ミャンマーの民主化活動家アウンサー・スーチーの美談報道の大嘘も明らかにされています。

5つの記事からミャンマーのケースを分析・検証し、これまでに判明した事実と比較してみることにします。

悪魔が、悪魔崇拝者のネットワークを駆使し、遂行しようとしている真の目的は何か、
いっそう明確にするための分析です。

アウンサー・スーチーの実態に加え、
記事が、読者に強く印象つけているメッセージとは何かに注目してください。

一連の検証を通して、闇の支配者の策略を見抜き、
彼らに勝利するためには何をする必要があるのかを見極めます。



━─━─━─━─━─ ミャンマーのアウンサー・スーチーの極悪素顔 ━─━─━─━─━─



資料① 「美しいリーダー スパイ・スーチーの素顔と恐怖」
https://matome.naver.jp/odai/2136621323704745201

「ミャンマー軍政=悪 」  「アウンサン・スーチー=正義」 という図式は、
日本を含めたCNNやBBCといった欧米メディアによる捏造偏向報道で­あって、

本当はその逆なのです。

▶女史の死亡した夫は英国情報部の幹部。

女史は、民主化の名の下にミャンマーを資本主義化して、
豊富な天然ガスの権益を取ろうとする英・米が送り込んだ謂わばスパイ

1991年 ノーベル平和賞受賞。 」(抜粋 終わり)


確かに.....、ノーベル賞とは、すなわち、闇の支配者に貢献した人物に与えられる栄誉です。

http://golden-tamatama.com/blog-entry-1636.html

また、この記事の冒頭で強調されているメッセージは、

『スーチーの美談は、日本を含めたCNNやBBCといった欧米メディアによる捏造偏向報道で­あった』
という結論です。


次に、以下の二つの記事から、スーチーの支持母体は仏教僧たちであったという真相と、
その仏教僧たちが非常にたちの悪い過激集団である、という点を確認します。


資料② 「ミャンマーでヘイトをまき散らす過激派の仏教僧たち」
http://courrier.jp/news/archives/2356/

 

『この運動を先導するのは、「ミャンマーのビン・ラディン」と呼ばれる過激派仏教僧、アシン・ウィラスだ。

彼は、民主化で解禁されたSNSを活用し、「イスラム教徒は我々の国を占領しようとしている」
といったヘイトスピーチをまき散らして、仏教徒たちを扇動。

また、イスラム教徒に対しては、
「豚カレーを食わせてやる」などのメッセージを発して脅しをかけている。

11月の総選挙で、アウン・サン・スーチー率いる最大野党・国民民主連盟との戦いを控えた現政権は、
仏教僧たちを支持
。』(抜粋終わり)


 



資料③ 「虐殺僧侶を容認しているアウンサー・スーチンの正体」
カレイドスコープ
http://kaleido11.blog.fc2.com/blog-entry-2114.html

スーチーの支持母体は、
ロヒンギャと呼ばれるムスリム(イスラム教徒)を排除しようとしているミャンマーの僧である。

「ロギンギャ排除」を誓うミャンマー―の僧
  
 

スーチーは、こうした過激な連中からの支持を失いたくないがために、
ウィラトゥ一派のロヒンギャに対する虐殺行為を、半ば容認するかのように見てみぬふりを続けている。

 


ミャンマー北部に住むイスラム教徒を、アウンサンスーチーの支持母体である仏教僧が襲撃して
多くの犠牲者が出ているのだ。

“いわゆる”僧侶たちは、スーチーの政治マシーンを構築する上で、中心的な役割を果たしている。

彼らこそが、宗派によるミャンマーの少数民族に向けられている10年以上にもわたる
大量虐殺を続けてきたのだ。

これは、アメリカによる民主主義の促進とこうしたことにアメリカの税金が使われているという、
もうひとつの姿である。

アウンサンスーチー自身が、このようにして西欧の利益のために、
ミャンマーを再び西側の植民地にすることを促進しているのである


アウンサンスーチーの運動は、ミャンマーの民主化のさきがけと言うよりは、
暴力的で派閥的な仏教僧たちによって動かされていることが今になって露呈されたわけで、

スーチーの運動自体が西側のスポンサーの要求に沿ったものであるということがはっきりした

スーチーはミャンマーのために民主化運動をやっているのではない。

(西側が不自然に連呼しているミャンマーの)「民主主義」、「自由」、「人権」は、
アウンサンスーチーや他の支援者を権力の中に上昇させていくためのカムフラージュである
。」
(抜粋 終わり)


━─━─━─━─━─ ≪この段階での分析≫━─━─━─━─━─


これまでの検証から、カレイドスコープ氏は、
彼が「西側」と呼んでいる支配者側の工作員であると推測出来ます。

闇の支配者側の工作員と偽装サイト:その1. A・ジョーンズ氏とカレイドスコープ氏

西側の工作員であるカレイドスコープ氏の記事は、

スーチーの実像とその支持母体である過激派仏教僧に関する真相を報じるその機会を利用して、
読者に何を信じさせたがっているでしょうか。



━─━─≪れてはならない悪魔の手口 その1.≫━─━─━─━─━─


ここで、まず、「リビアのカダフィ大佐の事例」を思い出してください。

リビア国民のために狂犬カダフィ政権を倒すという大嘘のシナリオのもとに、
国連と諸国家政府が一丸となって事件をねつ造した、その真相を暴露するその機会を利用して、

驚きの真実を教えることにより読者の注意を惹いた上で、
人々の思考を悪魔の思惑通りに型作る策略になっていました。

この世界で、『良い変化や正しい民主主義を実現するために、まず、真実を伝え広めるべきだ。
皆が手を取り合って、良い処遇を求めて声を上げよう!』という、一見正しいことに思えますが、

じつは、見当違いも甚だしい思考パターンに陥らせる策略です。

悪魔が支配するこの世界で、良い変化や正しい民主主義を求めてどんなに努力しても無駄だからです。

それどころか、間もなく始まることになっている地球規模の大患難で、
邪悪な者たちと相並んで、神に対抗する立場を取るように誘導されてしまいます。

すでに、大手メディアの報道を信じる大多数の人々の思考は、悪魔の手中にありますし、
大手メディアを信じない真相追求型のネット愛好者の人々の思考もまた、

完全に、悪魔の手中にあると言えます。

悪魔の策略に欺かれないためには、
この策略の背後にある聖書的な意味をしっかりと認識しておく必要があると思います。



━─━─━─ ≪ 忘れてはならない悪魔の手口 その2.≫━─━─━─━─━─

さらに、シャリルーエブド襲撃事件の際、40か国の首脳陣による反テロデモについて、

ウォール・ストリート・ジャーナル誌他のいわゆる西側メディアは、取材は一切せずに、
支配者側が制作した台本丸写しの記事やニュース映像を配信したことを、思い出してください。

その西側メディアに対抗するかのように、ドイツや英国、フランスのオルタナティブメディアは、
デモ行進の後ろがスカスカの写真を暴露しましたが、

しかし、「真実」を報道していたのではなく、彼らもまた、読者を欺いていました。


ドイツ経済ニュース(Deutsche Wirtschafts Nachrichten, DWN)が、
背後がスカスカの写真を暴露。

   

過去記事を参照
シャリル-エブド襲撃事件と世界の首脳陣の行進のねつ造映像が示す意味とは何か


西側の大手メディアと、オルタナティブメディアが共謀して読者を欺くことには、
一致した明確な目的がありました。

その目的の一つとは、ネット愛好者の真相追求型の読者が、
自分達は重要な真相を突き止めることが出来ていると自負するように誘導すること』です。

カレイドスコープ氏のブログは、こうしたメディアと同じ働きをするために、
支配者側の意向で設置されたニュースサイトであると推測出来ます。

例の諸国家首脳陣の背後がスカスカ写真を暴露したのは、
ドイツの経済ニュースであったと同様に、

日本のネットニュースサイトの一つに「Money Voice」という経済ニュースがあります。

経済に関する情報は、金融マフィア(闇の支配者)に統御されているはずですから、
ドイツ、日本を含む世界の経済ニュースは、

金融マフィアの意向を第一にする立場にあるに違いないと推測出来ます。

この推測を裏切ることなく、Money Voiceでは、支配者の工作員であるカレイドスコープ氏の記事を
定期的に転載し、メルマガを購読するよう、読者に推奨しています。

(記事より抜粋)
http://www.mag2.com/p/money/36308

『※本記事は、『カレイドスコープのメルマガ』 2017年3月2日第197号の一部抜粋です。
ご興味を持たれた方はぜひこの機会に今月分すべて無料のお試し購読をどうぞ。』


ミャンマーに関するカレイドスコープ氏の記事は、

ミャンマーの指導者になったスーチーの支持母体はミャンマーの仏教の僧であるという事実と、
彼女は西側の回し者であることを強く印象づけ、

悪玉は西側であるというメッセージを読者の脳裏に植え付けようとしています。

「悪玉は西側」とすることにより、西側に対して抵抗する勢力があると印象付けています。

カレイドスコープ氏は、西側に対抗する勢力として、トランプ大統領、ロシアのプーチン大統領、
シリアのアサド大統領、イラン、中国などを上げています。

しかし、カダフィ大佐殺害や、首脳陣によるパリの反テロデモ行進のケースから、
世界の諸国家政府と国連は、背後で一つになっていることが明らかになっています。

実際には、共謀しているのですから、国防の必要性はありませんが、
安倍総理やトランプ大統領は軍事費を増額、反西側といわれる中国も軍事力をUPするなどして、

劇団員各自は、武器商人(闇の支配者)のためにお仕えしています。

また、大衆の注意を惹くために、作り話の報道ネタを次々と発信することが可能になっているのは、

「与党と野党の対立」、「悪玉の西側とそれに対抗する勢力」など、
多くの対立構図の前提があってのことです。

大衆の思考を誘導するためのゴミ情報を発進し続けるためには、
大小様々な対立構図や諸問題を作り続ける必要があります。

しかし、実際には、同じ主人である悪魔を崇拝し、悪魔の意向を遂行するという点で一致しており、

   
 
プロレスごっこをやっているだけです。

  

  

諸国家間の対立や、政治家同士の対立構図の前提無しで、メディアの報道は成り立ちませんし、
ネットブロガー達がブログの記事を更新することも不可能だからです。




━─━─━≪『西側メディア』の報道から何が見えてくるか?≫━─━─━─━─

では、西側メディアは、スーチーの実態を報道することを差し控えているのでしょうか。

西側メディアである『TIME誌』と『ロイター通信』の報道から検証します。



④ TIME誌  『“宗教戦争”最前線──イスラム教徒を虐殺するミャンマーの怪僧』 
http://gqjapan.jp/culture/column/20150607/ashin-wirathu/page/7

『TIME』誌は2013年7月号でミャンマーの暴動を世界に訴えた。
ウィラスは、パロディでそれに反撃した。


 
 
 
米国の元上院議員のトム・アンドリューズは、ロヒンギャ族の惨状をこう語っている。
「彼ら(ロヒンギャ)のために立ち上がり、声を上げる者はミャンマー国内にはいません。

ですから国際社会がこの虐殺行為に目を注ぎ実態を暴くことで、
彼らの処遇改善を訴えつづけることが今こそ大切なのです
」。

声を上げるためにまず必要なのは、虐げられた人々がそこにいることを知ることだ。
ミャンマー最西部に古くから住むイスラム教徒が、今ジェノサイド(民族浄化)の的になりつつある。

それをひとりでも多くの人に伝えたくて、この記事を私は書き上げた
人類史上に迫害の汚点がここまでまたひとつ付け加えられることを許してはならない。

 


2013年3月、ミャンマー中部の都市メイッティーラで仏教徒とイスラム教徒の対立から虐殺が発生した。
モスクと、そのまわりの建物が焼き尽くされた惨劇の跡/
左:969運動を率いる高僧アシン・ウィラス Getty Images (left center), AFP-JIJI (background)』
(抜粋 終わり)


お気づきになりましたか?

悪魔崇拝者の配下にある米国の元上院議員と西側メディアは共謀しつつ、
ミャンマーで起きている真実を伝え広め、悪魔に処遇改善を求めるように促しています。

この虐殺行為を起こしている大元と、この虐殺行為を許してはならないと呼びかけている大元は、
同一の者たちだと思われませんか?



⑤ ロイター通信 「日本よ、これがスーチーだ。」 
http://kukkuri.jpn.org/boyakikukkuri2/log/eid1369.html

ヒラリーがアウンサン・スーチーの自宅を訪ね、裏庭で歓談する写真がロイター電で配信された。

日本の大手新聞では12月3日付産経新聞だけが掲載していた。

 

裏庭には野球場が一面取れそうなほど広く、よく手入れされた芝生が美しい。

二人が語り合う背景に白い二階建ての洋館が臨める。
部屋数はざっとみて10室はあろうか。

スーチーがお付きと住む自宅だ。

写真には写っていないが、庭の先はそのままインヤー湖につながる。

対岸まで2キロもある湖のほとりにはスーチー邸のほか
戦後ずっとこの国を支配してきたネ・ウインや政権のトップクラスの邸宅が建ち並び、
対岸には米国大使館などがある。

 ミャンマー版の中南海と言える。

これで軟禁?


 

(抜粋 終わり)

━─━─━─━─━─ ━─━─━─━─━─

スーチーとヒラリー(当時:国務長官)との密接な関係が明らかにされたことから、

「実際には、スーチーは西側の工作員であることが判明した。
民主化運動の高潔な活動家に見せかけてきた日本を含む西側の偏向報道が暴露された。」

と結論し、読者にそのように解釈するように促していますが、
「ヒラリーとスーチーの密接な関係」を暴露したのは、ロイター通信、『西側』メディアでした。

この暴露記事の背後には、闇の支配者がいます。


 

「日本の大手新聞は、産経新聞だけがそれを掲載した。」とあります。

むしろ、日本人にもこの情報を教えようとしたのは、支配者であると分かります。

産経新聞だけに限定するのは当然のことです。

全部の新聞で伝えようものなら、情報の希少価値がなくなってしまうだけでなく、

『国際社会がこの虐殺行為に目を注ぐように、彼らの処遇改善を訴えつづける』
その必要性がなくなってしまいます。

二人のよこしまな関係を、あえて見せつけるかのような
「こんな表情、こんなポーズ」も取らせています。

AFP通信社の写真
 

この二人は、実際には、各自が単独で支配者に雇われた劇団員に過ぎません。

仲がいいわけもないのに、
こんなポーズまで取らせることにより.....、読者を挑発しています。
 
  


 こんな作り笑顔とポーズまで取らせることにより.....、
 
  
 
 
 
 

『スーチーは西側のスパイだ!これまで、西側メディアは大嘘の偏向報道をすることにより、
一般人を騙してきた!』

と、”真実”を知って大いに怒るように挑発しているのです。



━─━─━─━─━─ ≪ 強化された結論≫─━─━─━─━─


①スーチーの実像は、民主化運動自体がインチキであるという結論を強化することになったと言えます。

②政治活動の主要人物の背後には、宗教が関係していると言えます。
  創造者エホバ神を度外視する宗教です

③また、闇の支配者の配下にある大手メディアは、オルタナティブメディアと共謀し、

大衆に、『この世界に起きる暴虐行為や不正行為の真相を伝え広め、
良い変化や正しい民主主義、差別のない世界が実現するように、共に立ち上がろう!』

と呼び掛けることにより、国際社会(=悪魔の支配)に改善を求めることを促していることが分かります。

この思考パターンは、人々を破滅に導くからです。


つづく