「Apex Construct」感想

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今日は北米ストアに「Apex Construct」と「Run Dorothy Run」っていう2本の新作が来たね。2018年に入ってからも新作のリリースペースが早い!! ありがたいです!!

 

んで、今日プレイしたのは「Apex Construct」の方だね。これは去年の10月に行われた「PlayStation® Live from Paris Games Week」で発表された作品で、PVを見た感じだと『ホライズンゼロドーン』みたいに弓を使って機械獣と戦うゲームっぽい? SIEもそれなりに力を入れて宣伝しているみたいだから期待が高まるね。

 

という事で早速感想を書いていくんだけど、今回も言語の壁問題に苦しめられていて、あまり進行が捗ってないかな~。一応3時間ぐらいは遊んでみた。

 

まぁ、触りの部分の印象って感じだね。いってみよ~

 

 

見出し概要

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購入先:北米ストア

ジャンル:アクション&アドベンチャー

言語:日本語非対応

コントローラー:Move専用(2本必須)

視点:常時一人称視点

移動方式:自由移動+テレポート移動&スムーズ方向転換orカクカク方向転換

 

 

 

見出し第一印象

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ゲームを起動するとタイトルメニューに。背景はなんかの遺跡かな? ややローポリなグラフィックなんだけど、奥行きを感じさせる構図になっていて、不思議な凄みがある映像に仕上がっている。

 

(構図一つで面白い画が作れるのよね。掴みはOKだと思う)

 

うん、先ずは【設定】メニューを確認。初期設定ではワープ移動&カクカク方向転換になっているから、それを自由移動&スムーズ方向転換に変更。オプションで移動方法を変えられるのはありがたいね。

 

因みに、この設定はタイトルメニューでしか変えられないから、始めでシッカリ決めておいた方がいい。

 

【ニューゲーム】を選ぶと、宇宙空間で光が飛び交っているような幻想的な映像が。これまたVRゲームではよく見るタイプの映像だね。

 

(この設定がお薦め。デフォでもプレイしてみたけど、ハッキリ言って糞)

 

(ホログラムというか何というか…。よく見る映像)

 

その後、狭いエレベーターの中に移動。ボタンにタッチしてエレベーターを動かすと、上の階に到着。目の前に暗くてメカメカしいフロアが広がっているんだけど…

 

ん~、正直こういう映像はあまり…(笑)

 

これはVRゲームだけなのかな? 宇宙船の中のようなモノトーン調の世界をベースにしたゲームがあまりにも多過ぎる。俺は明るいファンタジーが好きだから、こういう作品が増えるとゲンナリしちゃう。

 

(ボタンは手で押す。これもよくある演出)

 

(バッテリーをハメてドアを開けるアドベンチャー要素)

 

(これは自販機だね。ライフ回復のアイテムを買ったりする)

 

因みに、設定を自由移動&スムーズ方向転換に変えれば操作に問題は感じないね。左手のMoveで進行方向をコントロール出来るし、右手の○×で方向転換が可能。「スカイリムVR」に近い操作感だね。

 

 

 

見出し本領発揮!?

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メカメカしいフロアを抜けると、陽の光が眩しいネイチャーな世界が現れる。なんか虫みたいに動くロボットが歩いていているし、ここはまぁまぁ面白い映像だね。一気に株が上がった。

 

(やっぱ自然が一番だ。機械獣が歩きまわっている)

 

うん、そんなこんなで早速周囲を探索してみる。Moveで触る事の出来るオブジェクトはけっこう多いね。どこかで使うと思って、落ちているスパナを大事にずっと持っていたよ(笑)

 

ちょっと進むと、クエンカの街並みみたいな面白い映像が現れてテンションUP だいぶ持ち直してきたね。

 

(このスパナをずっと持ち歩いていた。結局使わなかったけど)

 

(この風景が最高!! やっぱ非現実的な世界の方が感動する)

 

うん、しばらく歩いていると武器となる弓と矢をゲット!! すかさず機械獣との戦闘が始まるんだけど、弓を引く挙動とかは普通。「スカイリムVR」よりは「エインシェントアミュレッター」辺りに近い操作感だと思う。

 

単に弓を放つだけではなく、トリガーを引いてシールドを張る事も出来るね。

 

(これがメインの武器になる弓。中々いいデザイン)

 

(これがシールド。敵の飛ばす弾を防ぐのに使う)

 

機械獣を何体か倒して先に進むとステージ終了。天の声が色々と指示を出してくるんだけど、英語だからストーリーは全くわからん。

 

 

 

見出しホーム

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最初のステージをクリアすると、生活感のある空間へ。おそらくここを拠点としてゲームが進んでいくんだろうね。「Raw data」みたいな流れだと思う。

 

(やっぱグラフィックはそこまで凄くない。画質も普通)

 

しばらくこの空間を歩き回っていると、ポイントを消費して武器を強化する装置を発見。ポイントはダンジョンにある光の玉に触れる事で獲得するシステムだね。

 

ここで面白いと思ったのは、そこらじゅうに置かれているメモの映像だね。一見普通の紙のメモなんだけど、若干文字が浮かび上がっていて、立体視を活かした作りになっている。こういう細かい部分にVRならではを盛り込んでくるのは超重要。

 

(左の△を押すとメニューが現れる。武器の切り替えとかを行う)

 

(武器を強化する装置。シールドを強化したりも出来る)

 

(ダンジョンにあるこの光がお金の意味を持っている)

 

(メモの文字が立体視になっている。こういう細かいVRらしさが大事)

 

 

 

見出し言語の壁問題

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うん、そんな感じで次のミッションに取り掛かる。ミッションはホームにあるボードから選択可能。

 

(ミッションはクリアする度に追加されていく模様)

 

2番目のステージも基本的には最初のステージと似たような世界観。岩場とメカメカしいフロアが混ざった感じ。

 

ここで注目したいのは、ステージの作りだね。「Apex Construct」は上下の空間を上手く使ったステージ作りがされていて、これがVRらしさになっている。首を上下に動かすのは苦にならないからとても有効だと思うよ。

 

(世界観はこんな感じ。スクショで見ると中々いいね)

 

そんなこんなでしばらくプレイしてみるんだけど、戦闘がかなり少ない。代わりにコンピューターに文字やパスワードを入力するアドベンチャー要素が全面に配されていて、PVの印象とは全然違うゲーム性。

 

そして問題なのが、このアドベンチャー部分をクリアする為には英語が必須。パスワードは4桁の数字だからどうにかなるけど、フリーワードで文字を入力する部分はハッキリ言ってどうにもならない。

 

(メモを頼りにコンピューターに文字を入力。厳しいです)

 

結局、この部分がわからずに1時間以上立ち往生。やむなくYouTubeで外人のプレイ動画を確認してきたよ。

 

うん、そんなトラブルはありつつも、どうにか2番目のステージをクリア。ただ、続く3番目のステージでも解けない謎が現れて今日はここまで。3時間ちょっと遊んだけど、大半は言語の壁問題による立ち往生になってしまった。

 

あと、これも書いておきたい。このゲームはけっこうマップの作りが荒くて、ワープ移動を使うと簡単に"世界の裏側"に行けてしまう。グラフィックも含めて、完成度はイマイチかも。

 

(矢を連続で発射すると中々気持ちいい)
 

(3番目のステージのカードキーが見つからない)

 

 

 

見出し現時点での感想まとめ

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ん~、思っていた内容とだいぶ違ってちょっと驚いている。

 

重要なのは、フリーワードで文字を入力する謎解きが今後現れるかどうかだね。詰まる度にプレイ動画を確認するのは萎える。

 

あとはグラフィックだね。ガチなノリのゲームだから、ある程度グラフィックに"格"みたいなものが無いとショボさが際立ってしまう。もしかしたら「ロビンソン」みたいな実写寄りのグラフィックにした方が良かったかも。

 

ただ、上で書いた立体視を活かしたメモや、視界を上下に使ったマップ作りはいいね。

 

とにかく、もう少し先に進めないと何とも言えない。動きがあったら今後のプレイ日記で書いていくよ。