「knockout Leage」感想

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今日は「knockout Leage」について書いていくよ。

 

これは今週リリースされた5本の中で一番値段の高いソフトで30$ぐらいだったんだけど、実際にプレイしてみてすぐにその値段の意味がわかったよ。クオリティーが高い。

 

ただですね…

 

ここ数日こいつの性で身体がボロボロ(笑)

 

タイトルから想像出来る通りMoveを使ったボクシングゲームなんだけど、運動量が半端なくてさ、3日前にちょっとプレイしただけで超筋肉痛(「Sprint Vector」も合わせてやったから尚更)。

 

んで、その筋肉痛が治まった昨日、1時間ぐらいプレイしたら今日また筋肉痛(笑) もうシンドイです。

 

うん、そんな感じ。それじゃあいってみよ~

 

 

見出し概要

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購入先:北米ストア

ジャンル:ボクシングゲーム

言語:日本語非対応

コントローラー:Move専用(2本必須)

視点:常時一人称視点

移動方式:移動なし

 

 

 

見出しメニュー周り

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ゲームを起動するとスロットを選択してセーブデータを作る画面に。この時点で既にプレイヤーの手にはグローブが装着されているね。

 

適当にデータを作ってゲームをスタートすると、キャリブレーションや身長&体重を決める初期設定の画面に。

 

とここで、聴き覚えのあるBGMが…

 

これ"Going The Distance"じゃねぇか!!(爆笑)

 

 

これ大丈夫なの!? 著作権的にOUTでしょ? 

 

まぁ、パロディとして面白いからいいか。ある意味掴みはOKだしね。

 

因みに、背景のグラフィックは普通で、画質はやや悪いかな? 遠景はかなりボケ気味。

 

あと、キャリブレーションの設定はかなり慎重にやるべき。立ちプレイでも座りプレイでも遊べるゲームだけど、プレイヤーの動く範囲がそれなりに広いから、他のVRゲームとはカメラの距離や角度を変える必要がある。

 

(背景は普通。初期設定でリングネームや身長&体重を決めたりする)

 

初期設定を終えるとメインメニューが表示される。【トレーニング】【ファイト】【トロフィー】【設定】の4つが用意されていて、【トレーニング】ではチュートリアルを受けたり、ボクシング絡みのミニゲームに挑戦出来る。【ファイト】はこのゲームの本編とも言えるモードで、リングの上で対戦者とボクシング対決をする。【トロフィー】は獲得したトロフィーの確認。【設定】は初期設定で決めた項目を再設定するためにある。

 

(ここがメインメニュー。グローブの先から出ているレーザーでメニューを選ぶ)

 

 

 

見出し地獄のトレーニング

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うん、先ずは【トレーニング】を選択してゲームのルールを学ぶ事に。【トレーニング】はさらに4つのメニューに分かれていて、【チュートリアル】【反射神経の訓練】【ミット打ち】【スピードバッグ】の訓練を受ける事が出来る。

 

(【チュートリアル】を除く3つはミニゲームになっている)

 

見出しチュートリアル

 

【チュートリアル】は3つのブロックから成っていて、それぞれが本編の【ファイト】で使われる実践向けのトレーニングだね。

 

先ずは攻撃を躱して反撃する練習なんだけど…

 

俺はもうこの時点でボロボロ(笑)

 

というのも、やっぱ運動量が多い。頭を動かしてトレーナーのパンチを躱すのはかなりの重労働。その直後にこちらのパンチも返さないといけないから、腕も疲れる。

 

因みに、上で書いたグラフィックと画質の微妙さは、この【チュートリアル】をプレイして考え方が変わった。トレーナーのデザインやグラフィックがかなりいい。画質も遠景は微妙でも近距離だとかなり良く感じる。

 

(黄色いポイントに頭を動かしてパンチを躱す。かなり前屈みになる必要がある)

 

続けてガードのトレーニングがあるんだけど、これは言語の壁問題で最後までプレイ出来なかった。単に腕を上げて頭を守るだけでは駄目っぽい?

 

もう一つのやつもよくわからなかったな~。おそらくこの2つの要素を理解していないと【ファイト】で問題が起こると思うけど、英語だからどうしょうもないのよね。

 

(これは結局何だったんだ? 言語の壁が立ちはだかる)

 

 

見出し反射神経の訓練

 

これは…、VRではよくある飛んでくるターゲットをパンチで破壊するミニゲームだね。正直、内容は普通なんだけど、クオリティーが高いのは間違いない。未だにこういうミニゲームが単体で販売されている事を考えると、サブ的な要素としては大いにアリだと思う。

 

(飛んでくるボールや風船をパンチで打ち落とす。まぁ楽しくはない)

 

 

見出しミット打ち

 

これは中々凄いよ。指定されたミットを打つだけなんだけど、どうやって測定しているのか、パンチの強さが表示されるのよ。弱いパンチだと0点、強いパンチだと10点。

 

始めは単に速度だけで強さを判定していると思っていたけど、色々試してみるとそうじゃないみたい。パンチの距離や起動も計算されている…? とにかく、腰を入れて本当に思いっきり腕を振らないと10点が取れない。不思議だな~

 

(これみんなに体験して欲しい。VRの新たな可能性を感じる)

 

 

見出しスピードバッグ

 

これは…、実際にスピードバッグを叩くような感じでリズム良く手を動かす感じだね。単に速く叩くだけじゃないところが素晴らしい。この辺を見ても「knockout Leage」はとんでもなくクオリティーの高いソフトだという事がわかるね。

 

(スピードや片手打ちを指示されたりする。オマケとは思えないクオリティー)

 

 

 

見出しエイドリャ~ン!!!!

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うん、【トレーニング】で既に身体はボロボロ。だけど本編である【ファイト】はまだ始まっていない(笑)

 

重い身体を引きずりながら【ファイト】をスタートすると、シネマティックモードのようなスクリーンが現れて2Dのアニメが表示される。この演出もよくあるね。

 

(対戦相手は全部で6人かな? 決して少なくはないよ)

 

(2Dアニメを挿入する演出も定番になったね)

 

んで、いよいよ試合がスタート。敵選手の入場シーンもかなり派手でめちゃくちゃVR映えしている。やっぱVRゲームとしての可能性を色んな角度から追求している作品だよ。

 

(映像がド派手!! リアルを追求するとこの手の演出が無くなるのが問題)

 

そして肝心の試合の方は…

 

やっぱルールを理解出来ていない?

 

とりあえずボコスカと腕を振り回しても、全てガードされてしまってダメージを与えられない。

 

結局初戦は何も出来ずに敗北。スゲー悔しいんですが(笑)

 

(これが試合中のメイン画面となるね。敵の動きを見て応戦)

 

(ノックアウトされると視界がぼやける。これまたVR的演出)

 

うん、そんな感じでしばらく戦っている内に徐々にコツがわかってきた。

 

基本的に敵の攻撃にはパターンが存在している。例えば横からのパンチは身を屈めて避ける。アッパーの構えを取ったら左右どちらかに身体を動かす。どうしても間に合わない場合はガードを使う。

 

こんな感じで防御をしながらカウンターを狙って戦えば、徐々に敵のライフが減ってきて、最終的にビクトリーって流れだね。ラストにピヨっている敵をタコ殴りにする演出が用意されていて、それがまた面白い。

 

(しゃがんでからのアッパーカット。決まると気持ちいい)

 

(ラストはラッシュで決める。スピードバッグの練習の成果を発揮せよ)

 

(ん~、戦績は悪い。まぁ、これからこれから)

 

うん、2回戦の相手はまさかの女ボクサー。この前の「Drunkin Bar Fight」といい、最近女に暴力ばかり奮っている気がする…(笑)

 

因みに、この女ボクサーは初戦の相手よりだいぶ強かった。攻撃のバリエーションも多いし、二段階攻撃をしてくるから、パターンを覚えるのに苦労した。

 

(最高のスクショが撮れたぞ!! いい一発が入りました)

 

(スコアも徐々に伸びてきた。コツを掴めばそんなに動かなくていいかも)

 

うん、この後2人の相手を倒すところまでは進めたね。ネタバレがあるからスクショは貼らないけど、敵のデザインも個性豊かで面白いし、戦い方にも毎回変化がある。

 

たださ…

 

ボクシングで蹴りを使うのは許せん!!(笑)

 

 

 

見出し現時点での感想まとめ

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素晴らしい内容!!

 

これは多くの人が出来の良さに感心するマストバイな一本だと思うよ。全編にVR映えする演出が盛り込まれていてVRゲームの教科書とも言える内容に仕上がっている。特にノックアウトされた時の視界のエフェクトや、ミット打ちの判定なんかは是非体験して欲しい。

 

ただ、運動嫌いの俺的には辛い内容でもあるかな~(笑)

 

昨日の時点で4人目との対戦までは終わらせていて、今日5人目と戦うつもりでいたんだけど、どうしても起動するのが億劫になって結局プレイしなかったよ。

 

なんにせよ、クオリティーの高い一本であるのは間違いない。ローカライズして国内ストアにも並べて欲しいな~

 

というわけで、運動好きな貴方にはお薦めです!!