犬と猫の違い
超暑い日が続いてますが、日射病には気をつけてください。
題名の犬と猫の違いについて書いてみたいとおもいます。
犬の祖先はオオカミと言われています。犬はオオカミの群れの様に集団生活をして家族を群れと認識し、家族の長をボスと認識します。集団で鹿やイノシシなどの大型の動物を集団で攻撃をして狩をします。その為常に餌にありつけない為、餌にありつけた時は一気に食べるので、餌はあげたらあげただけ食べてしまう子が多い様です。
またオオカミは基本寒い地域に生息していますので、寒さに強く暑さに弱いです。
猫の祖先はリビヤヤマネコと言われています。暖かい地域の動物なので、猫は比較的暑さに強く寒さに弱いです。また食事も小動物がメインなので、常に餌は食べたい時に捕まえて食べるとゆう環境の為、猫は一気に食べずにチョコチョコ食べる子が多いです。またもともとリビアですから水が常にある環境ではなく犬に比べて水をあまり飲みません。なので濃いオシッコをするので尿道結石などにかかりやすいです。出来るだけ水分を取る工夫をしてあげると良いでしょう。
動物は環境にあった進化をしてるので、それを考えるのも楽しいですね。
例えば普通の生き物は大概雄が大きくメスが小さいですが、猛禽類は雌が大きいです。これはヒナを育てる時に基本雄が餌を取ってくるから雄の方が小さいと言われています。雄の方が小さく機動力はありますが、大物は辛いです。逆に雌は大きいので雄より大きな獲物を捕まえてきます。ヒナは一気に大量に餌を食べれないので、小さくても常に餌を欲しがります。その為雄は小さな餌をバシバシ捕まえてきます。大物より小さい餌の方が数が取れます。だから雄が小さく機動力があると言われています。また雌はヒナをガードするのに大きい方が有利であります。ヒナがある程度大きくなると雌も狩に出かけますが、雄と狩る餌の種類が違う為餌が競合しないとゆうメリットもあります。
本当かどうかはわかりませんが笑
ペットショップWAVE