某新聞社の記事ですが
繁殖者からペットショップへ渡る流通過程で3万頭死んでいるとの記事が業界ではちょっと話題になっています。凄い数でおかしいとは思っていましたが、結局ブリーダーのところで老衰した親も含まれている数でした。現在動物愛護法で繁殖者は、飼育頭数を管轄の愛護センターに報告する義務があり、毎年立入検査もあります。そこで、生まれた子の情報を追加し死亡した子の情報も提出し差し引きで現在の飼育頭数を提出様になっています。記事だけ見ると単純にブリーダーからペットショップに渡り販売されるまでの間に2万頭も死んでいるとの記事でした。何か思惑を持って記事にしているとしかおもえません。
そお言えば同じ新聞社で数年前もあった記事ですが、あるブリーダーのところに取材に入り、バケツに消毒剤を入れケージを付けて消毒している写真を撮り、売れ残りはケージに入れて消毒剤の入ったバケツに入れて殺していると言う記事にしていました。
もちろん全てうそです。
全てのペットショップ ブリーダーが良いとは思いませんが、多くのブリーダー ペットショップは動物好きがこうじてショップを始めた人がほとんどです。
よく余った犬 猫は殺すんですか?と聞いてくる人がいますが、僕の周りのショップでそんな事をしている人は一人もいません。逆にそような疑問を持つ事が理解不能です。
動物愛護法がどんどん厳しくなっていますが、ある程度理にかなった事で厳しくなるのは、良い事だと思いますが、このようなわけわからん記事でペットショップやブリーダーのイメージが悪くなるのもどうかと思います。