「Sprint Vector」感想

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今日は北米ストアに5本の新作が並んだよ。これから感想を書いていく「Sprint Vector」、本格的なボクシングが楽しめる「knockout Leage」、日本語にも対応しているパズルゲーム「cube Works」、酒場で殴り合いの喧嘩をする超バカゲー「Drunkin Bar Fight」、中国アニメ風のグラフィックが可愛い「Pop-Up Pilgrims」

 

5本とも買って遊んでみたんだけど、どれも個性豊かで最高のラインナップだよ。

 

んで、ここからは「Sprint Vector」の話だね。これはRaw data」を作ったメーカーの新作で、SIEもけっこうプッシュしてる一本みたい。

 

因みに、今日はまだ2時間ぐらいしかプレイしていないから、細かい内容については今後のプレイ日記で補足していく事にするよ。

 

うん、じゃあ早速いってみよ~

 

 

見出し概要

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購入先:北米ストア

ジャンル:スピードスケート風レース

言語:日本語非対応

コントローラー:Move専用(2本必須)

視点:常時一人称視点

移動方式:???

 

 

 

見出しスタジアムへようこそ

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ソフトを起動するといくつかの注意書きを経てタイトル画面に。ここはけっこう派手な映像でいいね。気合が入ったソフトなのが伝わってくる。

 

(ド派手なタイトルコール。掴みはバッチリだね)

 

その後、VRゲームではお馴染みのメカメカしいスペースに移動。ここでキャリブレーションを行うんだけど、どうやら「Sprint Vector」は立ちプレイが必須みたいだね。

 

ん~、普段立ちプレイは絶対にしない俺だけど、これは諦めるしかなさそう(笑) 観念して立ってキャリブレーション。

 

続けて、目の前のスクリーンに実写の映像が現れる。そこにはPSVRを被った人が映っていて、実際の動作で前進の仕方を説明してくれる。

 

(「Raw data」でも実写映像が出てきたね。これなら英語でもどうにかなりそう)

 

んで、前進の方法なんだけど、これがかなりアクティブでして…

 

スピードスケートのように腕を振る感じだね。

 

右手を上げてトリガーを引いて下ろすと同時に放す。右手を下ろしている間に左手を上げて、同じように下ろす。当然素早く腕を動かすと前身の速度は上がるね。

 

この移動を使って、目の前に広がる道を進むとスタジアムのような世界が広がる。雰囲気としては「初音ミクフューチャーライブ」っぽいかな?

 

(画質、グラフィックの作り込み、共に普通だね)

 

(空飛ぶ足場に乗った司会者のマイクパフォーマンス。ホバーバイクも飛んでいる)

 

うん、いいんじゃないかな? もう少しグラフィックは頑張って欲しかったけど、これからゲームが始まるぞ!!という感じが伝わってきて好印象。

 

因みに、ここでキャラクターを選択する画面が現れたね。操作を間違ってよくわからないキャラを選んでしまったから、後で別のキャラに変えた。

 

その後、スタジアム中央に続く通路を進んでチュートリアルが始まる。

 

(真っ直ぐ進むのは中々難しい。細い道だと下に落ちそう)

 

(キャラクターのデザインは中々面白いね)

 

 

 

見出し詰め込み過ぎのチュートリアル

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うん、このゲームはちょっとロードが長めだね。チュートリアルに移る時もそこそこ時間が掛かってストレスに繋がる。

 

(事ある毎に挟まれる長めのロード。回数が多いと気になるね)

 

んで、このチュートリアルなんだけどさ…

 

とにかく覚える事がめっちゃ多いのよ(泣)

 

基本はさっき上で書いた腕振りの前進。そこにジャンプや壁登り、ブレーキにビームの発射。アイテムの使用、両手を突き出してのフライト、フライト中の方向転換、ドリフトに垂直ジャンプ、特殊な足場の移動方法…

 

これ以外にもまだあったはず(笑) 

 

とにかく、こういった様々な動作をトリガーやMボタン、腕の動きを組み合わせて行うもんだからもう大変。絶対に1回では覚えられない。

 

(壁の登り方もボルダリングや垂直ジャンプという風に色々な種類が)

 

うん、これは絶対システムを絞ってシンプルにした方が良かった。仮に様々な要素を出すにしても、段階的に加えていくべきだった。ゲームのド頭で全てをまとめて説明するのは構成として駄目。

 

というか、方向転換の時に思いっきり真横を向いてMoveを振っているけど、あんなんでトラッキング出来るの? 他にも釈然としない操作があって、全てのチュートリアルを終えるのに1時間半ぐらい掛かったよ。腕もめちゃくちゃ疲れるし、先が思いやられる…

 

(ダブルタップでビームを出したりもするね)

 

(垂直ジャンプとドリフトが難しい。ここで合格判定が貰えずに苦労した)

 

 

 

見出し実戦スタート!!

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チュートリアルを済ませた後、スタジアムを適当にウロウロ。この時点で既にチュートリアルの最初に習った事を忘れている(笑) まぁ、どうにかなるでしょ。

 

という事でメニューを呼び出して、ゲームとしてどんな事が出来るかを確認。キャラクターは全部で8人で、多種多様な種目がいるね。キャラ毎の性能差は現時点で不明。

 

(なんか「オンラインテニスVR」のキャラを思い出したよ)

 

ゲームとしては【シングルレース】【チャレンジレベル】【チュートリアル】【マルチプレイ】のモードが用意されていて、【シングルレース】では12コース、【チュートリアル】は9コースが存在している。

 

設定は英語だからイマイチよくわからんね。

 

うん、そんな感じで今回はメインのゲームモードになると思われる【シングルレース】に挑戦。果たしてどうなる事やら…

 

(実戦あるのみ。先ずは走ってみる事に)

 

うん、最初のコースは雪山だね。スタートラインで左右を見ると他の走者がダッシュの構えをしていて映像的に中々面白い。

 

レースがスタートするととにかく必死(笑) 腕をバタバタと振ってなんとか他の走者に食らいついていく。

 

ただ、やっぱチュートリアルで習った事をマスターしていないもんだから、上手くコーナーを曲がれずに障害物にぶつかったり、ジャンプに失敗してわけのわからない方向に行ったり、内容は散々。

 

(他の走者達がスタンバっている姿は結構笑える。特にカエルが間抜け)

 

(画面表示はいい感じにまとめられていてゲームとしていい感じ)

 

(初戦は7位だった。壁にぶつかりまくっていたね)

 

うん、このゲームね、実際にプレイしてみるとかなり面白い。立ってプレイしている事もあってか、本当にスポーツをしているような錯覚に陥る。けっこうな数のVRゲームをプレイしたけど、この臨場感は初めてかもしれない。

 

コースにも様々なショートカットやギミックが用意されていてやりこみ甲斐があると思うし、Moveのトラッキングの問題さえ解決すればeスポーツとしてかなり優秀なソフトになるかもしれない。

 

因みに、バランスを崩してめっちゃ転倒しそうになるから気を付けてね(笑) 怪我をする可能性がある。

 

(映像的にも面白い。背景はリアル寄りの方が合うゲームかも)

 

そんなこんなでしばらく走っていたんだけど、やっぱ操作法をマスター出来ていないのが致命的。

 

壁登りやジャンプの多いコースではまともに進む事が出来ずに何度も穴に落下。完走すら危うい状態。

 

そうね~、一番不思議でならないのが、「イーグルフライト」みたいに首での操作を採用していない事だね。Moveを使ってあんな複雑な方向転換をさせるぐらいなら、首の傾きでカーブを曲がるようにすればよかったのに…

 

(ここをジャンプで通過出来ない。トラッキングの問題かな~?)

 

(一度だけ2位になれたよ!! 次回は1位になりたい)

 

 

 

見出し現時点での感想まとめ

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とても将来性を感じる。

 

色々と調整は必要かもしれないけど、VRの可能性を活かしているしゲームとしても楽しいよ。個人的には「Raw Data」よりずっと好き。

 

そうね~、もう少しルールをシンプルにして首で進む方向をコントロールさせれば言うことなしの傑作になっていたかもしれない。

 

とにかく、もう少しプレイしないとなんとも言えない。もしかしたら、星5を狙える逸材かもしれない。秘めてるスペックは高い。

 

因みに、腕は超パンパンです(笑)

 

 

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