投資銀行が未上場企業(ベンチャー企業)関連のビジネスを大きな収益源にしようとしている。

 

投資で儲けて、IPO主幹事で儲けて、上場後のM&Aで儲ける。

 

1粒で3度おいしいという訳だ。

 

特に投資に関しては、ビックリするぐらい儲かる。

 

以前はベンチャーマーケットは、投資銀行やPEファンド(ブラックストーンなど)が相手にするほど大きくなく、シリコンバレーを中心とするローカル金融ビジネスだったのが、今や幻のはずのユニコーンが何百頭も出現し、ウォール街も巻き込む一大ビジネスになってしまった。

 

要するに、ここが一番儲かると皆が味を占めたのだ。

 

今では現代のミダス王にならんと、我先にと投資銀行、PEファンド、ベンチャーキャピタルが有望ベンチャーに押し掛けている。

 

金融緩和による金あまりで色々な分野でバブルが起こっているが、この分野こそTHEバブルだと言える。

 

アメリカや中国と比べて規模は小さいが、日本でも未上場企業(ベンチャー企業)関連のビジネスが拡大しつつあるし、今後も拡大しそうだ。

 

野村證券がスパークスと組んで、未上場企業の投資法人を設立するようである。

 

 

日本でも、今までとは桁が違う金額がベンチャーマーケットに流れ込んでくるかもしれない。

(ソフトバンクは桁が違ったけど、日本にはほとんど投資しなかったので)

 

 

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ロクシタンのアメリカ法人が破産法申請をしました。

 

ECは好調のようなので、実店舗での販売を撤退してECに特化する事で再生していく戦略でしょう。

 

またゴディバが北米の店舗販売の事業から完全撤退するそうです。

 

今後はECや量販店での販売に特化していくらしいです。

 

 

ご存じのとおり、このようにアメリカで店舗販売から撤退する動きは、世界で一番コロナの感染者数、死亡者数が多いという状況による

影響があるわけですが、逆の見方をしますと、ECに特化していくことで立ち直らせて企業価値を上げていくことが出来るという思惑があるのだと思います。

 

そういう動きが出来るアメリカはやはり凄いなとも感じています。

 

コロナ以前から総じて厳しいと言われている日本の小売りで、一気にECに舵を切れているところがどれだけあるでしょうか?

 

アメリカではウォルマートなど、実店舗での販売をドメインにしていた企業も、どんどんECシフトを行っています。

 

小売業のDX(デジタル・トランスフォーメーション)が一気に進んでいるということです。

 

勿論それにより雇用が失われるなどの副作用がありますが、逆にECシフトして生み出される雇用もあります。

 

これがコロナが終息したときの、どのように影響してくるか。

 

今のままだと、日本はアメリカと比べて周回遅れという状況になりかねません。

 

 

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釣りが好きなので、YouTubeで「松方弘樹世界を釣る」を観ていました。

 

もう20年ぐらい前になるんですかね。

 

松方弘樹と梅宮辰夫とかが、きれいなおねーちゃんをはべらせて、カジキやマグロを釣るというだけの番組なのですが

今じゃいろいろと批判も出そうで。

 

松方弘樹も亡くなってしまいましたね。

梅宮辰夫も。

 

松方弘樹と言えば、豪快というイメージで、ギャラを一晩で祇園で使ってしまったとかいろいろ逸話がありますが、

豪快な男ってかつては格好良いと思われていたわけです。

 

石原裕次郎でも、勝慎太郎でもみんな昔のスターは豪快。

 

いつしか芸能人も手の届かないスターから、サラリーマンにもいそうな普通のおにいちゃんが重宝されるようになったようです。

 

飛びぬけた人とか、とんでもないスケールの人とかを社会が許容しなくなった。

 

これは実はビジネスでもそうで、天下国家を考えて経営しているようなかつては凄いスケールの経営者っていたんですよね。

 

個人的には、例えば電力の鬼松永安左エ門とか、野村證券の瀬川美能留とか好きですね。

 

でも明らかに現代では許容できないでしょうね、キャラが。

 

まだまだ日本電産永守さんとか、ソフトバンクの孫さんとか一部では残っていますが、やはり昔の経営者は圧倒的にスケールが

大きかったように思いますね。

 

個人的には豪快な生き方ってカッコ良いと思いますけどね、今の20代、30代の若い人はそういう風には考えないのでしょうかね?

 

 

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