガイドなんかにあってもよさそうなのに、なぜこれまでサイケのガイド本がまったく出ていなかったのでしょうか。この本の制作動機もそういう素朴な疑問から始まったようですが、やっぱりそれは単純にサイケのディスクガイドを作るのが難しいからなんでしょう。

サイケというのはアーティスティックな意味での「名作」「傑作」をあげつらえばいいというものではありません。一般の音楽評では批判や悪口となるような文句がサイケでは賞賛のことばとなり、マイナスのものがプラスになるような価値観の逆転する特異な地平が広がっているのです。「ヘタクソ」「音程の狂った」「ぐちゃぐちゃなリズム」「ひとりよがり」「分裂気味」「未熟なナイーブさ」「イナタい」「時代から取り残された」「ワンパターン」「お馬鹿」「変態」「ダメダメ感」「煮え切らない」・・・といったキーワードが当ブログでも褒めことばとして使われています。

これらのマイナス要素の逆転現象というのは、サイケデリックミュージックというのが「音楽そのもの」を最終目的としているのではなく、ある種のトランス状態(イタコ化)によって異形のビジョン、「あちらの世界」を垣間見せてくれる表現手段であるということと密接な関係があるんじゃないかと思っています。

もちろん、ただヘタだからレアだからといってそれがサイケになるわけでもなく、逆に演奏が上手いからメジャーだからといってそれがサイケにならないわけでもない。そこには聴く側のイマジネーションの波長、「あちらの世界」とつながるパイプの規格のようなものも大きく係わってきます。「健全な」ロックファンが聴いて、どこがいいのかと首をかしげるような出来損ないの音楽に、サイケファンはたまらなく心揺さぶられるというのも、そのへんの事情があります。

そんなヘンテコリンで一筋縄ではいかないジャンルを総括して一冊の本にまとめるというのは大変な作業だったと思います。本の制作に携わったスタッフの皆さんに、心からの賛辞をお贈りします。
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2010年02月22日(月)

ライヴ・イン・サンフランシスコ 1970

テーマ:News
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ライヴ・イン・サンフランシスコ 1970 [DVD]
(ジャケ画像は旧盤のものです)

シスコサイケファンにはお馴染みの映像、"A Night at the Family Dog 1970"の日本盤DVDが、「ライヴ・イン・サンフランシスコ 1970」というタイトルで再発される模様です(4月28日発売予定)。これは、数年前に「1970 グレイトフル・デッド、サンタナ、ジェファーソン・エアプレインの夜」という、まったりした邦題でリリースされていたもので、価格もお手頃なものに改定されています。

内容は、1970年2月4日の夜にシスコのFamily Dog at the Great Highwayで行われたライブショーを記録したTV用フィルムで、出演したSantana、Grateful Dead、Jefferson Airplaneの各ステージのあと、三組が合体して「スーパージャム」を繰り広げるというもの(約60分)。

・Incident At Neshabur - Santana
・Soul Sacrifice - Santana
・Hard To Handle - Grateful Dead
・China Cat Sunflower - Grateful Dead
・I Know You Rider - Grateful Dead
・The Ballad of You And Me And Pooneil - Jefferson Airplane
・Eskimo Blue Day - Jefferson Airplane
・Super jam featuring members of Santana, Grateful Dead and Jefferson Airplane


サイケデリック漂流記


2010年02月21日(日)

Gary Duncan関連、さらに3タイトル再発

テーマ:News
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Gary Duncan with Crawfish of Love
Snake Language

2月2日の記事でお知らせした、Gary Duncan(Quicksilver Messenger Serviceのオリジナルギタリスト)関連の3タイトル再発(3月発売予定)に続き、同じVoiceprintから、さらに3タイトルが4月に再発されます。

Gary Duncan with Crawfish of Love名義の"Snake Language"(2006)、Quicksilver名義の"Six String Voodoo"(2007)および"Quicksilver 07"(2007)の三作で、前者ふたつはスタジオ録音、後者はライブ録音となっています(リンク先は発売元のVoiceprintのページ)。こちらのページに日本語の解説があります(試聴可)。

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Quicksilver
Six String Voodoo

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Quicksilver
07

2010年02月18日(木)

デッドの新譜発売

テーマ:News
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Grateful Dead
Crimson White & Indigo July 7 1989 Jfk Stadium

ひさびさにamazonにGrateful Deadの新譜が届いています(前回の前置きもこんなだったような気が・・・)。タイトルにあるように、1989年7月7日のJFKスタジアム(フィラデルフィア)でのライブを収めたもので、CD3枚組+DVDのボックスセットとなっている模様(3月30日発売予定)。

1989年の公演のオフィシャルリリースというのは数少なく、"Truckin' Up to Buffalo"(2005)とビデオ(DVD)の"Downhill from Here"くらいしかありません(Dick's Picksシリーズにも89年というのは一度もなかったと思う)。

ちなみに、タイトルのCrimson, White and Indigoというのは、この日のステージで演奏された"Standing on the Moon"の詞の一節で、この曲はデッドのラストスタジオアルバムとなった"Built to Last"(1989)に収録されています。(下は1989年7月7日のセットリストとチケット。)

Set One:
Hell In A Bucket
Iko Iko
Little Red Rooster
Ramble On Rose
Stuck Inside Of Mobile With The Memphis Blues Again
Loser
Let It Grow >
Blow Away

Set Two:
Box Of Rain >
Scarlet Begonias >
Fire On The Mountain
Estimated Prophet >
Standing On The Moon
Drums >
Space >
The Other One >
Wharf Rat >
Turn On Your Lovelight

Encore:
Knockin' On Heaven's Door


7-7-89 JFK Stadium


2010年02月16日(火)

ワーナー・スーパー・ベスト40

テーマ:News
ワーナーミュージックジャパン創立40周年を記念して、ワーナーを代表する40組のアーティストのベスト盤がお手頃な価格でリリース(再発)されます(完全初回生産限定盤。4月7日発売予定)。下はその一部。全40タイトルの一覧はこちら(amazon)。

ちなみに、まぎらわしいですが、ドアーズの「40周年記念ミックス」というのは今回のワーナーの40周年ではなく、ドアーズの40周年(2007年)のことで、2007年にリリースされたベスト盤と同じものです。

ザ・ヴェリー・ベスト・オブ・ザ・ドアーズ~40周年記念ミックス~ (ワーナー・スーパー・ベスト40)
ザ・ドアーズ
ザ・ヴェリー・ベスト・オブ・ザ・ドアーズ~40周年記念ミックス~ (ワーナー・スーパー・ベスト40)

ザ・デフィニティヴ・モンキーズ (ワーナー・スーパー・ベスト40)
モンキーズ
ザ・デフィニティヴ・モンキーズ (ワーナー・スーパー・ベスト40)

グレイテスト・ヒッツ (ワーナー・スーパー・ベスト40)
ニール・ヤング
グレイテスト・ヒッツ (ワーナー・スーパー・ベスト40)

ザ・ベスト・オブ・シカゴ 40周年記念エディション (ワーナー・スーパー・ベスト40)
シカゴ
ザ・ベスト・オブ・シカゴ 40周年記念エディション (ワーナー・スーパー・ベスト40)

ベスト・オブ・ジェイムス・テイラー (ワーナー・スーパー・ベスト40)
ジェイムス・テイラー
ベスト・オブ・ジェイムス・テイラー (ワーナー・スーパー・ベスト40)

ヴェリー・ベスト・オブ・ジャクソン・ブラウン (ワーナー・スーパー・ベスト40)
ジャクソン・ブラウン
ヴェリー・ベスト・オブ・ジャクソン・ブラウン (ワーナー・スーパー・ベスト40)

ステイン・アライヴ~ビー・ジーズ・ナンバー・ワン・ヒッツ (ワーナー・スーパー・ベスト40)
ザ・ビージーズ
ステイン・アライヴ~ビー・ジーズ・ナンバー・ワン・ヒッツ (ワーナー・スーパー・ベスト40)

BEST OF (ワーナー・スーパー・ベスト40)
エリック・クラプトン
BEST OF (ワーナー・スーパー・ベスト40)

ヴェリー・ベスト・オブ・フリートウッド・マック (ワーナー・スーパー・ベスト40)
フリートウッド・マック
ヴェリー・ベスト・オブ・フリートウッド・マック (ワーナー・スーパー・ベスト40)

ベスト・コレクション (ワーナー・スーパー・ベスト40)
イーグルス
ベスト・コレクション (ワーナー・スーパー・ベスト40)

グレイテスト・ヒッツ (ワーナー・スーパー・ベスト40)
ザ・ドゥービー・ブラザーズ
グレイテスト・ヒッツ (ワーナー・スーパー・ベスト40)

ヴェリー・ベスト・オブ・ディープ・パープル (ワーナー・スーパー・ベスト40)
ディープ・パープル
ヴェリー・ベスト・オブ・ディープ・パープル (ワーナー・スーパー・ベスト40)

マザーシップ~レッド・ツェッペリン・ベスト (ワーナー・スーパー・ベスト40)
レッド・ツェッペリン
マザーシップ~レッド・ツェッペリン・ベスト (ワーナー・スーパー・ベスト40)

アルティメイト・イエス (ワーナー・スーパー・ベスト40)
イエス
アルティメイト・イエス (ワーナー・スーパー・ベスト40)

2010年02月13日(土)

31st of February

テーマ:サイケデリック
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The 31st of February
The 31st of February

年も明けて早や2月ということで、月にちなんだネタをひとつ。

「2月31日」という、この世に存在しない日付を名乗るグループはフロリダ出身の三人組。のちにAllman Brothers Bandに参加するButch Trucks(ドラム)が在籍していたバンドで、1968年にセルフタイトルのアルバムをVanguardからリリースしています。

Butch Trucksがいた三人組というと、ヘヴィサイケ系のパワートリオみたいな音をイメージしてしまいそうですが、これがまったく違って、アルバムはメロウなソフト(ポップ)サイケチューンが主流となっています。でも、6分を超える"Codine" の「とろとろまったり」な「どサイケ」カバーがあったり、ファズギターまみれのJefferson Airplane風ナンバー("Nickel's Worth of Benny's Help")があったりするので、けっこうギグなんかではヘヴィサイケ的な演奏もしていたのかもしれません。

バンドはその後、セカンドアルバムとしてリリースするつもりで録音した、DuaneとGregのAllman兄弟が参加したセッション音源(1968)を残しますが、結局それは31st of Februaryのアルバムとしては世に出ず、Allmansが有名になった1972年になって、"Duane and Greg Allman"というタイトルでBoldレーベルからリリースされています。

こちらの方はほとんどの曲でGreg Allmanがリードボーカルを取ってたりして、「こりゃAllman兄弟名義で出されたのも無理ないわい」と思うほど、ブルージー&スワンピーな「オールマン色」の強いものになっています。収録曲には、のちにDuaneがDerek and the Dominosの"Layla"で再録する"Nobody Knows You When You're Down and Out"や、Allmansの"Eat a Peach"で再録される "Melissa"が含まれているのが興味深いところ。

ちなみに、なぜ語呂もいい30th of Februaryにしなかったんだろう?と思ったんですが、検索してみたら2月30日という日付がスウェーデンやロシア(ソビエト)で実際に使われたことがあったんだそうです。それと、これはあくまで私の推測ですが、13th Floor Elevators(欧米では13階が存在しない場合が多い)にもちなんでいるんじゃないかと思います。


サイケデリック漂流記
Dan Penn & Spooner Oldham作。


サイケデリック漂流記
アルバム"Duane and Greg Allman"より。


2010年02月12日(金)

Psychedelic Moods

テーマ:News
PSYCHEDELIC MOODS(サイケデリック・ムーズ ) ‐Young Persons Guide To Psychedelic Music USA/CANADA Edition
PSYCHEDELIC MOODS(サイケデリック・ムーズ )
‐Young Persons Guide To Psychedelic Music USA/CANADA Edition


先ごろからお知らせしている、待望の国内初サイケ・ディスクガイド「PSYCHEDELIC MOODS」がamazonからも購入(予約)可能になっています(2月20日発売予定)。でも、ディスクユニオン・オリジナル特典の「USサイケデリック・マップ」は付いてないのかな? オリジナル特典付(先着)のオンライン注文はディスクユニオンさんのページからどうぞ。

2010年02月08日(月)

"Psychedelic Disaster Whirl"再発

テーマ:News
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Various Artists
Psychedelic Disaster Whirl
(ジャケ画像はアナログ盤のものです)

Past & Presentから、1986年にアナログで限定400枚のみプレスされたガレージサイケコンピ、"Psychedelic Disaster Whirl"がCD再発されます(3月1日発売予定)。オリジナルのジャケに書かれている文句は、"16 RARE & WYLD 45's Lotsa Loud FUZ! 1967! No Flower Power...Blow Your Mind"!

Track Listing:
1. Plague - The Face Of Time
2. Perpetual Motion Workshop - Won't Come Down
3. Quiet Jungle - Everything
4. Last Knight - Shadow Of Fear
5. Human Expression - Optical Sound
6. Thee Sixpence - In The Building
7. Children Of The Night - World Of Tears
8. 20th Century Zoo - You Don't Remember
9. Scorpio Tube - Yellow Listen
10. Inexpensive Handmade Look - What Good Is Up
11. Starlites - I Can't See You
12. Perpetual Motion Workshop - Infiltrate Your Mind
13. Story Tellers - Cry With Me
14. Caretakers Of Deception - Cuttin' Grass
15. Boy Blues - Comin' Down To You
16. Strange Fate - Hold Me Baby

収録曲は下に載せた以外にもYouTubeにたくさん上がっています。


サイケデリック漂流記


サイケデリック漂流記


サイケデリック漂流記


サイケデリック漂流記

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