鼻(はな)クン、永眠。 | ペットシッター かまって。

ペットシッター かまって。

別府市 ペット(犬・猫)の事なら何でもおまかせ下さい。飼い主様の「困った!」にお応えするサービスです


テーマ:

昨日(12/26)の朝、ウチの《鼻(はな)クン》が永眠した。

 

何とか年を越してくれるのではないか?・・・と、期待していたのだが

一昨日から容態が急変した。

 

12/11には足腰が立たなくなったのと、しっかり専用のフードを摂ってもらうために

「ケージ」2基分を連結して他の子たちから隔離するためのスペースを作った。

 

しばらく調子良く過ごせていたが、12/17から“ 浮腫み ”が出てきたため

『そろそろ覚悟をしておかないと・・・』と思った。

 

===================

 

2003年の春、ウチの庭でウロウロしていた仔猫4匹を

まとめて捕まえた中の1匹が《鼻クン》だった。

 

4匹のうち3匹が“ シャム猫 ”系でよく似ていたため、何とか違いを見つけて

『目元が「山口百恵」に似ているのが《目々(めめ)チャン》』

『《目々(めめ)チャン》よりもマズルが長くて鼻先が尖っているのが《鼻(はな)クン》』

『毛が長くてフサフサしているのが《毛平(もうへい)クン》』と、名付けたのだ。

 

《鼻クン》は本当に頭が良くて、行動の端々に“ 賢さ ”が現れていた。

もしも《鼻クン》が「人間」だったら、

マンガの『島 耕作(しま こうさく)』並みに出世していたことだろう。

 

ただ ・・・ 頭が良いだけにコチラの想定を超えたことをしでかしてくれたことも多かった!

(そのたびにアタシは対応策を捻り出すのに苦労したんだよ。)

 

そんな《鼻クン》だったけど、私が次々と連れてくる新しい仔猫たちの面倒を

一番よく見てくれたのは《鼻クン》だった♪ ありがとうネ♪

 

病気になってからはカラダの自由が利かなくなってしまったけど、

最期の最後まで排泄はちゃんとトイレで済まそうと頑張っていたネ!

 

もう苦しいことも・痛いことも無くなったから、軽やかなココロで旅立ってください★

 

15年間もこんな私のそばにいてくれてありがとう!

 

バイバイ・・・

 

 

 

 

 

 

 

 

ニャオ子さんをフォロー

ブログの更新情報が受け取れて、アクセスが簡単になります

Ameba人気のブログ

Amebaトピックス